株価予想

5201 AGC

2021年12月3日 株価
始値
5,480
高値
5,550
安値
5,420
終値
5,540
出来高
869,600
5201AGCのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,700
予想安値
5,400

5201 AGCの投資戦略

5201 AGCの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5201 AGCのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5201 AGCの関連ニュース

  • 2021/11/01 15:50
    【上方修正】通期営業利益を11.1%上方修正 塩化ビニル樹脂の市況の高水準などが寄与
    AGCは2021年12月期の営業利益を1800億円から2000億円と11.1%上方修正した。コロナ禍で落ち込んだ事業の業績が回復基調。塩化ビニル樹脂の市況が高水準で推移することから増益となる見通し。

    また、2021年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は265.5%増の1483億円となった。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は253億円(前年は▲219億円)。建築用ガラスでは欧州・インドネシアを中心に出荷が増加。自動車ガラスでは半導体不足の影響を受けるも、全ての地域で出荷が増加した。

    電子の営業利益は10.2%減の245億円。ディスプレイでは液晶用ガラス基盤の新規立ち上げで減価償却費が増加。電子部材では半導体関連製品の新規設備立ち上げなどで減価償却費が増加した。

    化学品の営業利益は195.3%増の960億円。東南アジアで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇などが寄与した。

    AGCの株価は3.35%高の5860円で推移している。
  • 2021/09/15 06:49
    【注目銘柄】mRNAの製造受託サービスを新たに提供
    AGCは、2021年9月14日、新型コロナワクチン用途で実用化されているmRNAの製造受託サービスを新たに提供すると発表した。独ハイデルベルグ工場で提供体制を構築する。すでに事業化しているプラスミドDNAの製造受託事業で培った技術を生かす。稼働開始は2023年中頃を予定する。

    mRNAは、新しい創薬モダリティとして注目が集まっており、ワクチン以外の分野も含めて世界的な需要増加が期待されている。旺盛な需要に対応するため、提供体制を構築する。

    AGCの株価は1.58%高の5800円で推移している。
  • 2021/08/02 15:29
    【上方修正】通期営業利益を12.5%上方修正 東南アジアで塩化ビニルが好調
    AGCは2021年12月期の営業利益を1600億円から1800億円と12.5%上方修正した。東南アジアでの塩化ビニル樹脂の販売価格が想定以上で推移する見通し。また、北米建築用ガラス事業の譲渡で約250億円の譲渡益を計上する見込みから増益となる見通し。

    また、2021年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は362.6%増の952億円となった。

    セグメント別では、ガラスの営業利益は203億円(前年は▲208億円)。建築用ガラスでは欧州・インドネシアを中心に出荷が大幅に増加。自動車用ガラスでは半導体不足の影響を受けるも、自動車生産台数が増加し出荷が増加した。

    電子の営業利益は19.5%減の140億円。ディスプレイでは液晶用ガラス基板の新規設備立ち上げで減価償却費が増加。

    電子ではEUVマスクブランクスなどの半導体製品の出荷は増えるも、プリント基板の出荷減や半導体関連製品の新規設備立ち上げで減価償却費が増加した。

    化学品の営業利益は162.1%増の595億円。東南アジアで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇などが寄与した。

    AGCの株価は3.43%高の4825円で推移している。
  • 2021/07/03 07:19
    【注目銘柄】ノバルティスから米国の遺伝子治療薬工場を買収
    AGCは、2021年7月2日、バイオ医薬品CDMO事業子会社のAGC Biologicsがスイスのノバルティスから米国にある遺伝子治療薬工場を買収すると発表した。買収額は約100億円とみられる。拡大が続く遺伝子・細胞治療分野で、拡大する顧客の製造委託ニーズを満たすため、世界最大市場の米国で製造能力を確保する。

    AGCはバイオ医薬品CDMO事業を含むライフサイエンス事業を戦略事業の1つと位置づけ、合成医農薬CDMO、バイオ医薬品CDMOで事業を拡大。2020年には遺伝子・細胞治療分野に事業の幅を広げ、2025年に売上高1800億円以上を掲げる。

    AGCの株価は1.61%高の4720円で推移している。
  • 2021/06/15 16:14
    【注目銘柄】北米建築用ガラス事業を売却 譲渡益250億円を計上
    AGCは、2021年6月15日、北米建築用ガラス事業を譲渡すると発表した。売却額は約495億円で、譲渡益約250億円が発生する見通し。完了は2021年7月を予定する。

    AGCの売上高1兆4123億円、営業利益758億円に対し、北米建築用ガラス事業の売上高は281億円、営業利益は11億円となっている。

    AGCの株価は4800円あたりでの横ばい推移が続いており、譲渡益の発生で株価が上昇するかに注目しておきたい。
  • 2021/06/09 08:41
    【注目銘柄】ファイザー製の新型コロナワクチン原料の製造を受託
    AGCは、2021年6月8日、米バイオンテックからファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの原材料であるプラスミドDNAの製造を受託したと発表した。バイオ医薬品CDMO事業子会社であるAGCバイオロジクスのドイツの工場での製造を予定する。

    AGCの株価は10円安の4840円で推移している。
  • 2021/05/07 15:35
    【決算】1-3月の営業利益は98%増 通期は塩化ビニル樹脂の高値継続などで大幅増益を見込む
    AGCの2021年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は98%増の442億円となった。通期は111.1%増の1600億円を計画しており、進捗率は27.6%となった。東南アジアでの塩化ビニル樹脂や建築用ガラスの販売価格の上昇や合成医農薬、バイオ医薬品の受託件数の増加などが寄与した。

    通期はコロナ禍からの回復や塩化ビニル樹脂の高値継続で大幅な増収増益を見込むとしている。

    AGCの株価は95円高の5090円で推移している。
  • 2021/04/12 15:10
    【上方修正】塩化ビニル樹脂の販売価格上昇や建築用ガラスの需要回復などで、通期営業利益を60%上方修正
    AGCは通期営業利益を1000億円から1600億円と60%上方修正した。化学品セグメントで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇や、ガラスセグメントで建築用ガラスの需要が想定以上で回復していることから、増益となる見通し。

    AGCの株価は50円高の4845円で推移している。
  • 2021/02/05 16:06
    【決算】2019年度水準への回復を計画 スマホやEUV向け出荷増加などを見込む
    AGCの2020年12月期営業利益は25.4%減の757億円となった。新型コロナウイルスの影響によるガラスの需要減少や化学品の出荷減少などが影響した。一方、電子部材ではオプトエレクトロニクス用部材やEUV露光用フォトマスクブランクスなどの半導体関連製品の出荷が増加した。

    2021年12月期は32%増の1000億円を計画する。1000億円はコロナ禍前の2019年度の1016億円の水準。電子でスマートフォン市場の回復によるディスプレイの出荷増加やEUV露光用フォトマスクブランクスなどの半導体製品が半導体市場の成長やモバイル端末向け製品の需要増などで出荷増加が継続する見通し。また、ガラスの緩やかに回復。化学品も回復する見通し。

    営業利益は2016年は962億円、2017年は1196億円、2018年は1205億円、2019年は1016億円、2020年は757億円で推移している。
  • 2021/01/14 17:05
    【上方修正】通期営業利益を36.4%上方修正 需要が想定以上に回復
    AGCは通期営業利益を550億円から750億円と36.4%上方修正した。10月にも400億円から550億円と37.5%上方修正しており、2度目の上方修正となる。

    ガラスセグメントで建築用ガラスと自動車用ガラスの需要が想定以上に回復。電子セグメントでオプトエレクトロニクス用部材やEUV露光用フォトマスクブランクスなど電子部材関連製品の出荷が想定以上に推移。化学品セグメントで塩化ビニル樹脂の販売価格の上昇などが寄与した。

    AGCの株価は10円安の3730円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 44.59 RCI 9日 -81.67
13日 -63.46
ボリンジャーバンド +2σ 5979.64
-2σ 5430.94
ストキャススロー S%D 21.41
%D 23.47
ストキャスファースト %K 36.36
%D 23.47
ボリュームレシオ 14日 38.22
移動平均乖離率 25日 -2.62 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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