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    決算 8/8 17:44
    (5108) ブリヂストン 中間期の調整後営業利益は68.3%減 通期は70.2%減を計画
    ブリヂストンの2020年12月期第2四半期(1-6月)の調整後営業利益は68.3%減の482億円となった。タイヤ需要は新車用・補修用共に減少。特に欧米での落ち込みが大きい。6月から回復の兆しが見られるも、引き続き予断を許さない市場環境が続いているとしている。
    タイヤの生産状況は、日本では5月初旬と5月末に数日間の稼働を停止した。北米では5月下旬までに全工場で稼働、欧州では4月14日以降に全工場で段階的に再開、インドやブラジルなどでは7月20日以降に全工場で稼働を再開している。

    セグメント別調整後営業利益は、日本は60.2%減の187億円、米州は59%減の349億円、欧州・ロシア・インド等は▲134億円(前期は90億円)、中国・アジア・大洋州は57.8%減の89億円となった。

    2020年12月期の業績予想を発表し、調整後営業利益は70.2%減の1000億円とした。下期は当面緩やかな回復を見込む一方、第4四半期に新型コロナウイルス第2波による需要減の影響が出ることを前提としている。

    ブリヂストンの株価は18円安の3152円で推移している。

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