株価予想

4974 タカラバイオ

2020年10月30日 株価
始値
2,931
高値
2,940
安値
2,844
終値
2,844
出来高
302,500
4974タカラバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,800

4974 タカラバイオの投資戦略

4974 タカラバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4974 タカラバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4974 タカラバイオの関連ニュース

  • 2020/10/28 13:13
    【注目銘柄】体外診断用医薬品「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」の製造販売承認を取得
    タカラバイオは、2020年10月28日、「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」が厚生労働省に体外診断用医薬品として製造販売承認を取得したと発表した。11月9日から販売を開始する。

    5月1日に新型コロナウイルス検出PCRキットを発売以降、改良を続け、後続品を販売。これらをベースに「Takara SARS-CoV-2 ダイレクトPCR検査キット」は体外診断用医薬品として開発した。高速PCR技術の採用により前処理から検出まで60分以内で検査が可能としている。

    タカラバイオの株価は32円高の2912円で推移している。
  • 2020/10/20 17:02
    【上方修正】中間期経常利益を52.7%上方修正 PCR検査関連の需要増
    9月中間期売上を168億円から173億円、営業利益を25億円から38億円、純利益を12億円から23億円へ上方修正した。8月に続いて二度目の上方修正だが、通期営業利益は65億円、純利益40億円を据え置いている。据え置かれた数字どおりでも二期連続の最高益更新となる。新型コロナウイルス検査用のPCR関連製品売上が伸びているほか、アンジェスのDNAワクチンの受託製造も利益を押し上げている。アンジェスのDNAワクチンは産学連合で、2021年3月までに100万人分生産する体制となっている。タカラバイオは培養タンクを200リットルから最大3000リットルに拡張するため、恩恵は大きい。

    期初予想は新型コロナのリスクのみを織り込んだ計画だったが、日を追う毎にメリットが大きくなっており、11月10日の決算発表で、通期業績予想も上方修正されよう。

    タカラバイオの株価は53円安の2765円で推移している。
  • 2020/09/25 08:33
    【注目銘柄】ソフトバンクグループが新型コロナ検査キットをタカラバイオに大量発注
    ソフトバンクGが1回2000円と破格の安さでPCR検査サービスに参入した。法人や自治体向けで、検査キットを返送する仕組みで、通常のPCR検査と比べて10分の1以下の価格となる。発熱など症状がなくても検査できるため、利用が拡大しそうだ。ソフトバンクGは、1日4000件でスタートし、年内に1万件まで増やす計画だが、検査キットはタカラバイオに大量発注し、1000万件分を確保した模様。

    タカラバイオは唾液によるPCR検査が可能なキットを開発済みで、検査時間も1時間程度に短縮している。月産200万回分の供給体制を整えており、1キット(1000回分)を115万円に抑えた新製品も発売している。
  • 2020/08/04 18:47
    【上方修正】通期経常利益を43.5%上方修正 4-6月は66.1%減
    タカラバイオは通期経常利益を46億円から66億円と43.5%上方修正した。新型コロナウイルス検査用のPCR関連製品やDNAワクチン関連の製造受託など業績への寄与が期待できるアップ再度の要素を新たに業績予想に織り込んだ。

    また、2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は66.1%減の7.45億円となった。遺伝子医療の減少などが影響した。

    また、中国タスリー社との腫瘍溶解性ウイルスC-REVの中国における独占的開発・製造・販売契約を解約した。解約による影響も業績予想に織り込んでいる。

    タカラバイオの株価は10円安の2893円で推移している。
  • 2020/06/25 08:42
    【注目銘柄】NY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬 希少疾病用再生医療等製品に指定
    タカラバイオは、2020年6月24日、大塚製薬と共同開発するNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬が厚生労働省より滑膜肉腫を対象とした希少疾病用再生医療等製品に指定されたと発表した。指定後は、早期承認に向けて助言・指導、優先審査が受けられるとともに、税制措置、再審査期間延長などの支援措置が受けられるとしている。

    タカラバイオの株価は10円安の3165円で推移している。
  • 2020/06/10 09:23
    【注目銘柄】米子会社が新型コロナのハイスループットPCR検査法を開発
    タカラバイオは、2020年6月10日、米国子会社TBUSAが新型コロナウイルスを検出するための新規ハイスループット法の開発を行ったと発表した。自動化技術とTBUSAの試薬を用いて、リアルタイムPCRでウイルスRNAを検出するもので、1日あたり数千の検体に対応する迅速で大規模な検査が可能になる。

    2時間で最大5184件の新型コロナのPCR検査装置を開発し、FDA(米食品医薬品局)の緊急使用許可を申請中と、している。スイスのロシュのPCR検査装置は24時間で最大4128件の検査能力で、単純計算ではタカラバイオの処理能力は24時間で6万2208件となり、15倍の処理能力を持つことになり、PCR検査に飛躍的な検査スピードをもたらす。

    検査装置も試薬もタカラバイオ製ではあるが、この手法による最適な使用法の権利は、共同申請している米バイオシンタグマが保有しており、日本での展開は考えていないようだ。タカラバイオが国内で販売しているPCRキットは、1時間で100件検査が可能な装置があるが、性能差は歴然。

    タカラバイオの株価は343円高の3225円で推移している。
  • 2020/05/21 16:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチン開発 製造でAGC BiologicsとCytivaが参画
    アンジェスは、2020年5月21日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発のワクチン製造で、AGC BiologicsとCytivaが参画すると発表した。ワクチン製造の中心はタカラバイオだが、AGCバイオロジクスはタカラバイオから原料の製造を受託して、DNAワクチン製造強化に協力する。デンマーク企業からも新型コロナのワクチン候補物質生産を受託している。

    サイティバは、40カ国で約7000人の従業員を持ち、事業規模が33億ドルの世界的な大手ライフサイエンス企業で、米国、英国、スウェーデン、中国に製造拠点を持つ。

    ・4974タカラバイオ=プラスミドDNAの製造技術と製造設備
    ・4202ダイセル=新規投与デバイスによる皮内への遺伝子導入法
    ・4282EPS HD=臨床試験運営・管理の医薬品開発支援機関
    ・2395新日本科学=非臨床試験でのワクチンの安全性等の検証
    ※ファンペップ=独自のペプチド技術を用いたワクチン開発
    ※ペプチド研究所=抗体価を精度良く測定する技術
    ※HMT社=メタボロミクス技術で抗体情報を解析

    アンジェスの株価は193円高の1758円、タカラバイオの株価は21円高の2663円で推移している。
  • 2020/05/18 08:28
    【注目銘柄】唾液によるPCR検査の検査試薬を発売
    タカラバイオは唾液によるPCR検査の検査試薬を発売すると報じられている。米国ではラトガース大学が開発した唾液検査キットが5月8日に承認されおり、医師が処方した場合、郵送でも検査が出来る体制となっている。唾液検査を受ける人は専用の容器に唾液を出すため、医療従事者への感染リスクも小さく、日本医師会も早期承認を申し入れ、厚労省も5月末に承認する見込みとなっている。

    タカラバイオは4月30日にPCR検査を約1時間に短縮する新しい試薬を開発したと発表し、5月1日から月間200万検体分の量産体制を整えている。
  • 2020/05/14 18:27
    【決算】20年3月期経常利益は12.1%増 21年3月期は27.5%減を計画
    タカラバイオの2020年3月期経常利益は12.1%増の63億円となった。通期は11.2%増の63億円を計画しており、計画通りの推移となった。主力の研究用試薬と受託サービスが増加。品目別の売上構成の変化などから原価率が低下。研究開発費も減少し増益となった。

    セグメント別営業利益は、試験用試薬と受託サービスなどのバイオ産業支援は9.1%増の77億円。遺伝子医療は研究開発費などの減少で54.1%増の7.8億円となった。

    2021年3月期は27.5%減の46億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスによる影響が一定期間で収束すると仮定したもので、状況により変動する可能性があるとしている。

    タカラバイオの株価は38円安の2471円で推移している。
  • 2020/05/12 08:44
    【注目銘柄】中国のタスリー社と腫瘍溶解性ウイルスC-REVのる独占的な開発・製造・販売ライセンス契約を締結
    タカラバイオは、中国のタスリー社と腫瘍溶解性ウイルスC-REVの中国における独占的な開発・製造・販売ライセンス契約を締結した。タスリー社はバイオ医薬品の製造販売企業で、C-REVを新規抗がん剤として上市するために臨床試験を始める。タカラバイオはタスリー社から契約一時金を受領し、マイルストーン達成金と併せると総額30億円以上となる可能性があり、上市後は売上高に応じたロイヤリティと売上目標達成マイルストーンを受領する。

    C-REVは、昨年3月にメラノーマ(悪性黒色腫)を対象とした再生医療製品として製造販売承認を申請していたが、メラノーマの治療体系は既に確立されており、条件・期限付き承認は困難として、10月に申請を取り下げていた。ウイルスでがん細胞を破壊する腫瘍溶解性ウイルスは、第一三共やオンコリスバイオファーマも臨床試験を進めており、有効性が否定されたわけではない。

    タカラバイオはアンジェスの新型コロナ関連で買われてきた経緯があるが、約1時間で判定できる新しいPCR試薬を発売し月間200万検体(価格は100検体分で12万円)を発売するなど、収益に結びついている。アンジェスが大崩れすると影響を受けるが、今回のライセンス契約は朗報。
  • 2020/05/11 15:45
    【注目銘柄】腫瘍溶解性ウイルス「C-REV」で中国タスリーとライセンス契約
    タカラバイオは、2020年5月11日、中国タスリーと腫瘍溶解性ウイルス「C-REV」の中国における独占的な開発・製造・販売を許諾するライセンス契約を締結したと発表した。タカラバイオはタスリーにC-REVの製造技術を移管し、開発情報を提供。タスリーは中国でC-REVを新規抗がん剤として上市することを目指し、臨床開発を進める。

    タカラバイオはタスリーから契約一時金及びマイルストン達成金を受領。合計額は30億円以上になる可能性があるとしている。また、上市後は売上高に応じたランニングロイヤリティーと売上高目標達成の際にはマイルストーン達成金を受領する。

    タカラバイオの株価は25円高の2494円で推移している。
  • 2020/04/30 18:01
    【注目銘柄】新型コロナの検査時間が約1時間に短縮できるPCRキットの販売を開始
    タカラバイオは、2020年4月30日、新型コロナウイルスのトータルの検査時間が約1時間に短縮できるPCRキットの販売を開始すると発表した。販売開始は5月1日。検体からRNAを精製する前処理工程の省略とタカラバイオの高速PCR技術の採用で検査時間が短縮できるとしている。

    本キットは研究用だが、行政検査に使用できるだけでなく、公的医療保険の適応対象ともなるため、今後は体外診断用医薬品として承認取得を目指す計画。

    タカラバイオの株価は19円安の2417円で推移している。
  • 2020/03/05 17:10
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの予防用DNAワクチンの開発に着手 製造はタカラバイオ
    アンジェスは、2020年3月5日、大阪大学と新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表した。HGF治療用製品でDNAプラスミド製品を上市した実績を生かして開発する。

    DNAワクチンの製造は不活化ウイルスをワクチンとする方法や遺伝子組み換えウイルスたんぱく質をワクチンにする方法と比べて、短期間で製造プロセスを確立することが可能としている。

    製造はプラスミドDNAの製造技術と製造設備を持つタカラバイオが担当する。

    アンジェスの株価は52円高の479円、タカラバイオの株価は44円高の1992円で推移している。
  • 2020/02/28 16:50
    【注目銘柄】消化器がんを対象としたctDNAの変異を検出する遺伝子解析サービスを開始
    タカラバイオは、2020年2月28日、血液に含まれる消化器系がん細胞由来の超微量遺伝子(ctDNA)の変異を高感度に検出する遺伝子解析サービス「スループレックス ジーアイ シーティーディーエヌエー アッセイ」を開始すると発表した。血液サンプルからctDNAを抽出し、次世代シーケンサーを使用して遺伝子の変異を検出する。

    タカラバイオはがん遺伝子変異の解析サービスを幅広く取りそろえ、がんゲノム医療への貢献を目指す。

    タカラバイオの株価は166円安の1868円で推移している。
  • 2020/02/13 17:37
    【決算】4-12月期経常利益は9.8%増の38億円 研究用試薬・受託サービスが好調
    タカラバイオの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は9.8%増の38億円となった。通期は11.2%増の63億円を計画しており、進捗率は60%となっている。主力の研究用試薬と受託サービスが増加。品目別の売上構成の変化などから原価率が低下。研究開発費も減少し増益となった。

    セグメント別営業利益は、試験用試薬と受託サービスなどのバイオ産業支援はサービス増加で7.9%増の44億円。遺伝子医療は研究開発費などの減少で21.6%増の10億円となった。

    タカラバイオの株価は61円高の2432円で推移している。
  • 2020/01/24 07:48
    【注目銘柄】遺伝子変異を検出する「SMART Fusion-Seq解析」を開始
    タカラバイオは、2020年1月23日、研究機関向けにがんに関連する遺伝子変異を次世代シーケンサーで好感度に検出する「SMART Fusion-Seq解析」を開始すると発表した。遺伝子変異の1つである複数の遺伝子が融合してできる融合遺伝子を検出する。

    タカラバイオはがんや遺伝子疾患の解析サービスを充実し、高精度化と低コスト化を進め、最適なソリューションの提供により、事業拡大を目指す。

    タカラバイオの株価は10円安の2111円で推移している。
  • 2020/01/17 08:38
    【注目銘柄】遺伝子治療関連特許で米Tmunityとライセンス契約
    タカラバイオは、2020年1月16日、米Tmunityと遺伝子治療に関する特許の非独占的なライセンス契約を締結したと発表した。ライセンスする特許はsiTCR技術に関するもので、siRNAを用いてT細胞内在性のT細胞受容体(TCR)の発現量を減少させ、人為的に導入した治療用TCRの発現量を上昇させる技術。がん免疫遺伝子治療分野で高い抗腫瘍効果と副作用のリスクが低い遺伝子改変T細胞の作製が可能になると期待されている。

    Tmunityは遺伝子治療の商業化を目指すベンチャーで、遺伝子治療プロジェクトでsiTCR技術を使う予定。

    タカラバイオの株価は26円安の2091円で推移している。
  • 2019/11/12 16:28
    【下方修正】通期経常利益を1.5%下方修正 計画未達や為替差損が発生
    タカラバイオは通期経常利益を64.5億円から63.5億円と1.5%下方修正した。バイオ産業支援事業と遺伝子医療事業の計画未達見込みや為替差損の発生などが影響する。

    タカラバイオの株価は8円高の2246円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.28 RCI 9日 25.83
13日 27.75
ボリンジャーバンド +2σ 3018.76
-2σ 2749.12
ストキャススロー S%D 46.47
%D 59.38
ストキャスファースト %K 47.88
%D 59.38
ボリュームレシオ 14日 57.35
移動平均乖離率 25日 -1.19 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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