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【スペースX・ナスダック上場】IPO価格から19%超急騰、調達750億ドルで史上最大のIPOを記録
スペースX(ナスダック:SPCX)が6月12日、ナスダック市場への上場初日を迎え、IPO価格の135ドルから19.22%高の160.95ドルで引けた。日中は一時176.52ドルの高値をつけ、IPO価格割れを懸念していた向きの予想を大きく覆す、圧倒的な需要の強さを示す歴史的な初日となった。
約5億5,600万株を公開した今回のIPOの調達額は約750億ドルに上り、サウジアラムコの2019年上場を大幅に上回る株式市場史上最大の新規公開として歴史に刻まれた。初日終値ベースの時価総額は2.11兆ドルに達した。主幹事はゴールドマン・サックスが務めた。
スペースXは2002年にイーロン・マスク氏が創業した宇宙輸送・通信・AI企業だ。再利用型ロケットによる打ち上げ事業と衛星インターネット「スターリンク」を核とし、2026年2月には人工知能企業xAI(SNS「X」含む)との統合も完了した。スペース打ち上げ・通信・AIの3部門を擁する複合事業体として、宇宙企業の枠を超えた評価を市場から受けている。
創業24年の非公開企業が世界的な公開企業へと転じたことで、スターリンク事業の収益化とAI部門の成長加速に市場の視線が集まる。
約5億5,600万株を公開した今回のIPOの調達額は約750億ドルに上り、サウジアラムコの2019年上場を大幅に上回る株式市場史上最大の新規公開として歴史に刻まれた。初日終値ベースの時価総額は2.11兆ドルに達した。主幹事はゴールドマン・サックスが務めた。
スペースXは2002年にイーロン・マスク氏が創業した宇宙輸送・通信・AI企業だ。再利用型ロケットによる打ち上げ事業と衛星インターネット「スターリンク」を核とし、2026年2月には人工知能企業xAI(SNS「X」含む)との統合も完了した。スペース打ち上げ・通信・AIの3部門を擁する複合事業体として、宇宙企業の枠を超えた評価を市場から受けている。
創業24年の非公開企業が世界的な公開企業へと転じたことで、スターリンク事業の収益化とAI部門の成長加速に市場の視線が集まる。
