株価予想

5201 AGC

2019年10月21日 株価
始値
3,535
高値
3,545
安値
3,505
終値
3,530
出来高
546,700
5201AGCのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,700
予想安値
3,400

5201 AGCの投資戦略

5201 AGCの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5201 AGCの関連ニュース

  • 2019/10/09 10:54
    【下方修正】北米自動車販売低調で下方修正
    12月通期純利益を640億円から410億円へ下方修正した。北米の自動車ガラス設備について、自動車生産台数の減少で、230億円を減損損失に計上するもので、売上1兆5400億円、営業利益1050億円は据え置いた。中間決算で大幅な下方修正をしており、自動車向けガラスの販売不振は織り込み済みで、減損損失であく抜けが期待される。

    欧州景気の減速で建築用ガラスの販売も低調で、液晶用ガラス基板の販売価格下落もあり、今期底入れの確度はそれほど高くないが、100億円規模の自社株買いも期待されており、EUV(極端紫外線)マスクブランクスの生産増強は昨年2月、7月に実施し、2020年に3倍の規模とする。マスクブランクスはEV用に絞り込んでおり、HOYAを追撃することになる。
  • 2019/10/01 18:00
    【注目銘柄】窓を基地局化するガラスアンテナでサービスエリア提供を開始 今後は5Gガラスアンテナも
    NTTドコモとAGCは、2019年10月1日、共同開発した電波送受信が可能なガラスアンテナを都内のビル窓に設置したと発表した。4G LTE向けで、ガラスアンテナを用いた「窓の基地局化」によるサービスエリアの提供は世界初としている。

    また、両社は5Gに対応したガラスアンテナの開発も行っている。2019年中に開発を完了し、2020年中のサービス開始を予定する。今後は、既存のアンテナ設置が難しかった場所での通信環境を改善し、よりきめ細かな5Gエリア構築に向けて取り組むとしている。

    NTTドコモの株価は16円高の2769円、AGCの株価は50円高の3400円で推移している。
  • 2019/09/13 17:09
    【注目銘柄】☆5G向け合成石英ガラスアンテナに注目
    NTTドコモやエリクソンと共同開発したAGC(旧旭硝子)のガラス製の透明アンテナが注目されている。外見は通常のガラスと変わらないが、二枚のガラスの間に透明な金属膜を配置する。基地局は鉄塔やビルの屋上に設置するのが一般的だが、ビルの低層階に設置することで、通信の空白エリアを解消することが出来る。NTTドコモは2019年春から導入する予定。

    注目されるのは5G向け合成石英ガラスアンテナで、自動車向けに需要が拡大する可能性がある。現在の自動車アンテナは天井に取り付けるタイプで、デザイン性や風きり音で問題がある。そのためガラス製の透明アンテナは使い勝手が良い。5G向けは先行投資の段階だが、車載向けで採用されれば、業界標準となる可能性がある。
  • 2019/05/22 10:44
    【注目銘柄】5G向けに、軽量で薄く、曲がるアンテナを開発
    AGC(旧旭硝子)は、5G向け軽量で曲がるアンテナを実現する「ミリ波向け超低伝送損失フレキシブルアンテナ」設計技術を開発した。自動車だけでなく電子機器や産業機器などミリ波向けアンテナの設置が可能になり、伝送損失も低い。IoT用途としては、軽量、省スペースだけでなく、デザイン性も重要な要素となり、フレキシブルな対応が出来る。耐熱性・耐水性に優れたフッ素樹脂「フルオンプラス」に、当該技術を組み合わせた。

    AGCはガラス製の透明アンテナも開発しており、既存の窓を基地局化する技術として注目されている。モビリティとエレクトロニクス事業を戦略事業と位置付けており、5GやIoT関連事業を積極化している。AGCの株価は75円高の3755円。
  • 2019/04/03 10:13
    【注目銘柄】金融機関4行が合計570万株を売出し
    みずほ銀行が173万株、三菱UFJ銀行が120万株など、金融機関4行が合計570万株を売り出す。発行済み株式総数の3%で、売出し金額は220億円程度となる。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)に政策保有株の縮減方針が盛り込まれたことに対応する。AGC(旧旭硝子)は、元々三菱系だが、1月にも政策投資分を一部売却していた。AGCもガバナンスコードにより2018年度に7銘柄231億円の政策保有株を売却した。株価は下げ幅を縮小し、落ち着いてきた。AGCの株価は90円安の3875円。
  • 2019/02/06 22:23
    【決算】18年12月期営業利益は0.8%増の1205億円。19年12月期営業利益は3.7%増の1250億円、年間配当は115円から120円への増配を計画

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 64.58 RCI 9日 83.33
13日 72.94
ボリンジャーバンド +2σ 3582.54
-2σ 2850.34
ストキャススロー S%D 60.64
%D 75.55
ストキャスファースト %K 84.51
%D 75.55
ボリュームレシオ 14日 64.05
移動平均乖離率 25日 4.63 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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