株価予想

7733 オリンパス

2020年9月18日 株価
始値
2,121
高値
2,132
安値
2,116
終値
2,123
出来高
3,372,700
7733オリンパスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,200
予想安値
2,100

7733 オリンパスの投資戦略

7733 オリンパスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7733 オリンパスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7733 オリンパスの関連ニュース

  • 2020/08/05 15:44
    【決算】4-6月の営業利益は91.9%減
    オリンパスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は91.9%減の11億円となった。新型コロナウイルスの影響で販促活動で制約を受け、全事業で減収となった。新型コロナウイルスによる業績への影響は営業利益で110億円としている。

    セグメント別では、内視鏡事業の営業利益は33.2%減の146億円。顧客先への訪問制限や商談の延期や中止、各学会からの消化器内視鏡検査の延期や中止の症例で症例数の減少が影響した。

    治療機器事業の営業利益は74.5%減の14億円。症例数の減少や販促活動の制約が影響した。

    科学事業の営業利益は▲16億円(前期は16億円)。航空機・自動車産業などでの設備投資意欲の減退などが影響した。

    オリンパスの株価は28円安の1912円で推移している。
  • 2020/06/25 07:55
    【注目銘柄】映像事業を譲渡する意向確認書を締結
    オリンパスは、2020年6月24日、デジタルカメラを中心とする映像事業を譲渡する意向確認書を日本産業パートナーズと締結したと発表した。2020年9月30日までに正式契約し、2020年12月31日までの取引完了を目指す。

    オリンパスの映像事業は、スマートフォンやタブレット端末等の進化に伴い縮小しており、3期連続で営業損失を計上している。映像事業を分社化し、医療事業に経営資源を集中させる。

    オリンパスは、映像事業の譲渡に向けて構造改革を実施し、黒字化が見込める事業構造とした上で映像事業を分社化する予定。構造改革費用などは現在精査中としている。

    オリンパスの株価は29.5円高の1918.5円で推移している。
  • 2020/05/29 16:16
    【決算】20年3月期営業利益は195.1%増
    オリンパスの2020年3月期営業利益は195.1%増の834億円となった。通期は920億円を計画しており、計画を86億円下回った。内視鏡事業、治療機器事業、科学事業が増益。前年に計上した証券訴訟の損害賠償請求に伴う解決金、映像事業の生産拠点再編、中国生産子会社に対する訴訟での損害賠償金、米国司法省との司法取引契約での費用などがなくなり、大幅に改善した。

    セグメント別では、内視鏡事業の営業利益は21.9%増の1094億円。中国での好調な推移や外科手術用内視鏡システム「ビセラ・エリート2」が堅調に推移した。

    治療機器事業の営業利益は18.2%増の261億円。泌尿器科・耳鼻科向け軟性内視鏡や膵胆管などの治療に使用する内視鏡処置具が好調に推移した。

    科学事業の営業利益は22.9%増の99億円。病院及びライフサイエンス研究向け製品が全地域で好調に推移。工業用内視鏡は航空市場、インフラ市場などで堅調に推移した。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響で国内外の経済環境は急速に減速する状況となり、オリンパスの事業活動においても一部制約や遅れが生じているとしている。

    オリンパスの株価は21円高の1871.5円で推移している。
  • 2020/04/16 07:46
    【注目銘柄】社債発行枠を登録 最大2000億円 20年4月23日~22年4月22日
    オリンパスは、2020年4月15日、社債発行枠を登録した。発行予定額は最大で2000億円。発行予定期間は2020年4月23日から2022年4月22日。

    オリンパスの株価は4円高の1669.5円で推移している。
  • 2020/03/02 16:38
    【注目銘柄】AIを搭載した大腸内視鏡画像診断支援ソフトウェアを発売へ
    オリンパスは、2020年3月2日、大腸内視鏡画像をディープラーニングによるAIで解析し、医師の診断を補助する内視鏡画像診断支援ソフトウェア「エンドブレインアイ」を発売すると発表した。発売は2020年5月下旬を予定する。

    「エンドブレインアイ」は内視鏡での病変検出用AIとして国内で初めて薬機法承認を得た製品。サイバネットシステム、昭和大学横浜市北部病院、名古屋大学大学院がAMEDの支援をもとに開発。臨床性能試験を経て、サイバネットシステムが2020年1月24日に医薬品医療機器等法の製造販売承認を取得。オリンパスが国内での独占販売権を取得した。

    オリンパス製の大腸内視鏡画像をAIが解析し、検査中にリアルタイムでポリープなどの大腸病変などを高精度で検出。医師をサポートする。

    オリンパスの株価は34円高の1996円、サイバネットシステムの株価は35円高の687円で推移している。
  • 2020/02/06 18:31
    【上方修正】通期営業利益を2.2%上方修正 4-12月期は281.3%の増益 内視鏡が好調
    オリンパスは通期営業利益を900億円から920億円と2.2%上方修正した。第3四半期までの進捗が順調で予想値を上回る見通し。予想には新たに十二指腸内視鏡関連の市場対応コストとして約100億円の費用発生を織り込んでいるとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は281.3%増の784億円となった。内視鏡事業、治療機器事業、科学事業が増益。前年に計上した証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金、映像事業の生産拠点再編、中国生産子会社に対する訴訟での損害賠償金、米国司法省との司法取引契約締結での費用がなくなり、大幅に改善した。

    セグメント別では、内視鏡事業の営業利益は39.2%増の915億円。中国での好調な推移や外科手術用内視鏡システム「ビセラ・エリート2」が堅調に推移した。

    治療機器事業の営業利益は8.5%増の225億円。軟性尿管鏡・耳鼻科向け軟性内視鏡や膵胆管などの治療に使用する内視鏡処置具が好調に推移した。

    科学事業の営業利益は61.5%増の80億円。病院及びライフサイエンス研究向け製品が全地域で好調に推移。工業用内視鏡は航空市場、インフラ市場などで堅調に推移した。

    オリンパスの株価は48円高の1878円で推移している。
  • 2020/01/21 10:28
    【注目銘柄】中国現地法人のYLへの譲渡を中止 引き続き検討
    オリンパスは、2020年1月20日、中国現地法人OSZの現地企業YLへの譲渡を中止すると発表した。最終的なクロージング条件が整わなかったとしている。譲渡額は約300億円を見込んでいた。

    OSZに関する対応は引き続き検討する。

    オリンパスの株価は15円安の1747.5円で推移している。
  • 2019/11/07 09:22
    【注目銘柄】オリンパスの経営戦略
    オリンパスは「真のグローバルなメディカル・テクノロジーカンパニーへの飛躍」を目指し、2023年3月期に営業利益率を11%から20%以上まで改善する目標。

    内視鏡事業と治療機器事業に積極的に経営資源を投入。内視鏡事業では、リユース内視鏡の競争力を更に強化。アンメットニーズへの対応と市場成長が期待できるシングルリユース内視鏡をラインナップに追加。今後予想される医療機器ビジネスモデルの転換に対応し、3年間で年6%平均の成長を目指す。

    医療機器事業では、消化器科関連処置具、泌尿器、呼吸器科関連処置具の3領域を中心に注力し、3年間で年8%平均の成長を目指す。
  • 2019/11/06 17:15
    【注目銘柄】中間期営業利益は1606%増 内視鏡などが増益
    オリンパスの中間期営業利益は1606%増の509億円となった。進捗率は56.5%。

    内視鏡、治療機器、科学が増益。費用効率化や前年に計上した証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金、映像事業の生産拠点再編、中国生産子会社に対する訴訟での損害賠償金、米国司法省との司法取引契約締結での費用がなくなり、大幅に改善した。

    オリンパスの株価は10.5円高の1476円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.95 RCI 9日 57.92
13日 66.35
ボリンジャーバンド +2σ 2203.69
-2σ 1895.96
ストキャススロー S%D 49.06
%D 78.96
ストキャスファースト %K 64.95
%D 78.96
ボリュームレシオ 14日 64.37
移動平均乖離率 25日 0.68 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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