注目銘柄
米国株、年初の強気一服 NYダウとS&P500が反落
NYダウ平均 48,996.08(-466.00)
S&P500 6,920.93(-23.89)
ナスダック 23,584.28(+37.11)
1月7日の米国株式市場は、主要3指数がまちまちの動きとなった。年初から続いていた上昇基調に一服感が広がり、NYダウ平均とS&P500は反落した。一方、ナスダックはハイテク株の底堅さを背景に小幅ながら上昇して取引を終えた。
指数別では、NYダウ平均が前日比400ドル超下落し、金融株を中心に売りが優勢となった。S&P500も利益確定売りに押され、高値圏からの調整色が強まった。一方、ナスダックは半導体やITサービスの一角が買われ、指数を下支えした。
業種別では、銀行株や保険株など金融セクターが軟調に推移したほか、資本財や消費関連株も売られた。原油価格の動向を受け、エネルギー株も冴えない展開となった。一方、ヘルスケアやコミュニケーション関連の一部は比較的堅調だった。
個別銘柄では、人工知能関連や半導体の主力銘柄が相場の下支え役となる一方、これまで上昇が続いていた景気敏感株には調整の動きが目立った。
総じて1月7日の米国市場は、年初の急ピッチな上昇を受けた調整局面に入った印象だ。今後は雇用統計やインフレ指標など主要経済指標を見極めながら、相場の方向性を探る展開が続くとみられる。
S&P500 6,920.93(-23.89)
ナスダック 23,584.28(+37.11)
1月7日の米国株式市場は、主要3指数がまちまちの動きとなった。年初から続いていた上昇基調に一服感が広がり、NYダウ平均とS&P500は反落した。一方、ナスダックはハイテク株の底堅さを背景に小幅ながら上昇して取引を終えた。
指数別では、NYダウ平均が前日比400ドル超下落し、金融株を中心に売りが優勢となった。S&P500も利益確定売りに押され、高値圏からの調整色が強まった。一方、ナスダックは半導体やITサービスの一角が買われ、指数を下支えした。
業種別では、銀行株や保険株など金融セクターが軟調に推移したほか、資本財や消費関連株も売られた。原油価格の動向を受け、エネルギー株も冴えない展開となった。一方、ヘルスケアやコミュニケーション関連の一部は比較的堅調だった。
個別銘柄では、人工知能関連や半導体の主力銘柄が相場の下支え役となる一方、これまで上昇が続いていた景気敏感株には調整の動きが目立った。
総じて1月7日の米国市場は、年初の急ピッチな上昇を受けた調整局面に入った印象だ。今後は雇用統計やインフレ指標など主要経済指標を見極めながら、相場の方向性を探る展開が続くとみられる。
