株テーマ:任天堂 スイッチで中国進出 ニンテンドースイッチの関連銘柄

任天堂は新型ゲーム機「NX」の映像を2016年10月20日23時に公開すると発表した。NXは、据え置きゲーム機と携帯ゲーム機のハイブリッド型と噂された。正式名称は「Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)」と発表され、発売は2017年3月3日となった。ニンテンドー スイッチは、噂通り据え置き・携帯のハイブリッド版で、発売直後は日本国内で生産が追いつかないほどの人気となった。2017年12月にはニンテンドー スイッチの国内販売が100万台、世界では1000万台を突破した。2019年1月には世界販売台数が3000万台を突破している。

2019年4月18日、中国がテンセントに「ニンテンドースイッチ」の販売を認めた。ゲームソフトは「NewスーパーマリオブラザーズUデラックス」が選ばれた。中国は世界最大のゲーム市場だが、スマホゲーム主体で据え置き型ゲームはあまり普及していない。人気のスーパーマリオを投入することで、ニンテンドースイッチの販売増加が期待出来そうだ。任天堂はこれまでも、中国進出を目指したが単独での成功は無理と見てテンセントと連携する。

(ニンテンドースイッチ関連株)
ミネベアミツミとホシデンはスイッチを受託生産していると見られている。はてなは、ニンテンドースイッチのソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」に連動したゲーム専用のスマートフォンサービス「スマプラス」を任天堂と共同開発した。ACCESSは、「NetFront Browser NX」がスイッチに採用されている。プリント配線板のシライ電子工業には任天堂が2.4%出資している。ディジタルメディアプロフェッショナルは「ニンテンドー3DS」にGPUコアを供給していた。ユビキタスも通信ソフトを「ニンデンドーDS」に供給した経緯がある。「ニンテンドースイッチ」向けにスイッチング電源を供給。

任天堂とディー・エヌ・エーは資本業務提携し、PC・スマホで任天堂のキャラクターを活用したスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発を行っている。ハイブリッドゲーム機「ニンテンドースイッチ」は中国で販売が認められた。

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任天堂 スイッチで中国進出
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