1812 鹿島建設
| 2026年3月4日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
6,553円
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高値
6,698円
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安値
6,276円
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終値
6,462円
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出来高
3,247,500株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
6,900円
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予想安値
6,100円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 31.35 | RCI |
9日 -58.33 13日 -31.32 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 7502.28 -2σ 5596.26 |
ストキャススロー |
S%D 36.98 %D 21.63 |
| ストキャスファースト |
%K 0 %D 21.63 |
ボリュームレシオ | 14日 27.88 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -5.87 | サイコロジカル | 12日 41.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



1812 鹿島建設の投資戦略
1812 鹿島建設の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
1812 鹿島建設の関連ニュース
セグメント別では、土木事業の営業利益が573億円と前年同期比134.4%増、建築事業も643億円と79.9%増と収益性が急回復した。大型案件の進捗に加え、原価低減や追加変更契約の獲得が利益率押し上げに寄与している。一方、海外関係会社は米国開発物件の売却減少が響き、四半期純利益は前年同期比で減少したが、建設事業自体の採算は改善傾向にある。
通期予想も上方修正した。売上高は3兆300億円、営業利益は2,280億円、経常利益は2,260億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700億円を計画する。前回予想比で営業利益は12.9%増、純利益は9.7%増となり、利益面の改善がより鮮明になった。受注高見通しも3兆1,000億円へ引き上げており、繰越高の積み上がりを背景に来期以降の業績基盤も強化されている。
市場では、建設コスト上昇局面でも採算改善が可能であることを示した点を高く評価する見方が多い。特にデータセンターやエネルギー関連施設など成長分野の需要を取り込めていることは、中期的な業績拡大余地を示唆する材料である。一方、海外開発案件の売却時期後ずれは短期的な変動要因として意識されよう。