株価予想

5201 AGC

2021年4月16日 株価
始値
4,925
高値
4,980
安値
4,895
終値
4,970
出来高
1,055,700
5201AGCのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,300
予想安値
4,600
みんなの予想
上がる
40%
下がる
60%
平均予想株価
5,660円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

5201 AGCの投資戦略

5201 AGCの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5201 AGCのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5201 AGCの関連ニュース

  • 2021/04/12 15:10
    【上方修正】塩化ビニル樹脂の販売価格上昇や建築用ガラスの需要回復などで、通期営業利益を60%上方修正
    AGCは通期営業利益を1000億円から1600億円と60%上方修正した。化学品セグメントで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇や、ガラスセグメントで建築用ガラスの需要が想定以上で回復していることから、増益となる見通し。

    AGCの株価は50円高の4845円で推移している。
  • 2021/02/05 16:06
    【決算】2019年度水準への回復を計画 スマホやEUV向け出荷増加などを見込む
    AGCの2020年12月期営業利益は25.4%減の757億円となった。新型コロナウイルスの影響によるガラスの需要減少や化学品の出荷減少などが影響した。一方、電子部材ではオプトエレクトロニクス用部材やEUV露光用フォトマスクブランクスなどの半導体関連製品の出荷が増加した。

    2021年12月期は32%増の1000億円を計画する。1000億円はコロナ禍前の2019年度の1016億円の水準。電子でスマートフォン市場の回復によるディスプレイの出荷増加やEUV露光用フォトマスクブランクスなどの半導体製品が半導体市場の成長やモバイル端末向け製品の需要増などで出荷増加が継続する見通し。また、ガラスの緩やかに回復。化学品も回復する見通し。

    営業利益は2016年は962億円、2017年は1196億円、2018年は1205億円、2019年は1016億円、2020年は757億円で推移している。
  • 2021/01/14 17:05
    【上方修正】通期営業利益を36.4%上方修正 需要が想定以上に回復
    AGCは通期営業利益を550億円から750億円と36.4%上方修正した。10月にも400億円から550億円と37.5%上方修正しており、2度目の上方修正となる。

    ガラスセグメントで建築用ガラスと自動車用ガラスの需要が想定以上に回復。電子セグメントでオプトエレクトロニクス用部材やEUV露光用フォトマスクブランクスなど電子部材関連製品の出荷が想定以上に推移。化学品セグメントで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇などが寄与した。

    AGCの株価は10円安の3730円で推移している。
  • 2020/11/18 07:48
    【注目銘柄】バイオ医薬品CDMOの培養能力を増強 25年の売上目標を前倒しで達成見込み
    AGCは、2020年11月17日、バイオ医薬品CDMOの培養能力を増強すると発表した。デンマーク拠点の動物細胞培養槽を増強し、デンマーク拠点の培養能力は従来の倍以上に拡大する。投資額は約200億円。稼働は2023年を予定する。

    バイオ医薬品CDMO市場は年10%以上で成長しており、AGCの受託件数はそれを上回る勢いで増加している。2025年の目標である売上高1000億円以上を2~3年前倒しで達成する見込みとしている。

    AGCの株価は横ばいの3550円で推移している。
  • 2020/10/29 15:53
    【上方修正】通期営業利益を37.5%上方修正 ガラス需要が想定より早く回復
    AGCは通期営業利益を400億円から550億円と37.5%上方修正した。建築用・自動車用ガラスの需要が想定よりも早く回復したことなどが寄与する。

    2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は44.9%減の405億円となった。ガラスや化学品が新型コロナの影響を強く受けた。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は▲219億円(前期は97億円)。建築用ガラスと自動車用ガラスの出荷減少や製造設備の大幅な稼働調整が影響した。

    電子の営業利益は60.9%増の272億円。オプトエレクトロニクス用部材やEUV露光用フォトマスクブランクスなどの半導体関連部材の出荷増が寄与した。

    化学品の営業利益は56%減の325億円。東南アジアでのクロールアルカリ製品の販売価格が下落した。

    AGCの株価は25円高の3210円で推移している。
  • 2020/07/31 20:19
    【決算】中間期営業利益は50.4%減 通期は60.6%減を計画
    AGCの2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は50.4%減の205億円となった。新型コロナウイルスの影響を受けた自動車用ガラスや建築用ガラスなどの需要減などが影響した。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は▲208億円(前期は74億円)。建築用ガラス、自動車用ガラスとも需要が大きく減少した。自動車用ガラスでは、自動車生産は中国が2月、西中欧・米州・タイが4月、日本が5月に底を打ち、中国の出荷は回復。日本・タイ・インドネシアは第1四半期に対して減少。米州・欧州の4月の出荷はほぼゼロとなった。

    電子の営業利益は190%増の174億円。ディスプレイの液晶用ガラス基板や電子部材のオプトエレクトロニクス・半導体関連部材の出荷に大きな影響はなかった。

    化学品の営業利益は13.3%減の227億円。クロールアルカリ・ウレタンはアジアのロックダウン等で製品市況が悪化。フッ素・スペシャリティは輸送機器や建設用途向けのフッ素関連製品需要が減少した。

    2020年12月期の業績予想を発表し、営業利益は60.6%減の400億円とした。新型コロナウイルスの影響による経済活動の段階的再開で、第2四半期を底として緩やかに回復することを前提としている。

    AGCの株価は72円安の2958円で推移している。
  • 2020/07/29 08:10
    【注目銘柄】伊遺伝子・細胞治療薬CDMOサービス企業を買収 約300億円
    AGCは、2020年7月29日、伊モルメッドを買収すると発表した。7月24日に実施していたモルメッドへの株式公開買付期間が終了し、応募株式は93.23%に相当するとしている。7月31日に支払を予定し、残存する6.77%の株主からの買取期間を設け、全株式を取得する。買収総額は約300億円。

    モルメッドは大手製薬はバイオテック企業に遺伝子・細胞治療薬CDMOサービスを提供している。AGCは日本、米国、欧州で動物細胞と微生物を用いたCDMOサービスを提供しており、モルメッドの遺伝子・細胞治療薬CDMOサービスをグローバルネットワークに組み入れることで、更なる成長を目指す。

    AGCの株価は40円高の3135円で推移している。
  • 2020/07/28 07:02
    【注目銘柄】EUVマスクブランクスの供給体制を大幅増強
    AGCは、2020年7月27日、EUVマスクブランクスの供給体制を大幅に増強すると発表した。2020年10月から増強工事に着工し、2022年から生産を開始する予定。5GやAIなどの広がりで需要拡大が見込まれることから、市場の伸張に対応するため、供給体制を増強する。

    AGCは2025年に売上高400億円以上、シェア50%を目指すとしている。

    AGCの株価は135円安の3095円で推移している。
  • 2020/07/21 08:45
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染症の治療薬候補の製造を受託
    スイスのモレキュラー・パートナーズ社から新型コロナウイルス感染症の治療薬候補の製造を受託した。モレキュラー社は2020年後半に治験を開始する予定で、AGC子会社のAGCバイオロジクスが欧州拠点で製造する。AGCはアンジェスのワクチン中間体を製造するほか、米ノババックスなどコロナ関連受注は合計5件目となる。

    独バイオミーバや米CMCバイオロジクスを買収し、バイオ医薬品製造設備は十分な製造能力があり、今後も受託案件が期待出来そうだ。AGCはライフサイエンス事業を2025年までに1000億円の事業規模に拡大する目標を掲げている。
  • 2020/06/05 08:10
    【注目銘柄】新型コロナワクチン候補の補助物質の製造を受託
    米子会社のAGCバイオロジクスが、米ノババックスが目指す新型コロナワクチンの大量生産に向け、ワクチンによる効果を増強したり補助したりする目的で併用される物質であるアジュバントの「Matrix-M」製造を受託した。ノババックスは感染症流行対策イノベーション連合から3億8800万ドルの資金拠出を得ており、5月20日に第1/2相臨床試験を開始している。株価も年初は4ドル程度であったものが、足元では44ドル台まで急騰している。緊急使用許可の取得を目指すと表明しており、年内に生産量を1億回分に拡大するために、インド企業からチェコの製造施設を1億6700万ドルで買収している。

    AGCバイオロジクスは、第2相臨床試験に進んでいる米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」の原薬製造も受託しており、アストラゼネカから買収した原薬製造工場は拡張能力も十分あるため、AGCライフサイエンス事業を2025年までに1000億円の事業規模に拡大する目標に大きく貢献する。AGCは連日、5G、EUV半導体、新型コロナ関連のニュースが相次いでおり、侮れない存在になってきた。

    AGCの株価は40円高の3395円で推移している。
  • 2020/06/04 07:55
    【注目銘柄】窓を基地局化するガラスアンテナ 5G対応の開発を完了
    AGCは、NTTドコモと共同で、ドコモの5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナ「WAVEATTOCH」の開発完了を発表した。5G対応の窓を基地局化するガラスアンテナの開発は世界初で、ドコモの5Gネットワーク拡大に伴い、2020年内に都市部を中心に全国で展開される予定。今後の需要増に対応するための量産も開始した。ガラスアンテナは2018年11月に開発したもので、2019年10月からドコモ4G LTE携帯電話向けのサービスエリアに提供していた。

    新たに周辺部材を透明にすることで、より景観や室内環境を損なわないデザインとなっている。5G電波は遠く飛びにくく、ビルが密集する地域では需要がありそうだ。連日好材料が出ており、自動車販売の回復やHOYAを追撃するEUV(極端紫外線)マスクブランクスも注目される。

    AGCの株価は150円高の3355円で推移している。
  • 2020/06/03 07:53
    【注目銘柄】米国でバイオ医薬品製造工場を買収 新型コロナ治療薬へも対応
    AGCは、2020年6月2日、アストラゼネカが米国コロラド州で保有するバイオ医薬品原薬製造工場を買収すると発表した。買収額は約100億円とみられる。工場は停止した状態で譲り受けることから、2021年4月からの本格的な受託製造開始を目指す。

    コロラド工場は、総容量2万Lの動物細胞用ステンレスバイオリアクター2基を備え、大規模な商用案件に適した工場。また、同規模のバイオリアクター4基の追加設置が可能であり、将来的な拡張も見込む。今までよりも幅広い商用案件や新型コロナウイルス治療薬としての既存薬展開に伴う需要への対応を可能とするとしている。

    AGCは、新型コロナ治療薬として原薬製造を受託している、米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」が第2相臨床試験に進んでおり、商業化された場合の生産拠点になる。またデンマークのアダプトバック社からも、新型コロナウィルス向けワクチン候補の製造を受託している。アンジェスのDNAワクチン原料の製造もタカラバイオから受託しており、AGCバイオロジクスの存在感が増している。

    AGCの株価は45円高の3205円で推移している。
  • 2020/05/19 08:00
    【下方修正】中国の自動車用ガラスが新型コロナによる生産調整の影響を受け、3月中旬からは建築用ガラスの稼働調整が本格化
    6月中間期売上を7500億円から6500億円、営業利益を500億円から250億円へ下方修正した。12月通期見通し及び配当予想は未定とした。第1四半期にあたる1ー3月期に中国の自動車用ガラスが新型コロナによる生産調整の影響を受け、3月中旬からは建築用ガラス、自動車用ガラスの稼働調整が本格化したため、第2四半期にあたる4ー6月期は期初から大幅な減収減益に見舞われているようだ。

    第1四半期だけで、新型コロナの影響を売上高で100億円減、営業利益で30億円から40億円減としている。電子部材や第11世代向け液晶用ガラス基板新設備がフル稼働し、液晶用ガラス基板の出荷は増加しているが、補えない。中国での事業活動が改善傾向にあり、自動車用ガラスの回復期待はあるが、当面は力不足と見られる。新型コロナ関連では消毒液用の次亜塩素酸ソーダや米サイトダイン社の治療薬候補「レロンリマブ」の製造受託が注目される。
  • 2020/05/18 20:24
    【決算】1-3月期営業利益は7%増 電子が好調
    AGCの2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は7%増の223億円となった。新型コロナウイルスの影響で自動車用や建築用ガラス事業が悪化も、電子部材や液晶ガラス基板、ライフサイエンス事業が好調に推移した。新型コロナウイルスによる影響は営業利益で30億円減から40億円減としている。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は▲26億円(前期は35億円)。建築用ガラスはアジア、米州、欧州で出荷が減少。自動車用ガラスは中国、欧米で大幅な稼働調整を実施したことが影響した。

    電子の営業利益は256%増の89億円。液晶ディスプレイ用ガラス基板や半導体関連部材、オプトエレクトロニクス用部材の出荷に影響はなかった。

    化学品の営業利益は4.8%増の151億円。稼働への影響はなかった。

    また、2020年12月期中間期の営業利益見通しを250億円とした。

    AGCの株価は1円高の2673円で推移している。
  • 2020/05/15 08:06
    【注目銘柄】デンマークAdaptVacから新型コロナ向けワクチン候補の製造を受託
    AGCは、2020年5月14日、デンマークAdaptVacから新型コロナウイルス向けワクチン候補の製造を受託したと発表した。AdaotVacのウイルス様粒子(VLP)技術は新型コロナウイルスの感染から人体を保護する有効なワクチン候補として注目されており、ワクチンは2020年後半からの臨床試験開始を目指している。

    AGCの株価は79円安の2620円で推移している。
  • 2020/05/15 07:48
    【注目銘柄】米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」を新型コロナ治療薬の臨床試験開始
    AGCバイオロジクスが原薬製造を受託している、米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」を新型コロナ治療薬として、FDAが第2相臨床試験実施を承認した。「レロンリマブ」はサイトカインストームを抑制する効果があるとされ、重症患者に投与して効果が確認されている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 74.82 RCI 9日 85
13日 87.91
ボリンジャーバンド +2σ 5059.13
-2σ 3437.67
ストキャススロー S%D 85.82
%D 90.13
ストキャスファースト %K 86.52
%D 90.13
ボリュームレシオ 14日 66.83
移動平均乖離率 25日 7.9 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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