株価予想

9202 ANA HD

2021年3月5日 株価
始値
2,529
高値
2,541
安値
2,486
終値
2,530
出来高
3,848,500
9202ANA HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,400

9202 ANA HDの投資戦略

9202 ANA HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9202 ANA HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9202 ANA HDの関連ニュース

  • 2021/01/29 17:44
    【決算】4-12月の経常利益は赤字拡大 新型コロナ拡大で12月から需要減少
    ANAホールディングスの2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲3507億円となった。4-9月の▲2686億円から悪化した。通期は▲5000億円を計画している。

    国内線旅客の運航規模は4-6月の73.3%減から、7-9月は49.3%減、10-12月は38.6%減まで改善するも、12月からは新型コロナウイルスの感染者増加に伴い減少に転じている。

    国際線旅客の運航規模は、7-9月の84.4%減から、10-12月は81.4%減となった。一部の国からの入国規制緩和に伴う技能実習生・留学生や年末の日本人の里帰りなどの渡航需要があった。

    ANAホールディングスの株価は55円安の2220円で推移している。
  • 2020/11/30 08:15
    【公募売出し】ANA HDは、公募増資などで約3321億円を調達 28.6%希薄化
    ANA HDは、公募増資などで約3321億円を調達すると発表した。2000億円を需給適合対応力の向上と環境負荷低減の実現のため、燃費消費量・CO2排出量を従来機より約20%削減するボーイング787型機の購入を含む設備投資に、残額を長期債務の返済資金に充当する。最大1億4000万株を発行し、発行済み株式総数は約40%増加、1株あたりの価値は28.6%希薄化する見通し。

    11月24日にはロイターが2000億円規模を公募増資で調達を最終調整していると報じ、希薄化懸念の売りが出ていた。日本航空を上回る規模の増資で、もう一度下値テストとなりそうだ。
  • 2020/10/27 16:38
    【決算】中間期経常利益は▲2686億円 通期は▲5000億円を計画
    ANAホールディングスの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲2686億円となった(前期は815億円)。

    国内線旅客の運行規模は4-6月の73.3%減から、7-9月は49.3%減まで改善した。今後も新型コロナウイルスの感染状況や需要動向を注視し、機動的に運航規模の最適化を図る。

    国際線旅客の運航規模は84.4%減で推移した。

    通期業績予想を発表し、経常利益は▲5000億円とした(前期は593億円)。下期の需要は徐々に回復に向かうものの、前期水準までは戻らないと見込み、通期売上高は約60%減少する見通し。

    ANAホールディングスの株価は75円安の2290円で推移している。
  • 2020/10/08 08:52
    【注目銘柄】さらなる資金調達のため大規模なリストラ
    ANAは新型コロナの影響で、4-6月期に1590億円の営業赤字を計上した。借り入れや融資枠設定で、すでに1兆円規模の資金は確保しており、当面の資金繰りに支障はないが、さらなる資金調達のためには自ら大規模なリストラ策を示すほかない。これまでに来春入社予定者の8割を採用停止しており、約1万5000人の従業員に対して、給与を減額し、冬期ボーナスも支給しないこととなった。希望退職も募集する。基本給の引き下げは17年ぶりで、既に減額している管理職の給与カットもさらに拡大する。
  • 2020/07/29 16:47
    【決算】4-6月の経常利益は▲1565億円(前期は170億円)
    ANAホールディングスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲1565億円となった(前期は170億円)。新型コロナウイルスの影響で旅客需要が減退し、大幅な減収となった。

    国内線旅客の運航規模は5月は85.2%減、6月は74.8%減で推移した。今後は需要動向を見極めながら7月に56.7%減、8月に27.6%減まで回復させる計画。

    国際線旅客の運行規模は世界各国の入国規制で旅客需要が減退し、86.2%減で推移した。

    ANAホールディングスの株価は60円安の2223.5円で推移している。
  • 2020/04/28 20:01
    【決算】20年3月期経常利益は62.1%減
    ANAホールディングスの2020年3月期経常利益は62.1%減の593億円となった。米中貿易摩擦の影響などで国際線貨物の需要が低迷するも、国内線の旅客需要の堅調や国際線ネットワークの拡大で第3四半期までは堅調に推移。第4四半期は新型コロナウイルスの影響で世界各国の入国制限や外出自粛などから国内外の移動需要が急減した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。4月28日時点において、国際線で9割、国内線で7割の運休・減便を実施。運航規模の抑制や燃油費等の運行関連費用の削減、役員報酬・管理職賃金の減額・従業員の一時帰休による人件費削減、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期も見直す。

    また、金融機関から1000億円の借入を実施。融資枠として既存の1500億円に加えて、3500億円のコミットメントライン契約を締結。今後も必要に応じて適時新規借入等の資金調達を行い、手元流動性の確保に努める。

    感染拡大の状況や各国の出入国規制、需給環境などを注視し、将来の需要回復局面で適宜運航便の再開を図るとしている。

    ANAホールディングスの株価は21.5円高の2387円で推移している。
  • 2020/04/20 16:03
    【下方修正】通期経常利益を1370億円から580億円と57.7%下方修正
    ANAホールディングスは、通期経常利益を1370億円から580億円と57.7%下方修正した。新型コロナウイルス感染拡大で、世界各国の入国制限や日本国内での移動自粛で需要が急速に減少した。

    ANAホールディングスの株価は11.5円高の2483円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 63.22 RCI 9日 -53.33
13日 47.8
ボリンジャーバンド +2σ 2601.83
-2σ 2050.49
ストキャススロー S%D 86.8
%D 81.34
ストキャスファースト %K 10.84
%D 81.34
ボリュームレシオ 14日 58.4
移動平均乖離率 25日 4.11 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月7日)


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