株価予想

7733 オリンパス

2020年2月25日 株価
始値
1,976
高値
2,025
安値
1,963
終値
2,025
出来高
9,867,900
7733オリンパスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,200
予想安値
1,900

7733 オリンパスの投資戦略

7733 オリンパスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7733 オリンパスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7733 オリンパスの関連ニュース

  • 2020/02/06 18:31
    【上方修正】通期営業利益を2.2%上方修正 4-12月期は281.3%の増益 内視鏡が好調
    オリンパスは通期営業利益を900億円から920億円と2.2%上方修正した。第3四半期までの進捗が順調で予想値を上回る見通し。予想には新たに十二指腸内視鏡関連の市場対応コストとして約100億円の費用発生を織り込んでいるとしている。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は281.3%増の784億円となった。内視鏡事業、治療機器事業、科学事業が増益。前年に計上した証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金、映像事業の生産拠点再編、中国生産子会社に対する訴訟での損害賠償金、米国司法省との司法取引契約締結での費用がなくなり、大幅に改善した。

    セグメント別では、内視鏡事業の営業利益は39.2%増の915億円。中国での好調な推移や外科手術用内視鏡システム「ビセラ・エリート2」が堅調に推移した。

    治療機器事業の営業利益は8.5%増の225億円。軟性尿管鏡・耳鼻科向け軟性内視鏡や膵胆管などの治療に使用する内視鏡処置具が好調に推移した。

    科学事業の営業利益は61.5%増の80億円。病院及びライフサイエンス研究向け製品が全地域で好調に推移。工業用内視鏡は航空市場、インフラ市場などで堅調に推移した。

    オリンパスの株価は48円高の1878円で推移している。
  • 2020/01/21 10:28
    【注目銘柄】中国現地法人のYLへの譲渡を中止 引き続き検討
    オリンパスは、2020年1月20日、中国現地法人OSZの現地企業YLへの譲渡を中止すると発表した。最終的なクロージング条件が整わなかったとしている。譲渡額は約300億円を見込んでいた。

    OSZに関する対応は引き続き検討する。

    オリンパスの株価は15円安の1747.5円で推移している。
  • 2019/11/07 09:22
    【注目銘柄】オリンパスの経営戦略
    オリンパスは「真のグローバルなメディカル・テクノロジーカンパニーへの飛躍」を目指し、2023年3月期に営業利益率を11%から20%以上まで改善する目標。

    内視鏡事業と治療機器事業に積極的に経営資源を投入。内視鏡事業では、リユース内視鏡の競争力を更に強化。アンメットニーズへの対応と市場成長が期待できるシングルリユース内視鏡をラインナップに追加。今後予想される医療機器ビジネスモデルの転換に対応し、3年間で年6%平均の成長を目指す。

    医療機器事業では、消化器科関連処置具、泌尿器、呼吸器科関連処置具の3領域を中心に注力し、3年間で年8%平均の成長を目指す。
  • 2019/11/06 17:15
    【注目銘柄】中間期営業利益は1606%増 内視鏡などが増益
    オリンパスの中間期営業利益は1606%増の509億円となった。進捗率は56.5%。

    内視鏡、治療機器、科学が増益。費用効率化や前年に計上した証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金、映像事業の生産拠点再編、中国生産子会社に対する訴訟での損害賠償金、米国司法省との司法取引契約締結での費用がなくなり、大幅に改善した。

    オリンパスの株価は10.5円高の1476円で推移している。
  • 2019/08/29 17:30
    【自社株買い】ソニーのオリンパス株売却に対応し、発行済み株式総数6.22%を自社株買い 8月30日

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.09 RCI 9日 35
13日 52.75
ボリンジャーバンド +2σ 2089.34
-2σ 1515.34
ストキャススロー S%D 87.55
%D 81.28
ストキャスファースト %K 34.62
%D 81.28
ボリュームレシオ 14日 58.95
移動平均乖離率 25日 6.75 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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