株価予想

4974 タカラバイオ

2020年7月3日 株価
始値
2,947
高値
3,025
安値
2,930
終値
3,015
出来高
779,700
4974タカラバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,200
予想安値
2,800
みんなの予想
上がる
52.2%
下がる
47.8%
平均予想株価
4,409円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4974 タカラバイオの投資戦略

4974 タカラバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4974 タカラバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4974 タカラバイオの関連ニュース

  • 2020/06/25 08:42
    【注目銘柄】NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬 希少疾病用再生医療等製品に指定
    タカラバイオは、2020年6月24日、大塚製薬と共同開発するNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬が厚生労働省より滑膜肉腫を対象とした希少疾病用再生医療等製品に指定されたと発表した。指定後は、早期承認に向けて助言・指導、優先審査が受けられるとともに、税制措置、再審査期間延長などの支援措置が受けられるとしている。

    タカラバイオの株価は10円安の3165円で推移している。
  • 2020/06/10 09:23
    【注目銘柄】米子会社が新型コロナのハイスループットPCR検査法を開発
    タカラバイオは、2020年6月10日、米国子会社TBUSAが新型コロナウイルスを検出するための新規ハイスループット法の開発を行ったと発表した。自動化技術とTBUSAの試薬を用いて、リアルタイムPCRでウイルスRNAを検出するもので、1日あたり数千の検体に対応する迅速で大規模な検査が可能になる。

    2時間で最大5184件の新型コロナのPCR検査装置を開発し、FDA(米食品医薬品局)の緊急使用許可を申請中と、している。スイスのロシュのPCR検査装置は24時間で最大4128件の検査能力で、単純計算ではタカラバイオの処理能力は24時間で6万2208件となり、15倍の処理能力を持つことになり、PCR検査に飛躍的な検査スピードをもたらす。

    検査装置も試薬もタカラバイオ製ではあるが、この手法による最適な使用法の権利は、共同申請している米バイオシンタグマが保有しており、日本での展開は考えていないようだ。タカラバイオが国内で販売しているPCRキットは、1時間で100件検査が可能な装置があるが、性能差は歴然。

    タカラバイオの株価は343円高の3225円で推移している。
  • 2020/05/21 16:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチン開発 製造でAGC BiologicsとCytivaが参画
    アンジェスは、2020年5月21日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発のワクチン製造で、AGC BiologicsとCytivaが参画すると発表した。ワクチン製造の中心はタカラバイオだが、AGCバイオロジクスはタカラバイオから原料の製造を受託して、DNAワクチン製造強化に協力する。デンマーク企業からも新型コロナのワクチン候補物質生産を受託している。

    サイティバは、40カ国で約7000人の従業員を持ち、事業規模が33億ドルの世界的な大手ライフサイエンス企業で、米国、英国、スウェーデン、中国に製造拠点を持つ。

    ・4974タカラバイオ=プラスミドDNAの製造技術と製造設備
    ・4202ダイセル=新規投与デバイスによる皮内への遺伝子導入法
    ・4282EPS HD=臨床試験運営・管理の医薬品開発支援機関
    ・2395新日本科学=非臨床試験でのワクチンの安全性等の検証
    ※ファンペップ=独自のペプチド技術を用いたワクチン開発
    ※ペプチド研究所=抗体価を精度良く測定する技術
    ※HMT社=メタボロミクス技術で抗体情報を解析

    アンジェスの株価は193円高の1758円、タカラバイオの株価は21円高の2663円で推移している。
  • 2020/05/18 08:28
    【注目銘柄】唾液によるPCR検査の検査試薬を発売
    タカラバイオは唾液によるPCR検査の検査試薬を発売すると報じられている。米国ではラトガース大学が開発した唾液検査キットが5月8日に承認されおり、医師が処方した場合、郵送でも検査が出来る体制となっている。唾液検査を受ける人は専用の容器に唾液を出すため、医療従事者への感染リスクも小さく、日本医師会も早期承認を申し入れ、厚労省も5月末に承認する見込みとなっている。

    タカラバイオは4月30日にPCR検査を約1時間に短縮する新しい試薬を開発したと発表し、5月1日から月間200万検体分の量産体制を整えている。
  • 2020/05/14 18:27
    【決算】20年3月期経常利益は12.1%増 21年3月期は27.5%減を計画
    タカラバイオの2020年3月期経常利益は12.1%増の63億円となった。通期は11.2%増の63億円を計画しており、計画通りの推移となった。主力の研究用試薬と受託サービスが増加。品目別の売上構成の変化などから原価率が低下。研究開発費も減少し増益となった。

    セグメント別営業利益は、試験用試薬と受託サービスなどのバイオ産業支援は9.1%増の77億円。遺伝子医療は研究開発費などの減少で54.1%増の7.8億円となった。

    2021年3月期は27.5%減の46億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスによる影響が一定期間で収束すると仮定したもので、状況により変動する可能性があるとしている。

    タカラバイオの株価は38円安の2471円で推移している。
  • 2020/05/12 08:44
    【注目銘柄】中国のタスリー社と腫瘍溶解性ウイルスC-REVのる独占的な開発・製造・販売ライセンス契約を締結
    タカラバイオは、中国のタスリー社と腫瘍溶解性ウイルスC-REVの中国における独占的な開発・製造・販売ライセンス契約を締結した。タスリー社はバイオ医薬品の製造販売企業で、C-REVを新規抗がん剤として上市するために臨床試験を始める。タカラバイオはタスリー社から契約一時金を受領し、マイルストーン達成金と併せると総額30億円以上となる可能性があり、上市後は売上高に応じたロイヤリティと売上目標達成マイルストーンを受領する。

    C-REVは、昨年3月にメラノーマ(悪性黒色腫)を対象とした再生医療製品として製造販売承認を申請していたが、メラノーマの治療体系は既に確立されており、条件・期限付き承認は困難として、10月に申請を取り下げていた。ウイルスでがん細胞を破壊する腫瘍溶解性ウイルスは、第一三共やオンコリスバイオファーマも臨床試験を進めており、有効性が否定されたわけではない。

    タカラバイオはアンジェスの新型コロナ関連で買われてきた経緯があるが、約1時間で判定できる新しいPCR試薬を発売し月間200万検体(価格は100検体分で12万円)を発売するなど、収益に結びついている。アンジェスが大崩れすると影響を受けるが、今回のライセンス契約は朗報。
  • 2020/05/11 15:45
    【注目銘柄】腫瘍溶解性ウイルス「C-REV」で中国タスリーとライセンス契約
    タカラバイオは、2020年5月11日、中国タスリーと腫瘍溶解性ウイルス「C-REV」の中国における独占的な開発・製造・販売を許諾するライセンス契約を締結したと発表した。タカラバイオはタスリーにC-REVの製造技術を移管し、開発情報を提供。タスリーは中国でC-REVを新規抗がん剤として上市することを目指し、臨床開発を進める。

    タカラバイオはタスリーから契約一時金及びマイルストン達成金を受領。合計額は30億円以上になる可能性があるとしている。また、上市後は売上高に応じたランニングロイヤリティーと売上高目標達成の際にはマイルストーン達成金を受領する。

    タカラバイオの株価は25円高の2494円で推移している。
  • 2020/04/30 18:01
    【注目銘柄】新型コロナの検査時間が約1時間に短縮できるPCRキットの販売を開始
    タカラバイオは、2020年4月30日、新型コロナウイルスのトータルの検査時間が約1時間に短縮できるPCRキットの販売を開始すると発表した。販売開始は5月1日。検体からRNAを精製する前処理工程の省略とタカラバイオの高速PCR技術の採用で検査時間が短縮できるとしている。

    本キットは研究用だが、行政検査に使用できるだけでなく、公的医療保険の適応対象ともなるため、今後は体外診断用医薬品として承認取得を目指す計画。

    タカラバイオの株価は19円安の2417円で推移している。
  • 2020/03/05 17:10
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの予防用DNAワクチンの開発に着手 製造はタカラバイオ
    アンジェスは、2020年3月5日、大阪大学と新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表した。HGF治療用製品でDNAプラスミド製品を上市した実績を生かして開発する。

    DNAワクチンの製造は不活化ウイルスをワクチンとする方法や遺伝子組み換えウイルスたんぱく質をワクチンにする方法と比べて、短期間で製造プロセスを確立することが可能としている。

    製造はプラスミドDNAの製造技術と製造設備を持つタカラバイオが担当する。

    アンジェスの株価は52円高の479円、タカラバイオの株価は44円高の1992円で推移している。
  • 2020/02/28 16:50
    【注目銘柄】消化器がんを対象としたctDNAの変異を検出する遺伝子解析サービスを開始
    タカラバイオは、2020年2月28日、血液に含まれる消化器系がん細胞由来の超微量遺伝子(ctDNA)の変異を高感度に検出する遺伝子解析サービス「スループレックス ジーアイ シーティーディーエヌエー アッセイ」を開始すると発表した。血液サンプルからctDNAを抽出し、次世代シーケンサーを使用して遺伝子の変異を検出する。

    タカラバイオはがん遺伝子変異の解析サービスを幅広く取りそろえ、がんゲノム医療への貢献を目指す。

    タカラバイオの株価は166円安の1868円で推移している。
  • 2020/02/13 17:37
    【決算】4-12月期経常利益は9.8%増の38億円 研究用試薬・受託サービスが好調
    タカラバイオの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は9.8%増の38億円となった。通期は11.2%増の63億円を計画しており、進捗率は60%となっている。主力の研究用試薬と受託サービスが増加。品目別の売上構成の変化などから原価率が低下。研究開発費も減少し増益となった。

    セグメント別営業利益は、試験用試薬と受託サービスなどのバイオ産業支援はサービス増加で7.9%増の44億円。遺伝子医療は研究開発費などの減少で21.6%増の10億円となった。

    タカラバイオの株価は61円高の2432円で推移している。
  • 2020/01/24 07:48
    【注目銘柄】遺伝子変異を検出する「SMART Fusion-Seq解析」を開始
    タカラバイオは、2020年1月23日、研究機関向けにがんに関連する遺伝子変異を次世代シーケンサーで好感度に検出する「SMART Fusion-Seq解析」を開始すると発表した。遺伝子変異の1つである複数の遺伝子が融合してできる融合遺伝子を検出する。

    タカラバイオはがんや遺伝子疾患の解析サービスを充実し、高精度化と低コスト化を進め、最適なソリューションの提供により、事業拡大を目指す。

    タカラバイオの株価は10円安の2111円で推移している。
  • 2020/01/17 08:38
    【注目銘柄】遺伝子治療関連特許で米Tmunityとライセンス契約
    タカラバイオは、2020年1月16日、米Tmunityと遺伝子治療に関する特許の非独占的なライセンス契約を締結したと発表した。ライセンスする特許はsiTCR技術に関するもので、siRNAを用いてT細胞内在性のT細胞受容体(TCR)の発現量を減少させ、人為的に導入した治療用TCRの発現量を上昇させる技術。がん免疫遺伝子治療分野で高い抗腫瘍効果と副作用のリスクが低い遺伝子改変T細胞の作製が可能になると期待されている。

    Tmunityは遺伝子治療の商業化を目指すベンチャーで、遺伝子治療プロジェクトでsiTCR技術を使う予定。

    タカラバイオの株価は26円安の2091円で推移している。
  • 2019/11/12 16:28
    【下方修正】通期経常利益を1.5%下方修正 計画未達や為替差損が発生
    タカラバイオは通期経常利益を64.5億円から63.5億円と1.5%下方修正した。バイオ産業支援事業と遺伝子医療事業の計画未達見込みや為替差損の発生などが影響する。

    タカラバイオの株価は8円高の2246円で推移している。
  • 2019/10/08 17:21
    【注目銘柄】「Axiomジャポニカアレイ(R)NEO」を活用した遺伝子解析サービスを開始
    タカラバイオは、2019年10月8日、「Axiomジャポニカアレイ(R)NEO」を用いた遺伝子解析サービスを開始したと発表した。

    Axiomジャポニカアレイ(R)NEOとは、日本人の遺伝情報を網羅的に解析するために、東北大学東北メディカル・メガバンク機構が開発した遺伝子解析ツール。日本人に特徴的な塩基配列を持つ約66万箇所の一塩基多型(SNP)を1枚のチップに搭載しており、網羅的な遺伝子解析が可能という。

    タカラバイオは、Axiomジャポニカアレイ(R)NEOを活用し、遺伝子配列中のSNPなど特定塩基の多型を同定するSNPタイピングデータを提供する。ヒトゲノムを用いた検査事業の更なる拡大を進める。

    タカラバイオの株価は3円高の2233円で推移している。
  • 2019/10/08 08:35
    【注目銘柄】ゲノム編集に最適なGMPグレードのCas9タンパク質を販売
    タカラバイオは、2019年10月7日、ゲノム編集に使用されるCas9タンパク質のGMPグレード製品を販売すると発表した。化膿性連鎖球菌の組み換えCas9タンパク質をGMPに準拠した品質下で製造したもので、高い品質を担保。哺乳動物細胞への導入時に生じる細胞へのダメージを低減するように溶液組成を最適化しており、高効率なゲノム編集が可能という。

    タカラバイオの株価は62円高の2230円で推移している。
  • 2019/09/27 17:08
    【注目銘柄】腫瘍溶解性ウイルスC-REVの開発計画を変更
    タカラバイオは、2019年9月27日、腫瘍溶解性ウイルスC-REVのメラノーマと膵臓がんを対象とした臨床開発計画を変更すると発表した。根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請を取り下げ。膵臓がんを対象とした開発に一層注力する。

    メラノーマでは、がん領域では有効性評価データの信頼度のレベルが他の疾患領域よりも確立されているため、再生医療等製品でも一般の抗がん剤と同様のレベルが求められる。薬事承認に求められる要件や近年複数の薬剤が承認されていることに伴うメラノーマの治療体系の変化から、申請を取り下げる。

    膵臓がんは大塚製薬と共同開発しており、第1相臨床試験を実施中。膵臓がん領域におけるC-REVの医療ニーズは高いとし、膵臓がんを対象とした開発に一層注力するとしている。

    タカラバイオの株価は2円高の2358円で推移している。
  • 2019/09/04 17:15
    【注目銘柄】☆遺伝子治療関連の動き
    厚生労働省が、遺伝子治療薬など再生医療製品の製造販売に必要な審査期間を1年から9カ月以内に短縮することを目指すと報じられたことから、遺伝子治療関連が注目テーマとなっている。

    タカラバイオは、遺伝子治療に注力。毎週水曜日更新のテーマ別上昇トレンド銘柄ピックアップ「バイオベンチャー」で7月以降の9週で7週が上昇トレンド。株価は7月1日の2107円から9月3日は2349円と11.4%上昇している。タカラバイオの遺伝子治療関連の動きをまとめた。


    ■次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得

    2019年4月、カナダUniversity Health Networkと次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得。特許技術を使用したCAR(キメラ抗原受容体)は、既存のCARと比較し、免疫細胞の増殖性、寿命を延長し、抗腫瘍効果に優れているという。今後は、細胞やモデル動物を使用し本格的に検証。臨床応用を目指す。


    ■三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究

    2019年4月、三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始。CAR遺伝子治療の課題と言われる治療効果の持続性向上、血液がん以外の固形眼に対する適応拡大に焦点をあてる。

    ■東京大学と新規がん免疫遺伝子治療の共同研究

    2019年4月、東京大学と新規がん免疫遺伝子治療の共同研究を開始。がん免疫遺伝子治療分野の技術開発を広範囲に行う。


    ■大塚製薬と共同開発・独占販売契約

    2018年4月、タカラバイオと大塚製薬は、NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬及びCD・CAR遺伝子治療薬の日本国内における共同開発・独占販売に関する契約を締結すると発表。NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬は骨膜肉腫で、CD19・CAR遺伝子治療薬は急性リンパ芽急性白血病で第1/2臨床試験をそれぞれ実施している。
  • 2019/08/06 22:21
    【決算】4-6月期経常利益は41.1%増の22億円 研究試薬・受託サービス増、研究開発費減などが寄与
    タカラバイオの4-6月期経常利益は41.1%増の22億円となった。研究用試薬と受託サービスの売上が増加。研究開発費などが減少し、増益となった。

    バイオ産業支援の営業利益は193.2%増の13億円。研究用試薬と受託サービスが増加した。遺伝子医療の営業利益は1.8%増の14億円。研究開発費などが減少した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 17.74 RCI 9日 -93.33
13日 -96.7
ボリンジャーバンド +2σ 3436.13
-2σ 2217.79
ストキャススロー S%D 47.52
%D 14.06
ストキャスファースト %K 27.6
%D 14.06
ボリュームレシオ 14日 44.35
移動平均乖離率 25日 -2.66 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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