株価予想

1332 ニッスイ

2024年7月19日 株価
始値
904
高値
905
安値
880
終値
888
出来高
1,519,000
1332ニッスイのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
950
予想安値
820

1332 ニッスイの投資戦略

1332 ニッスイの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

1332 ニッスイのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

1332 ニッスイの関連ニュース

  • 2024/02/14 12:43
    海外食品事業の生産能力増強 170億円
    北米で水産調理冷凍食品の製造販売を展開する米ゴートンズで新工場を建設し2025年後半の稼働を予定する。チルドの水産フライ製造販売を展開する仏シテ・マリンで2025年をめどに工場を拡張する。
  • 2024/01/12 06:47
    【注目銘柄】値上げで出直り歩調
    ニッスイは、12月に821円まで上昇した後、調整局面に入っていたが、家庭用と業務用の冷凍食品計352品の出荷価格を引き上げると発表し、出直り歩調となっている。、原材料の価格高騰、国内外での人件費の増加、燃料・包装資材費および物流費の高騰野ため、家庭用と業務用の冷凍食品計352品の出荷価格を、約3~17%引き上げると発表した。家庭用は3月1日、業務用は4月1日の納品分からそれぞれ値上げする。

    ニッスイは、2025年3月期の連結業績予想で、営業利益は320億円(前期比110.0%増)を見込む。過去最高だった2019年3月期の301億円を上回り、2年ぶりに過去最高を更新する。増益の要因は、主力の水産加工品事業の回復と、完全養殖事業の拡大による。来期の値上げも業績に寄与しそうだ。

    完全養殖事業は、サバやタイなどの養殖量を拡大し、新規事業の創出に注力する。ニッスイは、2050年までに完全養殖の魚介類の供給量を現在の100万トンから1000万トンに拡大する目標を掲げている。日本で初めて人工種苗100%を使用した完全養殖「黒瀬ぶり」を実現しており、養殖ブリの2030年度水揚げ尾数目標300万尾を掲げている。ブリではニッスイが民間で初めて商用生産を実現しており同社の強みになっている。
  • 2023/12/21 06:28
    【注目銘柄】家庭用・業務用冷凍食品の値上げ
    ニッスイは、原材料の価格高騰、国内外での人件費の増加、燃料・包装資材費および物流費の高騰野ため、家庭用と業務用の冷凍食品計352品の出荷価格を、約3~17%引き上げると発表した。家庭用は来年3月1日、業務用は4月1日の納品分からそれぞれ値上げする。

    家庭用冷凍食品では、食卓惣菜類・弁当総菜類・米飯類・冷凍野菜のうち、「ほしいぶんだけ くちどけなめらか コーンクリームコロッケ」「自然解凍でおいしい!3種の和惣菜」「塩あじえだ豆タイ産360g」など 55品。業務用冷凍食品では、水産揚げ物類・チキン加工品・コロッケ類・中華類・米飯類・冷凍野菜など297品となる。

    ニッスイは、2025年3月期の連結業績予想で、営業利益は320億円(前期比110.0%増)を見込む。過去最高だった2019年3月期の301億円を上回り、2年ぶりに過去最高を更新する。増益の要因は、主力の水産加工品事業の回復と、完全養殖事業の拡大による。来期の値上げも業績に寄与しそうだ。
  • 2023/11/24 09:17
    【注目銘柄】25年3月期に営業利益320億円へ 完全養殖で新規事業創出に注力
    ニッスイは、2025年3月期の連結業績予想で、営業利益は320億円(前期比110.0%増)を見込む。過去最高だった2019年3月期の301億円を上回り、2年ぶりに過去最高を更新する。増益の要因は、主力の水産加工品事業の回復と、完全養殖事業の拡大による。

    水産加工品事業は、海外を中心に需要が回復し、増収増益を見込む。完全養殖事業は、サバやタイなどの養殖量を拡大し、新規事業の創出に注力する。ニッスイは、2050年までに完全養殖の魚介類の供給量を現在の100万トンから1000万トンに拡大する目標を掲げている。そのために、サバやタイなどの養殖技術の開発を進め、生産コストの低減を図る。

    また、完全養殖魚介類の加工・流通・販売体制を構築し、新たな事業の創出を目指す。日本で初めて人工種苗100%を使用した完全養殖「黒瀬ぶり」を実現しており、養殖ブリの2030年度水揚げ尾数目標300万尾を掲げている。ブリではニッスイが民間で初めて商用生産を実現しており同社の強みになっている。年末にかけて水産や食品は需要期を迎えることから、掉尾の一振銘柄候補といえる。

    ・目標株価
    2023/10/04 SMBC日興 2継続 780 → 850
    2023/08/17 大和 2継続 750 → 900

    ・予想PER 9.82倍
    ・実績PBR 1.01倍
    ・予想配当利回り 2.82%


    売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連22.3 693,682 27,076 32,372 17,275 55.5 14
    連23.3 768,181 24,488 27,776 21,233 68.2 18
    連24.3予810,000 29,000 31,000 22,500 72.3 20
    連25.3予820,000 30,000 32,000 23,700 76.1 23
  • 2023/09/25 10:32
    ニュージーランドの漁業会社IFL社を買収
    ニッスイのグループ企業であるシーロード社は、ニュージーランド第4位の漁業会社であるインディペンデント・フィッシャリーズ(IFL)との間で、買収契約を締結した。買収により、シーロード社はIFL社の保有する漁船2隻、4万6000トン相当の漁業枠、冷蔵倉庫および設備などを取得し、ニュージーランド第1位の水産会社となる。

    シーロード社は、サケマス、カニ、イカ、エビなどの漁業や、マグロ、サーモンなどの養殖を行っている。IFL社の持つ漁船や漁業枠を活用して、サケマスやカニなどの水産物の漁獲量を増やし、加工食品の原料を安定的に供給できるようにする。また、IFL社の持つ冷蔵倉庫や設備を活用して、水産加工食品の製造・販売の拠点として活用する。水産資源アクセスのさらなる強化につなげたい狙い。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 77.27 RCI 9日 98.33
13日 54.4
ボリンジャーバンド +2σ 949.28
-2σ 815.14
ストキャススロー S%D 51.16
%D 66.49
ストキャスファースト %K 77.94
%D 66.49
ボリュームレシオ 14日 65.34
移動平均乖離率 25日 3.51 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月20日)


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