株価予想

4974 タカラバイオ

4974タカラバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,300
予想安値
2,100

4974 タカラバイオの投資戦略

4974 タカラバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4974 タカラバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4974 タカラバイオの関連ニュース

  • 2019/10/08 17:21
    【注目銘柄】「Axiomジャポニカアレイ(R)NEO」を活用した遺伝子解析サービスを開始
    タカラバイオは、2019年10月8日、「Axiomジャポニカアレイ(R)NEO」を用いた遺伝子解析サービスを開始したと発表した。

    Axiomジャポニカアレイ(R)NEOとは、日本人の遺伝情報を網羅的に解析するために、東北大学東北メディカル・メガバンク機構が開発した遺伝子解析ツール。日本人に特徴的な塩基配列を持つ約66万箇所の一塩基多型(SNP)を1枚のチップに搭載しており、網羅的な遺伝子解析が可能という。

    タカラバイオは、Axiomジャポニカアレイ(R)NEOを活用し、遺伝子配列中のSNPなど特定塩基の多型を同定するSNPタイピングデータを提供する。ヒトゲノムを用いた検査事業の更なる拡大を進める。

    タカラバイオの株価は3円高の2233円で推移している。
  • 2019/10/08 08:35
    【注目銘柄】ゲノム編集に最適なGMPグレードのCas9タンパク質を販売
    タカラバイオは、2019年10月7日、ゲノム編集に使用されるCas9タンパク質のGMPグレード製品を販売すると発表した。化膿性連鎖球菌の組み換えCas9タンパク質をGMPに準拠した品質下で製造したもので、高い品質を担保。哺乳動物細胞への導入時に生じる細胞へのダメージを低減するように溶液組成を最適化しており、高効率なゲノム編集が可能という。

    タカラバイオの株価は62円高の2230円で推移している。
  • 2019/09/27 17:08
    【注目銘柄】腫瘍溶解性ウイルスC-REVの開発計画を変更
    タカラバイオは、2019年9月27日、腫瘍溶解性ウイルスC-REVのメラノーマと膵臓がんを対象とした臨床開発計画を変更すると発表した。根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請を取り下げ。膵臓がんを対象とした開発に一層注力する。

    メラノーマでは、がん領域では有効性評価データの信頼度のレベルが他の疾患領域よりも確立されているため、再生医療等製品でも一般の抗がん剤と同様のレベルが求められる。薬事承認に求められる要件や近年複数の薬剤が承認されていることに伴うメラノーマの治療体系の変化から、申請を取り下げる。

    膵臓がんは大塚製薬と共同開発しており、第1相臨床試験を実施中。膵臓がん領域におけるC-REVの医療ニーズは高いとし、膵臓がんを対象とした開発に一層注力するとしている。

    タカラバイオの株価は2円高の2358円で推移している。
  • 2019/09/04 17:15
    【注目銘柄】☆遺伝子治療関連の動き
    厚生労働省が、遺伝子治療薬など再生医療製品の製造販売に必要な審査期間を1年から9カ月以内に短縮することを目指すと報じられたことから、遺伝子治療関連が注目テーマとなっている。

    タカラバイオは、遺伝子治療に注力。毎週水曜日更新のテーマ別上昇トレンド銘柄ピックアップ「バイオベンチャー」で7月以降の9週で7週が上昇トレンド。株価は7月1日の2107円から9月3日は2349円と11.4%上昇している。タカラバイオの遺伝子治療関連の動きをまとめた。


    ■次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得

    2019年4月、カナダUniversity Health Networkと次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得。特許技術を使用したCAR(キメラ抗原受容体)は、既存のCARと比較し、免疫細胞の増殖性、寿命を延長し、抗腫瘍効果に優れているという。今後は、細胞やモデル動物を使用し本格的に検証。臨床応用を目指す。


    ■三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究

    2019年4月、三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始。CAR遺伝子治療の課題と言われる治療効果の持続性向上、血液がん以外の固形眼に対する適応拡大に焦点をあてる。

    ■東京大学と新規がん免疫遺伝子治療の共同研究

    2019年4月、東京大学と新規がん免疫遺伝子治療の共同研究を開始。がん免疫遺伝子治療分野の技術開発を広範囲に行う。


    ■大塚製薬と共同開発・独占販売契約

    2018年4月、タカラバイオと大塚製薬は、NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬及びCD・CAR遺伝子治療薬の日本国内における共同開発・独占販売に関する契約を締結すると発表。NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬は骨膜肉腫で、CD19・CAR遺伝子治療薬は急性リンパ芽急性白血病で第1/2臨床試験をそれぞれ実施している。
  • 2019/08/06 22:21
    【決算】4-6月期経常利益は41.1%増の22億円 研究試薬・受託サービス増、研究開発費減などが寄与
    タカラバイオの4-6月期経常利益は41.1%増の22億円となった。研究用試薬と受託サービスの売上が増加。研究開発費などが減少し、増益となった。

    バイオ産業支援の営業利益は193.2%増の13億円。研究用試薬と受託サービスが増加した。遺伝子医療の営業利益は1.8%増の14億円。研究開発費などが減少した。
  • 2019/06/28 16:09
    【注目銘柄】ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞の販売を開始
    タカラバイオは、2019年6月27日、創薬研究に最適なヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞の販売を開始したと発表した。

    新薬開発過程では、薬剤の効果や安全性判断に候補医薬品のヒト体内での代謝や吸収を評価する試験が行われる。開発初期段階では、入手が容易な株化された細胞や実験動物を利用するが、ヒトと動物の種差や株化細胞とヒト細胞の代謝機能のちがい、倫理的な問題などが指摘されている。このような課題を解決する手段として、iPS細胞から作製した細胞を評価に用いる試みが注目されている。

    タカラバイオの株化は32円高の2053円で推移している。
  • 2019/06/27 13:24
    タカラバイオの格付け情報
    [岩井コスモ証券]
    4974 タカラバイオ
    新規 A
    目標株価 2800円

    [みずほ証券]
    4974 タカラバイオ
    格下げ アウトパフォーム → ニュートラル
    目標株価 2030円 → 2500円

  • 2019/05/14 17:52
    【決算】19年3月期は試薬や受託、遺伝子治療薬が寄与 20年3月期も増益増配
    タカラバイオの2019年3月期経常利益は46.7%増の56.65億円となった。主力の研究用試薬・受託サービスが増加し、バイオ産業支援事業の営業利益は106.2%増の71億円。遺伝子治療薬の共同開発・独占販売契約の対価受領が寄与し、遺伝子医療事業の営業利益は前期の▲12.22億円から5.06億円となった。

    2020年3月期経常利益は13.9%増の64.5億円、年間配当は7円から8円への増配を計画する。
  • 2019/04/28 17:52
    【注目銘柄】次世代型CAR遺伝子治療に関する特許技術の独占実施権を取得
    タカラバイオは、2019年4月26日、カナダUniversity Health Networkと次世代型CAR遺伝子治療技術に関する特許技術の独占実施権を取得したと発表した。対象は全世界。

    CAT遺伝子治療は、CAR(キメラ抗原受容体)と言われるタンパク質の構造が、治療効果に大きく影響する。今回取得した特許技術は、免疫の長期生存に重要なシステムを活性化させる機能を新たに導入したもの。特許技術を使用したCARは、既存のCARと比較して、免疫細胞の増殖性、寿命を延長し、抗腫瘍効果に優れていることが示されているとしている。

    今後は、新規CAR遺伝子の治療技術の効果を細胞やモデル動物を使用して本格的に検証し、臨床応用を目指す。

    タカラバイオの株価は2円安の2432円で推移している。
  • 2019/04/19 08:33
    【注目銘柄】三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始
    タカラバイオは、2019年4月18日、三重大学と新規CAR遺伝子治療の共同研究を開始したと発表した。共同研究では、CAR遺伝子治療の課題と言われている、治療効果の持続性向上、血液がん以外の固形がんに対する適応拡大に焦点をあてるとしている。

    CAR遺伝子治療は、免疫細胞であるT細胞に、がんに対する攻撃性を高めるCAR遺伝子を導入した遺伝子導入細胞を作製し、患者に投与する治療法。

    タカラバイオの株価は82円安の2344円で推移している。
  • 2019/04/16 08:18
    【注目銘柄】東京大学と新規がん免疫遺伝子治療で共同研究を開始
    タカラバイオは、2019年4月15日、東京大学と新規がん免疫遺伝子治療に関する共同研究を開始したと発表した。東京大学は、がん患者由来の組織細胞などを提供。タカラバイオは、ネオアンチゲンンの同定と新規TCR(T細胞受容体)の単離を行う。

    両社でがん免疫遺伝子治療関連分野の技術開発を広範囲に行う。

    タカラバイオの株価は26円高の2434円で推移している。
  • 2019/04/01 10:21
    【注目銘柄】同社初の再生医療製品の製造販売承認申請を好感
    「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請をした。「C-REV」は大塚製薬から独占的ライセンス契約を取得し、承認後はタカラバイオが製造、大塚製薬が販売する。タカラバイオとして初の医薬品となる見込み。

    20年3月期までの中期経営計画では営業利益目標を40億円から60億円へ上方修正している。、大塚製薬との契約で最大63億円の収入が見込めるためで、大塚製薬が臨床試験費用を負担することも大きい。大塚製薬とは遺伝子改変T細胞療法でも提携しており、急性リンパ芽球性白血病を対象として臨床試験を進めている。日米ともにバイオ人気が盛り上がっており、タカラバイオの株価は129円高の2696円と高い。
  • 2019/03/29 16:16
    【注目銘柄】「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認を申請
    タカラバイオは、2019年3月29日、「腫瘍溶解性ウイルス C-REV」の根治切除不能・転移性メラノーマを適応症とした再生医療等製品の製造販売承認申請をしたと発表した。

    2016年12月に大塚製薬と日本国内におけるC-REVに関する独占的ライセンス契約を締結。承認取得後は、タカラバイオが製造し、大塚製薬が販売を担当する。
  • 2019/01/30 17:55
    【上方修正】通期経常利益を52億円から54億円と3.8%上方修正。年間配当を6円から7円に増配。研究用試薬と受託サービスが堅調に推移
  • 2018/12/18 07:24
    【注目銘柄】キノコ事業を雪国まいたけに譲渡
  • 2018/11/06 16:08
    【決算】中間期経常利益は248.5%増の26億円。進捗率は51.3%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.83 RCI 9日 -48.33
13日 -30.77
ボリンジャーバンド +2σ 2414.24
-2σ 2061.1
ストキャススロー S%D 22.13
%D 30.39
ストキャスファースト %K 15.12
%D 30.39
ボリュームレシオ 14日 37.44
移動平均乖離率 25日 -3.88 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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