株価予想

7707 プレシジョン・システム・サイエンス

2020年9月25日 株価
始値
1,431
高値
1,453
安値
1,355
終値
1,355
出来高
1,490,900
7707プレシジョン・システム・サイエンスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,700
予想安値
1,000

7707 プレシジョン・システム・サイエンスの投資戦略

7707 プレシジョン・システム・サイエンスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7707 プレシジョン・システム・サイエンスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7707 プレシジョン・システム・サイエンスの関連ニュース

  • 2020/08/28 15:46
    【決算】20年6月期経常利益は▲0.91億円(前期は1.39億円) 21年6月期は4.5億円を計画
    プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)の2020年6月期の経常利益は▲0.91億円となった(前期は1.39億円)。通期は92.8%減の0.1億円を計画しており、計画を0.81億円下回った。

    新型コロナウイルス確定迅速検査に対応するために、エリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置やDNA自動抽出装置の販売などが好調に推移した。一方、試薬量産コストダウンの設備投資や見込んでいた受注開発案件が獲得できなかったこと、全自動PCR検査システムの応用開発費用の増加などで減益となった。

    新型コロナウイルスへの取組では、核酸(DNA)抽出自動化装置、全自動PCR検査システムとPCR試薬を連携させたシステムを完成させており、全自動PCR検査システムは核酸抽出とリアルタイムPCRの一貫全自動システムとしてヨーロッパを中心にPCR検査を実施する世界の医療現場に導入されている。

    また、日本でも全自動PCR検査装置とPCR試薬が保険適用の対象製品となったことから、8月3日から販売を開始。さらに、新型コロナウイルスの確定迅速検査の世界的な需要に対応するためのDNA抽出試薬及び消耗品の販売拡大が予想されることに対し、7月17日に「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」に採択されたことから、必要な供給能力確保のため日本国内で生産拠点などを整備する方針。

    2021年6月期は4.5億円を計画する。全自動PCR検査システムやDNA抽出自動化装置の販売計画や製品供給能力から大幅な増収となる見通し。

    プレシジョン・システム・サイエンスの株価は42円安の1973円で推移している。
  • 2020/07/20 15:01
    【注目銘柄】新型コロナ検査用 全自動PCR検査装置とPCR試薬を販売開始
    プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)は、2020年7月17日、提携するエリテック社製の全自動PCR検査装置とPCR試薬を8月3日から販売を開始すると発表した。また、PSSブランドの全自動PCR検査装置「ジーンリード エイト」とセルテスト社製の検査用PCR試薬も同日に発売を開始する。

    PSSがこれまでに密接な協力関係やコラボレーションを進めてきた研究施設や医療機関への販売を開始する。また、供給能力や販売体制の拡充に伴い、販売対象を拡大する。

    プレシジョン・システム・サイエンスの株価は67円高の1393円で推移している。
  • 2020/05/29 19:00
    【決算】7-3月の経常利益は▲1.63億円
    プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)の2020年6月期第3四半期(7-3月)の経常利益は▲1.63億円となった。通期は92.8%減の0.1億円を計画している。

    新型コロナウイルス確定迅速検査に対応するため、エリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査システムやDNA自動抽出装置の販売などが好調に推移した。一方、短期間の製品応用開発による研究開発費の増加や試薬量産コストダウンの設備投資などで費用が増加した。

    PSSの現在の取組では、DNA抽出自動化装置では、今後特に日本、アジア圏において日立ハイテクノロジーズとの業務提携効果が業績をけん引する見通し。全自動PCR検査システムでは、OEM提携先のエリック社の臓器移植分野で需要が高まり、出荷が好調に推移。PSSブランドのgeneLEADⅧは、ヨーロッパで結核、インフルエンザ項目をスタートしている。

    新型コロナウイルスへの取組では、核酸(DNA)抽出自動化装置、全自動PCR検査システムとPCR試薬を連携させたシステムを完成させており、全自動PCR検査システムは核酸抽出とリアルタイムPCRの一貫全自動システムとしてヨーロッパを中心にPCR検査を実施する世界の医療現場に導入されている。また、日本でも機器、PCR試薬の厚生労働省許可を速やかに取得し、販売を開始するとしている。

    プレシジョン・システム・サイエンスの株価は300円高の1647円で推移している。
  • 2020/05/28 20:04
    【注目銘柄】PCR全自動検査装置と一体化したPCR試薬の保険適用を申請
    プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)は、2020年5月28日、PSSのPCR全自動検査装置と一体化したPCR試薬の保険適用を厚生労働省に申請したと発表した。完了後は、国立感染症研究所が作成した「病原体検出マニュアル2019-nCoV」に記載された方法に準じたものとして保険適用が可能となる。

    承認後の具体的な販売体制は現在計画中で、正式に販売時期が決定次第、発表する予定。

    プレシジョン・システム・サイエンスの株価は59円高の1347円で推移している。
  • 2020/03/10 14:35
    【注目銘柄】「geneLEADシステム」で新型コロナウイルスの迅速診断技術の可能性を確認
    プレシジョン・システム・サイエンスは、2020年3月10日、東京農工大学と新型コロナウイルスの「COVID-19」等重篤感染症水際防止のための自動PCR検査システム対策で連携し、核酸抽出からリアルタイムPCRを全自動化した「geneLEADシステム」の活用により、新型コロナウイルスの迅速診断技術の可能性を確認したと発表した。

    今後、検査機関とも協力し、新型コロナウイルスの迅速診断法確立への貢献が期待されるとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.65 RCI 9日 -78.33
13日 -81.32
ボリンジャーバンド +2σ 2259.78
-2σ 1166.7
ストキャススロー S%D 13.39
%D 14.5
ストキャスファースト %K 0
%D 14.5
ボリュームレシオ 14日 36.85
移動平均乖離率 25日 -19.04 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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