注目銘柄

    米国株、金融株安を吸収し最高値圏 ウォルマート高が下支え
    NYダウ平均 49,590.20(+86.13)
    S&P500 6,977.27(+10.99)
    ナスダック 23,733.90(+62.56)

    1月12日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇し、NYダウ平均とS&P500は最高値圏で引けた。場中は金融政策の独立性を巡る思惑などで荒れる場面があったが、押し目買いが優勢で下げを消化した。

    業種別では、生活必需品と情報技術が上昇を主導し、ディフェンシブと成長株の両輪で指数を支えた。一方、金融は軟調で、クレジットカード関連や消費者金融に売りが目立った。銘柄では小売り大手や一部ハイテクが買われた反面、金融株の下落が上値を抑える構図だった。

    なお、ダウ構成銘柄ではウォルマートが前日比約3%上昇と大きな動きとなり、指数の上昇寄与が最も大きい銘柄の一つとして相場を押し上げた。

株式情報更新 (3月1日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方