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【テスラ】Q1粗利率21.1%で大幅改善、ロボタクシー拡大とAI投資で成長加速
テスラのQ1決算は売上高223.87億ドルで前年同期比16%増、GAAPベースEPSは0.13ドルとなった。本質は粗利率の大幅改善にあり、21.1%と前年同期の16.3%から4.78ポイント上昇した。営業利益は9.41億ドル、営業利益率は4.2%を確保している。
セグメント別では自動車事業が162.34億ドルで16%増となる一方、エネルギー事業は24.08億ドルと前年同期比12%減少した。注目すべきはサービス部門の37.45億ドルで42%の大幅増収を記録した点だ。
ロボタクシー事業の急拡大が際立っており、Q1の有料走行マイルが前四半期比でほぼ倍増した。4月にはダラスとヒューストンで無監督走行を開始し、オランダでFSD認可も取得している。FSDサブスクリプション数は128万件と前年同期比51%増となった。
焦点はAIインフラへの大型投資に移る。Cortex 2が稼働開始し、次世代AI5チップの設計が完了した。SpaceXとの提携による半導体製造への参入は供給チェーン強化につながりやすい。キャッシュフローは営業CF39.37億ドル、フリーCF14.44億ドルと堅調を維持している。
セグメント別では自動車事業が162.34億ドルで16%増となる一方、エネルギー事業は24.08億ドルと前年同期比12%減少した。注目すべきはサービス部門の37.45億ドルで42%の大幅増収を記録した点だ。
ロボタクシー事業の急拡大が際立っており、Q1の有料走行マイルが前四半期比でほぼ倍増した。4月にはダラスとヒューストンで無監督走行を開始し、オランダでFSD認可も取得している。FSDサブスクリプション数は128万件と前年同期比51%増となった。
焦点はAIインフラへの大型投資に移る。Cortex 2が稼働開始し、次世代AI5チップの設計が完了した。SpaceXとの提携による半導体製造への参入は供給チェーン強化につながりやすい。キャッシュフローは営業CF39.37億ドル、フリーCF14.44億ドルと堅調を維持している。
