株価予想

4974 タカラバイオ

2021年9月16日 株価
始値
3,295
高値
3,330
安値
3,275
終値
3,315
出来高
371,200
4974タカラバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,500
予想安値
3,200

4974 タカラバイオの投資戦略

4974 タカラバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4974 タカラバイオの関連ニュース

  • 2021/09/16 06:52
    【注目銘柄】下水の新型コロナウイルスを検出するPCRキットを発売
    タカラバイオは、2021年9月15日、下水に含まれる新型コロナウイルス遺伝子を検出可能なPCRキット「SARS-CoV-2 Detection RT-qPCR Kit for Wastewater」の受注を開始すると発表した。9月16日から開始する。

    下水からの新型コロナウイルス遺伝子検出に必要なPCR試薬が含まれたオールインワンキット。従来はRT-qPCR反応に3時間以上を要していたが、タカラバイオの高速PCR技術を採用し、最短で約50分に大幅に短縮されたとしている。

    タカラバイオの株価は0.61%安の3255円で推移している。
  • 2021/08/19 17:18
    【注目銘柄】新型コロナのラムダ株を検出するPCR試薬の販売を開始
    タカラバイオは、2021年8月19日、新型コロナウイルスのラムダ株に特徴的なL452Q変異及びF490S変異を検出するPCR試薬(研究用試薬)の販売を開始すると発表した。8月20日から受注を開始する。

    ラムダ株はペルーで初めて報告された変異株で、WHOから注目すべき変異株に分類されている。

    タカラバイオの株価は2.76%高の2981円で推移している。
  • 2021/08/06 17:52
    【注目銘柄】新型コロナのデルタ株に特徴的なT478K変異を検出するPCR試薬を販売開始
    タカラバイオは、2021年8月6日、新型コロナウイルス変異株の変異検出用リアルタイムPCR試薬シリーズにデルタ株に特徴的なT478K変異に対応した試薬「Primer/Probe T478K」を追加し、8月6日から受注を開始したと発表した。試薬は研究用試薬となっている。

    タカラバイオは、変異検出用試薬の販売に加え、次世代シーケンサーによる新型コロナウイルスゲノム配列解析サービスも行っており、PCR技術と遺伝子工学技術で新型コロナ感染症対策に貢献するとしている。

    タカラバイオの株価は0.51%高の2950円で推移している。
  • 2021/08/03 15:57
    【上方修正】通期経常利益を20.4%上方修正 一般研究用試薬の回復やPCR検査製品が増加
    タカラバイオは2022年3月期の経常利益を142億円から171億円と20.4%上方修正した。

    新型コロナで低迷していた一般研究用試薬市場の回復と新型コロナのPCR関連検査製品も増加、遺伝子解析・検査関連受託などCDMO事業の増加も予想され、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は85億円となった(前年は7.45億円)。遺伝子医療が減少した一方、試薬・機器・受託が増加。新型コロナのPCR検査関連製品の増加などが寄与した。

    タカラバイオの株価は0.9%安の2765円で推移している。
  • 2021/06/22 10:48
    【注目銘柄】独バイオンテックと、レトロネクチンに関するの商業利用許諾と供給に関する契約を締結
    タカラバイオは独バイオンテックと、レトロネクチンに関する一連の特許の商業利用許諾とレトロネクチンの供給に関する契約を締結した。レトロネクチンは遺伝子組換えタンパク質で、バイオンテックは開発中の固形がんに対するCAR遺伝子治療薬の製造に使用する。CAR遺伝子治療やTCR遺伝子治療などの遺伝子改変T細胞療法は、標的のがん細胞を選択的に認識・攻撃するもので、世界的に研究開発が進んでいる。

    レトロネクチンは遺伝子治療研究用試薬として全世界に向けて発売されており、国内では第一三共に商業利用ライセンスを供与している。
  • 2021/05/14 10:38
    【注目銘柄】新型コロナのPCR検査需要旺盛で大幅増益
    前3月期売上は33.3%増の460億円(2月予想452億円)、営業利益は2.2倍の139億円(同120億円)、純利益は2.5倍の95億円(同78億円)となった。前期の過去最高益38億円を大きく更新した。期末配当予想も14円から16円へ引き上げている。新型コロナウイルスのPCR関連が増加し、研究用試薬や理化学機器が伸びた。研究開発費も増加しているが、軽く吸収した。

    22年3月期売上は9.6%増の140億円、営業利益は0.3%増の140億円、純利益は2.6%増の98億円とやや控えめな計画となっている。国庫補助金を活用したPCR検査試薬やワクチン製造体制を整備するため、特別利益と同額の特別損失を計上する予定。下期は新型コロナが一服するような計画だが、次々とウイルスが変異しており、PCR関連の好調は続きそうだ。
  • 2021/02/10 17:11
    【上方修正】新型コロナ検査関連の需要増加の継続などで通期経常利益を49.4%上方修正
    タカラバイオは通期経常利益を81億円から121億円と49.4%上方修正した。一般の研究用試薬や受託サービスが堅調に推移。体外診断用医薬品などの新型コロナウイルス検査関連の需要増加も継続。売上構成の変化や生産稼働率の向上などから原価率の低下も寄与し、増益となる見通し。

    タカラバイオの株価は60円高の3155円で推移している。
  • 2020/12/22 16:02
    【注目銘柄】新型コロナとインフルエンザを同時検出する試薬の製造販売承認を申請
    タカラバイオは、2020年12月22日、新型コロナウイルスとA/B型インフルエンザウイルスを同時検出する試薬の製造販売承認を申請したと発表した。鼻咽頭ぬぐい液や鼻腔ぬぐい液からRNA精製が不要で、2020年10月に製造販売承認を取得した対外診断用医薬品「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」の技術を生かし、開発を進めた。

    なお、「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」は、高速PCR技術の採用で、前処理から検出まで60分以内で検査が可能としている。

    タカラバイオの株価は95円安の2752円で推移している。
  • 2020/11/10 17:24
    【上方修正】通期経常利益を22.7%上方修正 PCR検査需要増などで再上方修正
    タカラバイオは通期経常利益を66億円から81億円と22.7%上方修正した。8月に46億円から66億円と43.5%上方修正しており、再上方修正した。新型コロナウイルスのPCR検査関連の需要増や売上構成の変化、生産稼働率の向上などが寄与する。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は29%増の38億円となった。4-6月の66.1%減から大幅改善した。遺伝子医療が減少した一方、主力の研究用試薬や受託サービスが好調だった。

    2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は66.1%減の7.45億円となった。遺伝子医療の減少などが影響した。

    タカラバイオの株価は43円安の2929円で推移している。
  • 2020/10/28 13:13
    【注目銘柄】体外診断用医薬品「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」の製造販売承認を取得
    タカラバイオは、2020年10月28日、「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」が厚生労働省に体外診断用医薬品として製造販売承認を取得したと発表した。11月9日から販売を開始する。

    5月1日に新型コロナウイルス検出PCRキットを発売以降、改良を続け、後続品を販売。これらをベースに「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」は体外診断用医薬品として開発した。高速PCR技術の採用により前処理から検出まで60分以内で検査が可能としている。

    タカラバイオの株価は32円高の2912円で推移している。
  • 2020/10/20 17:02
    【上方修正】中間期経常利益を52.7%上方修正 PCR検査関連の需要増
    9月中間期売上を168億円から173億円、営業利益を25億円から38億円、純利益を12億円から23億円へ上方修正した。8月に続いて二度目の上方修正だが、通期営業利益は65億円、純利益40億円を据え置いている。据え置かれた数字どおりでも二期連続の最高益更新となる。新型コロナウイルス検査用のPCR関連製品売上が伸びているほか、アンジェスのDNAワクチンの受託製造も利益を押し上げている。アンジェスのDNAワクチンは産学連合で、2021年3月までに100万人分生産する体制となっている。タカラバイオは培養タンクを200リットルから最大3000リットルに拡張するため、恩恵は大きい。

    期初予想は新型コロナのリスクのみを織り込んだ計画だったが、日を追う毎にメリットが大きくなっており、11月10日の決算発表で、通期業績予想も上方修正されよう。

    タカラバイオの株価は53円安の2765円で推移している。
  • 2020/09/25 08:33
    【注目銘柄】ソフトバンクグループが新型コロナ検査キットをタカラバイオに大量発注
    ソフトバンクGが1回2000円と破格の安さでPCR検査サービスに参入した。法人や自治体向けで、検査キットを返送する仕組みで、通常のPCR検査と比べて10分の1以下の価格となる。発熱など症状がなくても検査できるため、利用が拡大しそうだ。ソフトバンクGは、1日4000件でスタートし、年内に1万件まで増やす計画だが、検査キットはタカラバイオに大量発注し、1000万件分を確保した模様。

    タカラバイオは唾液によるPCR検査が可能なキットを開発済みで、検査時間も1時間程度に短縮している。月産200万回分の供給体制を整えており、1キット(1000回分)を115万円に抑えた新製品も発売している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.93 RCI 9日 66.67
13日 54.81
ボリンジャーバンド +2σ 3350.33
-2σ 2659.2
ストキャススロー S%D 81.22
%D 69.54
ストキャスファースト %K 100
%D 69.54
ボリュームレシオ 14日 66.06
移動平均乖離率 25日 5.33 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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