株価予想

5201 AGC

2020年7月3日 株価
始値
3,045
高値
3,060
安値
2,989
終値
3,020
出来高
715,800
5201AGCのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,300
予想安値
2,800

5201 AGCの投資戦略

5201 AGCの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5201 AGCのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5201 AGCの関連ニュース

  • 2020/06/05 08:10
    【注目銘柄】新型コロナワクチン候補の補助物質の製造を受託
    米子会社のAGCバイオロジクスが、米ノババックスが目指す新型コロナワクチンの大量生産に向け、ワクチンによる効果を増強したり補助したりする目的で併用される物質であるアジュバントの「Matrix-M」製造を受託した。ノババックスは感染症流行対策イノベーション連合から3億8800万ドルの資金拠出を得ており、5月20日に第1/2相臨床試験を開始している。株価も年初は4ドル程度であったものが、足元では44ドル台まで急騰している。緊急使用許可の取得を目指すと表明しており、年内に生産量を1億回分に拡大するために、インド企業からチェコの製造施設を1億6700万ドルで買収している。

    AGCバイオロジクスは、第2相臨床試験に進んでいる米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」の原薬製造も受託しており、アストラゼネカから買収した原薬製造工場は拡張能力も十分あるため、AGCライフサイエンス事業を2025年までに1000億円の事業規模に拡大する目標に大きく貢献する。AGCは連日、5G、EUV半導体、新型コロナ関連のニュースが相次いでおり、侮れない存在になってきた。

    AGCの株価は40円高の3395円で推移している。
  • 2020/06/04 07:55
    【注目銘柄】窓を基地局化するガラスアンテナ 5G対応の開発を完了
    AGCは、NTTドコモと共同で、ドコモの5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナ「WAVEATTOCH」の開発完了を発表した。5G対応の窓を基地局化するガラスアンテナの開発は世界初で、ドコモの5Gネットワーク拡大に伴い、2020年内に都市部を中心に全国で展開される予定。今後の需要増に対応するための量産も開始した。ガラスアンテナは2018年11月に開発したもので、2019年10月からドコモ4G LTE携帯電話向けのサービスエリアに提供していた。

    新たに周辺部材を透明にすることで、より景観や室内環境を損なわないデザインとなっている。5G電波は遠く飛びにくく、ビルが密集する地域では需要がありそうだ。連日好材料が出ており、自動車販売の回復やHOYAを追撃するEUV(極端紫外線)マスクブランクスも注目される。

    AGCの株価は150円高の3355円で推移している。
  • 2020/06/03 07:53
    【注目銘柄】米国でバイオ医薬品製造工場を買収 新型コロナ治療薬へも対応
    AGCは、2020年6月2日、アストラゼネカが米国コロラド州で保有するバイオ医薬品原薬製造工場を買収すると発表した。買収額は約100億円とみられる。工場は停止した状態で譲り受けることから、2021年4月からの本格的な受託製造開始を目指す。

    コロラド工場は、総容量2万Lの動物細胞用ステンレスバイオリアクター2基を備え、大規模な商用案件に適した工場。また、同規模のバイオリアクター4基の追加設置が可能であり、将来的な拡張も見込む。今までよりも幅広い商用案件や新型コロナウイルス治療薬としての既存薬展開に伴う需要への対応を可能とするとしている。

    AGCは、新型コロナ治療薬として原薬製造を受託している、米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」が第2相臨床試験に進んでおり、商業化された場合の生産拠点になる。またデンマークのアダプトバック社からも、新型コロナウィルス向けワクチン候補の製造を受託している。アンジェスのDNAワクチン原料の製造もタカラバイオから受託しており、AGCバイオロジクスの存在感が増している。

    AGCの株価は45円高の3205円で推移している。
  • 2020/05/19 08:00
    【下方修正】中国の自動車用ガラスが新型コロナによる生産調整の影響を受け、3月中旬からは建築用ガラスの稼働調整が本格化
    6月中間期売上を7500億円から6500億円、営業利益を500億円から250億円へ下方修正した。12月通期見通し及び配当予想は未定とした。第1四半期にあたる1ー3月期に中国の自動車用ガラスが新型コロナによる生産調整の影響を受け、3月中旬からは建築用ガラス、自動車用ガラスの稼働調整が本格化したため、第2四半期にあたる4ー6月期は期初から大幅な減収減益に見舞われているようだ。

    第1四半期だけで、新型コロナの影響を売上高で100億円減、営業利益で30億円から40億円減としている。電子部材や第11世代向け液晶用ガラス基板新設備がフル稼働し、液晶用ガラス基板の出荷は増加しているが、補えない。中国での事業活動が改善傾向にあり、自動車用ガラスの回復期待はあるが、当面は力不足と見られる。新型コロナ関連では消毒液用の次亜塩素酸ソーダや米サイトダイン社の治療薬候補「レロンリマブ」の製造受託が注目される。
  • 2020/05/18 20:24
    【決算】1-3月期営業利益は7%増 電子が好調
    AGCの2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は7%増の223億円となった。新型コロナウイルスの影響で自動車用や建築用ガラス事業が悪化も、電子部材や液晶ガラス基板、ライフサイエンス事業が好調に推移した。新型コロナウイルスによる影響は営業利益で30億円減から40億円減としている。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は▲26億円(前期は35億円)。建築用ガラスはアジア、米州、欧州で出荷が減少。自動車用ガラスは中国、欧米で大幅な稼働調整を実施したことが影響した。

    電子の営業利益は256%増の89億円。液晶ディスプレイ用ガラス基板や半導体関連部材、オプトエレクトロニクス用部材の出荷に影響はなかった。

    化学品の営業利益は4.8%増の151億円。稼働への影響はなかった。

    また、2020年12月期中間期の営業利益見通しを250億円とした。

    AGCの株価は1円高の2673円で推移している。
  • 2020/05/15 08:06
    【注目銘柄】デンマークAdaptVacから新型コロナ向けワクチン候補の製造を受託
    AGCは、2020年5月14日、デンマークAdaptVacから新型コロナウイルス向けワクチン候補の製造を受託したと発表した。AdaotVacのウイルス様粒子(VLP)技術は新型コロナウイルスの感染から人体を保護する有効なワクチン候補として注目されており、ワクチンは2020年後半からの臨床試験開始を目指している。

    AGCの株価は79円安の2620円で推移している。
  • 2020/05/15 07:48
    【注目銘柄】米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」を新型コロナ治療薬の臨床試験開始
    AGCバイオロジクスが原薬製造を受託している、米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」を新型コロナ治療薬として、FDAが第2相臨床試験実施を承認した。「レロンリマブ」はサイトカインストームを抑制する効果があるとされ、重症患者に投与して効果が確認されている。
  • 2019/10/09 10:54
    【下方修正】北米自動車販売低調で下方修正
    12月通期純利益を640億円から410億円へ下方修正した。北米の自動車ガラス設備について、自動車生産台数の減少で、230億円を減損損失に計上するもので、売上1兆5400億円、営業利益1050億円は据え置いた。中間決算で大幅な下方修正をしており、自動車向けガラスの販売不振は織り込み済みで、減損損失であく抜けが期待される。

    欧州景気の減速で建築用ガラスの販売も低調で、液晶用ガラス基板の販売価格下落もあり、今期底入れの確度はそれほど高くないが、100億円規模の自社株買いも期待されており、EUV(極端紫外線)マスクブランクスの生産増強は昨年2月、7月に実施し、2020年に3倍の規模とする。マスクブランクスはEV用に絞り込んでおり、HOYAを追撃することになる。
  • 2019/10/01 18:00
    【注目銘柄】窓を基地局化するガラスアンテナでサービスエリア提供を開始 今後は5Gガラスアンテナも
    NTTドコモとAGCは、2019年10月1日、共同開発した電波送受信が可能なガラスアンテナを都内のビル窓に設置したと発表した。4G LTE向けで、ガラスアンテナを用いた「窓の基地局化」によるサービスエリアの提供は世界初としている。

    また、両社は5Gに対応したガラスアンテナの開発も行っている。2019年中に開発を完了し、2020年中のサービス開始を予定する。今後は、既存のアンテナ設置が難しかった場所での通信環境を改善し、よりきめ細かな5Gエリア構築に向けて取り組むとしている。

    NTTドコモの株価は16円高の2769円、AGCの株価は50円高の3400円で推移している。
  • 2019/09/13 17:09
    【注目銘柄】☆5G向け合成石英ガラスアンテナに注目
    NTTドコモやエリクソンと共同開発したAGC(旧旭硝子)のガラス製の透明アンテナが注目されている。外見は通常のガラスと変わらないが、二枚のガラスの間に透明な金属膜を配置する。基地局は鉄塔やビルの屋上に設置するのが一般的だが、ビルの低層階に設置することで、通信の空白エリアを解消することが出来る。NTTドコモは2019年春から導入する予定。

    注目されるのは5G向け合成石英ガラスアンテナで、自動車向けに需要が拡大する可能性がある。現在の自動車アンテナは天井に取り付けるタイプで、デザイン性や風きり音で問題がある。そのためガラス製の透明アンテナは使い勝手が良い。5G向けは先行投資の段階だが、車載向けで採用されれば、業界標準となる可能性がある。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.93 RCI 9日 -87.92
13日 -88.6
ボリンジャーバンド +2σ 3636.33
-2σ 2363.71
ストキャススロー S%D 30.94
%D 15.12
ストキャスファースト %K 6.73
%D 15.12
ボリュームレシオ 14日 41.48
移動平均乖離率 25日 -7.06 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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