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2026/6/1 15:36
(2593) 伊藤園 伊藤園 売上高4978億円(+5.3%)営業利益216億円(-5.6%)
伊藤園の2026年4月期連結決算は、売上高が4978億7700万円となり、前期比5.3%増加した。一方、営業利益は216億8400万円で5.6%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は34億6600万円と75.5%の大幅減益となった。経常利益は232億6700万円で1.3%増加した。
セグメント別では、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4434億4300万円(前期比5.5%増)で堅調に推移したが、原材料費等のコスト上昇により営業利益は175億円(同8.0%減)となった。自動販売機事業は販売数量減少に伴う収益性低下を受け減損損失を計上し、子会社のネオス株式会社に事業承継した。飲食関連事業はタリーズコーヒーの店舗数増加や価格改定により売上高464億9500万円(同6.2%増)、営業利益35億5500万円(同1.1%増)と増益を確保した。
財政状態では総資産が3426億6700万円と前期末比19億円減少し、負債は1647億1500万円で39億円減少した。純資産は1779億5100万円で19億円増加し、自己資本比率は51.4%に上昇した。キャッシュ・フローは営業活動で113億100万円の収入、投資活動で110億7200万円の支出、財務活動で166億900万円の支出となった。2027年4月期の連結業績予想は売上高5000億円(前期比0.4%増)、営業利益200億円(同7.8%減)、経常利益205億円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益114億3000万円(同229.7%増)を見込む。配当は年間48円(前期比4円増)を予定している。
セグメント別では、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4434億4300万円(前期比5.5%増)で堅調に推移したが、原材料費等のコスト上昇により営業利益は175億円(同8.0%減)となった。自動販売機事業は販売数量減少に伴う収益性低下を受け減損損失を計上し、子会社のネオス株式会社に事業承継した。飲食関連事業はタリーズコーヒーの店舗数増加や価格改定により売上高464億9500万円(同6.2%増)、営業利益35億5500万円(同1.1%増)と増益を確保した。
財政状態では総資産が3426億6700万円と前期末比19億円減少し、負債は1647億1500万円で39億円減少した。純資産は1779億5100万円で19億円増加し、自己資本比率は51.4%に上昇した。キャッシュ・フローは営業活動で113億100万円の収入、投資活動で110億7200万円の支出、財務活動で166億900万円の支出となった。2027年4月期の連結業績予想は売上高5000億円(前期比0.4%増)、営業利益200億円(同7.8%減)、経常利益205億円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益114億3000万円(同229.7%増)を見込む。配当は年間48円(前期比4円増)を予定している。

