株価予想

3086 J.フロント リテイリング

2021年6月25日 株価
始値
1,068
高値
1,071
安値
1,057
終値
1,060
出来高
1,244,400
3086J.フロント リテイリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,100
予想安値
1,000

3086 J.フロント リテイリングの投資戦略

3086 J.フロント リテイリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3086 J.フロント リテイリングのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3086 J.フロント リテイリングの関連ニュース

  • 2021/03/26 08:03
    【】店舗立地地域で新型コロナ感染者が拡大し、年明け以降緊急事態宣言の発出で下方修正
    前2月期売上は8104億円から7660億円、売上収益を3375億円から3190億円、営業損益を206億円の赤字から242億円の赤字、最終損益を186億円の赤字から260億円の赤字へ下方修正した。昨年秋以降、客数や売上は回復傾向にあったが、第4四半期では店舗立地地域で新型コロナ感染者が拡大し、年明け以降緊急事態宣言の発出で再び大きく減少した。

    パルコの完全子会社化による不動産事業の強化や金融事業の育成を進めているが、インバウンドが戻らず、百貨店事業の先行きはなお不透明。不動産事業も公示地価が6年ぶりに下落するなど、収益環境が悪化している。
  • 2020/12/28 20:02
    【決算】3-11月の営業利益は▲184億円 中間期より改善
    Jフロントリテイリングの2021年2月期第3四半期(3-11月)の営業利益は▲184億円となった。3-8月の▲206億円より赤字が減少した。通期は▲206億円を計画する。コロナ禍でも安定収益の外商事業では、ライブコマースを実施。パルコ事業ではオンライン展覧会の開催。中国向け越境ECの強化などを行った。

    セグメント別では、百貨店事業の営業利益は▲220億円。3-8月の▲213億円から悪化した。9月と10月は段階的に回復するも、11月は新型コロナウイルスの感染者が増加し回復に遅れが見られたことなどが影響した。

    パルコ事業の営業利益は▲15億円。3-8月の▲26億円から改善した。9月下旬のイベント人数規制の緩和で映画や劇場において席数制限なく上映が可能になったことや、オンライン展覧会やライブコマースなどに取り組んだ。

    不動産事業の営業利益は63.9%減の25億円。3-8月の71.5%減から改善した。11月に名古屋の「BINO栄」を開業するなど新規不動産開発を推進。パルコの完全子会社化で物件移管など不動産機能の集約化を図った。

    Jフロントリテイリングの株価は22円安の794円で推移している。
  • 2020/10/13 15:55
    【決算】中間期営業利益は▲206億円(前期は251億円)
    Jフロントリテイリングの2021年2月期第2四半期(3-8月)の営業利益は▲206億円となった(前期は251億円)。通期は▲206億円を計画する。

    セグメント別では、百貨店事業の営業利益は▲213億円(前期は105億円)。大丸須磨店の大規模改装や大丸芦屋店の全館リニューアル、大丸下関店での全館リニューアルなどを行った。

    パルコ事業の営業利益は▲26億円(前期は58億円)。巣ごもりアイテムの営業強化やエンタテインメント施設でのオンライン配信などに取り組んだ。

    不動産事業の営業利益は71.5%減の16億円。GINZA SIXを含めた多くの施設で賃料の減免対応などを行い減収減益となった。

    Jフロントリテイリングの株価は9円高の816円で推移している。
  • 2020/09/29 16:16
    【上方修正】通期営業利益を▲300億円から▲206億円に上方修正
    Jフロントリテイリングは通期営業利益を▲300億円から▲206億円に上方修正した。6月中旬以降に全店で通常通りの営業を再開した結果、来店客数や売上、店舗賃貸収入が段階的に回復したことなどが寄与した。9月以降は訪日外国人を除き緩やかに回復することを仮定し、下期の売上収益は前年比25%減から18%減への回復を見込む。

    Jフロントリテイリングの株価は19円安の691円で推移している。
  • 2020/06/29 15:51
    【】通期営業利益を120億円から▲300億円に下方修正
    Jフロントリテイリングは通期営業利益を120億円から▲300億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響による政府・各自治体による外出・営業自粛要請をふまえ、店舗休業や営業時間短縮を実施したことなどが影響。業績予想は訪日外国人観光客を除き、来店客数、売上、店舗賃貸収入が第2四半期・年度を通じて段階的に回復することを仮定して算出。売上収益は第2四半期に約7割、下半期は約8割程度の回復を見込む。

    また、2021年2月期第1四半期(3-5月)の営業利益は▲271億円となった(前期は127億円)。3月は外出自粛、4月は緊急事態宣言でほぼ全ての店舗で営業自粛、5月から順次食品フロアから営業再開するも営業自粛などの影響が大きかった。

    セグメント別営業利益は、百貨店事業が▲231億円(前期は61億円)、パルコ事業が▲41億円(前期は34億円)、不動産事業が77.4%減の3億円となった。

    Jフロントリテイリングの株価は48円安の758円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 27.46 RCI 9日 -73.75
13日 -91.35
ボリンジャーバンド +2σ 1189.7
-2σ 929.79
ストキャススロー S%D 43.7
%D 12.92
ストキャスファースト %K 7.59
%D 12.92
ボリュームレシオ 14日 25.84
移動平均乖離率 25日 -4.16 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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