株価予想

1812 鹿島建設

2021年12月2日 株価
始値
1,263
高値
1,289
安値
1,261
終値
1,281
出来高
1,627,300
1812鹿島建設のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,400
予想安値
1,200

1812 鹿島建設の投資戦略

1812 鹿島建設の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

1812 鹿島建設のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

1812 鹿島建設の関連ニュース

  • 2021/10/14 10:41
    【注目銘柄】CO2を吸収して固まる鹿島のコンクリート「CO2-SUICOM(スイコム)」
    CO2を吸収して固まる鹿島のコンクリート「CO2-SUICOM(スイコム)」は、(4061)デンカが開発した炭酸化混和材「LEAF」と高炉スラグなどの副産物への置き換えやコンクリートの製造段階でCO2を大量に固定化することで、CO2排出量が実質ゼロ以下とする。また鹿島建設は竹中工務店と、セメントの6割程度を鉄鋼製造の副産物・高炉スラグ粉末に置き換え、CO2排出量を60%削減する「ECM(エネルギーCO2ミニマム)」を共同研究している。

    3社は温室効果ガス排出量実質ゼロに向け次世代型カーボンネガティブコンクリート技術を共同研究することとなった。建設材料のコンクリートは製造過程で大量のCO2を排出するため、その排出量削減による効果は大きい。
  • 2021/10/08 10:44
    【注目銘柄】CO2を吸収して固まる鹿島のコンクリート「CO2-SUICOM(スイコム)」に注目
    CO2を吸収して固まる鹿島のコンクリート「CO2-SUICOM(スイコム)」が、注目されている。コンクリートは主原料であるセメントの製造時に大量のCO2が発生する。CO2削減は地球温暖化防止の重要目標であり、スイコムは火力発電所の排気ガスに含まれるCO2をコンクリートに大量に固定することにより、コンクリート製造時のCO2排出量をゼロにすることに成功した。

    政府のグリーン成長戦略では、CO2を吸収・固定するコンクリートは2030年頃から普及が始まり、市場規模は15兆円から40兆円に膨らむという。特殊な代替材料を使うため価格は、一般的なコンクリート製品の3倍超となっており、コストダウンも課題。
  • 2020/12/16 14:09
    【自社株買い】自社株買いを終了 746万株・100億円を取得
    鹿島建設は、2020年12月16日、2020年11月10日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は746万株、取得価額は100億円。

    鹿島建設は発行済み株式総数の2.1%(1100万株)を自社株買い。取得価額は100億円。取得期間は2020年11月11日から2021年3月31日としていた。

    鹿島建設の株価は16円高の1396円で推移している。
  • 2020/12/03 12:22
    【自社株買い】自社株買い進捗 11月は537万株・70億円を取得
    鹿島建設の自社株買い進捗。2020年11月11日~2020年11月30日は537万株・70億円を取得した。自社株買いの累計は537万株・70億円となっている。

    鹿島建設は発行済み株式総数の2.1%(1100万株)を自社株買い。取得価額は100億円。取得期間は2020年11月11日から2021年3月31日。

    鹿島建設の株価は3円高の1404円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.13 RCI 9日 -83.75
13日 -94.64
ボリンジャーバンド +2σ 1528.56
-2σ 1292.36
ストキャススロー S%D 18.05
%D 5.97
ストキャスファースト %K 27.52
%D 5.97
ボリュームレシオ 14日 20.82
移動平均乖離率 25日 -6.4 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月2日)


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