株価予想

4974 タカラバイオ

4974タカラバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,300
予想安値
1,700

4974 タカラバイオの投資戦略

4974 タカラバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4974 タカラバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4974 タカラバイオの関連ニュース

  • 2019/05/14 17:52
    【決算】19年3月期は試薬や受託、遺伝子治療薬が寄与 20年3月期も増益増配
    タカラバイオの2019年3月期経常利益は46.7%増の56.65億円となった。主力の研究用試薬・受託サービスが増加し、バイオ産業支援事業の営業利益は106.2%増の71億円。遺伝子治療薬の共同開発・独占販売契約の対価受領が寄与し、遺伝子医療事業の営業利益は前期の▲12.22億円から5.06億円となった。

    2020年3月期経常利益は13.9%増の64.5億円、年間配当は7円から8円への増配を計画する。
  • 2019/04/28 17:52
    【注目銘柄】次世代型CAR遺伝子治療に関する特許技術の独占実施権を取得
    タカラバイオは、2019年4月26日、カナダUniversity Health Networkと次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得したと発表した。対象は全世界。

    CAT遺伝子治療は、CAR(キメラ抗原受容体)と言われるタンパク質の構造が、治療効果に大きく影響する。今回取得した特許技術は、免疫の長期生存に重要なシステムを活性化させる機能を新たに導入したもの。特許技術を使用したCARは、既存のCARと比較して、免疫細胞の増殖性、寿命を延長し、抗腫瘍効果に優れていることが示されているとしている。

    今後は、新規CAR遺伝子の治療技術の効果を細胞やモデル動物を使用して本格的に検証し、臨床応用を目指す。

    タカラバイオの株価は2円安の2432円で推移している。
  • 2019/04/19 08:33
    【注目銘柄】三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始
    タカラバイオは、2019年4月18日、三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始したと発表した。共同研究では、CAR遺伝子治療の課題と言われている、治療効果の持続性向上、血液がん以外の固形がんに対する適応拡大に焦点をあてるとしている。

    CAR遺伝子治療は、免疫細胞であるT細胞に、がんに対する攻撃性を高めるCAR遺伝子を導入した遺伝子導入細胞を作製し、患者に投与する治療法。

    タカラバイオの株価は82円安の2344円で推移している。
  • 2019/04/16 08:18
    【注目銘柄】東京大学と新規がん免疫遺伝子治療で共同研究を開始
    タカラバイオは、2019年4月15日、東京大学と新規がん免疫遺伝子治療に関する共同研究を開始したと発表した。東京大学は、がん患者由来の組織細胞などを提供。タカラバイオは、ネオアンチゲンンの同定と新規TCR(T細胞受容体)の単離を行う。

    両社でがん免疫遺伝子治療関連分野の技術開発を広範囲に行う。

    タカラバイオの株価は26円高の2434円で推移している。
  • 2019/04/01 10:21
    【注目銘柄】同社初の再生医療製品の製造販売承認申請を好感
    「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請をした。「C-REV」は大塚製薬から独占的ライセンス契約を取得し、承認後はタカラバイオが製造、大塚製薬が販売する。タカラバイオとして初の医薬品となる見込み。

    20年3月期までの中期経営計画では営業利益目標を40億円から60億円へ上方修正している。、大塚製薬との契約で最大63億円の収入が見込めるためで、大塚製薬が臨床試験費用を負担することも大きい。大塚製薬とは遺伝子改変T細胞療法でも提携しており、急性リンパ芽球性白血病を対象として臨床試験を進めている。日米ともにバイオ人気が盛り上がっており、タカラバイオの株価は129円高の2696円と高い。
  • 2019/03/29 16:16
    【注目銘柄】「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認を申請
    タカラバイオは、2019年3月29日、「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請をしたと発表した。

    2016年12月に大塚製薬と日本国内におけるC-REVに関する独占的ライセンス契約を締結。承認取得後は、タカラバイオが製造し、大塚製薬が販売を担当する。
  • 2019/01/30 17:55
    【上方修正】通期経常利益を52億円から54億円と3.8%上方修正。年間配当を6円から7円に増配。研究用試薬と受託サービスが堅調に推移
  • 2018/12/18 07:24
    【注目銘柄】キノコ事業を雪国まいたけに譲渡
  • 2018/11/06 16:08
    【決算】中間期経常利益は248.5%増の26億円。進捗率は51.3%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.93 RCI 9日 -42.92
13日 -81.18
ボリンジャーバンド +2σ 2630.57
-2σ 1966.14
ストキャススロー S%D 10.3
%D 5.17
ストキャスファースト %K 22.22
%D 5.17
ボリュームレシオ 14日 22.21
移動平均乖離率 25日 -9.21 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

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