株価予想

4689 LINEヤフー

2026年2月5日 株価
始値
402
高値
410
安値
391
終値
407
出来高
49,218,900
4689LINEヤフーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
420
予想安値
390

4689 LINEヤフーの投資戦略

4689 LINEヤフーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4689 LINEヤフーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4689 LINEヤフーの関連ニュース

  • 2026/02/04 15:55
    【決算】26年3月期3Q決算 PayPayが牽引、最高益更新も通期売上は下方修正
    LINEヤフーが発表した2026年3月期第3四半期累計(2025年4月〜12月)の連結業績は、売上収益が1兆4,953億円(前年同期比4.7%増)、営業利益が2,841億円(同11.6%増)となり、いずれも第3四半期として過去最高を更新した。最終損益は1,833億円と大幅な増益を確保している。

    セグメント別では、戦略事業が業績を強く押し上げた。PayPay連結取扱高は14.3兆円と高成長が続き、戦略事業の売上収益は3,247億円(前年同期比29.1%増)、調整後EBITDAは701億円(同80.9%増)と急拡大した。前年に計上していたLINE Pay国内撤退費用の反動減もあり、収益改善が鮮明となった。

    一方、メディア事業は売上が横ばいにとどまり、生成AI関連費用や販促費増加により利益は減少した。コマース事業も、BEENOSやLINE MANの連結化効果があったものの、アスクルのシステム障害の影響で減収減益となり、全体では明暗が分かれた。

    通期業績予想について会社側は、売上収益を2兆円(従来2兆1,000億円)へ下方修正した。一方、調整後EBITDAは5,000〜5,100億円、調整後EPSは25.9〜26.9円と据え置いている。売上下振れはアスクル障害の影響によるもので、全社的なコスト抑制により利益計画は維持できるとした。

    市場では、売上修正よりもPayPayを中心とした高収益体質の定着を評価する見方が優勢だ。今後は、決済・金融の成長を軸に、広告・コマースの立て直しが進むかが株価評価の焦点となりそうだ。
  • 2025/11/04 16:49
    【決算】26年3月期2Qの調整後EBITDAは7.2%増の2512億円 通期は6.2%増~8.3%増の5000億円~5100億円を計画 配当7円→7.3円
  • 2025/09/18 12:41
    【注目銘柄】ペイペイ、韓国で利用開始へ アリペイプラス加盟200万店で展開
    QRコード決済のペイペイは、今月下旬以降に韓国で利用可能となる見通しだ。ペイペイはソフトバンクグループとZホールディングス傘下のLINEヤフーが展開する国内最大級のキャッシュレス決済サービスであり、今回の対応により訪韓する日本人利用者の利便性が大きく高まることになる。

    韓国での利用はアリペイプラスを通じて実現する。アリペイプラスはアントグループが提供する国際的な決済プラットフォームで、韓国国内では約200万店が加盟している。旅行者や出張者は既存のペイペイアプリをそのまま用い、現地の加盟店で決済可能となる。これにより、韓国でのショッピングや飲食など日常的な場面でのキャッシュレス利用が容易になる。

    日本政府観光局のデータによれば、訪韓日本人は新型コロナ禍後に急回復しており、直近の月間渡航者数は50万人規模に達している。訪日韓国人旅行者に比べ、訪韓日本人の利便性向上施策はこれまで限定的だったが、ペイペイの利用開始はキャッシュレス環境整備の後押しとなる。

    また、ペイペイは台湾、タイ、シンガポールなどでも既に決済が可能であり、今回の韓国展開により国際利用圏が一段と拡大する。今後もアリペイプラス加盟国・地域を通じて、順次海外での対応範囲を拡張する方針だ。
  • 2025/09/17 08:06
    【注目銘柄】タイの宅配「LINEマン」連結子会社化へ
    (4689)LINEヤフーは、タイで宅配サービスを展開する持分法適用会社のLINEマンを連結子会社化すると発表した。総額約500億円を投じ、12月中までに出資比率を現行41.8%から61.1%へと引き上げる方針だ。議決権ベースの比率は9月末に49.9%、その後最終的に61.1%となる予定。今回の案件により、LINEマンはLINEヤフーの資本金の10%以上に相当する特定子会社となる。

    LINEマンはシンガポール本社で、タイ国内にて料理・食料品配達やタクシー配車を展開している。現地で対話アプリ「LINE」やスマホ決済・送金サービスとの連携を強化し、シナジー最大化を目指す。東南アジア市場はEC需要やデジタル決済の拡大が顕著であり、本件は収益基盤の多様化を図る成長施策となる。

    2026年3月期の通期見通しでは、売上高を約2兆1000億円規模とし、前期比で増収を見込んでいる。現時点のアナリスト予想では増益傾向が強く期待されている。
  • 2025/08/04 16:36
    【決算】26年3月期1Qの調整後EBITDAは3.4%増の1258億円 通期は6.2%増~8.3%増の5000億円~5100億円を計画
  • 2025/07/01 15:37
    【自社株買い】発行済み株式総数0.89%(6340万株) 385億円 7月1日~9月30日 株価は+1.53%の538.5円
  • 2025/05/07 16:08
    【決算】25年3月期の調整後EBITDAは13.5%増の4708億円 26年3月期は6.2~8.3%増の5000億円~5100億円を計画
  • 2025/05/07 16:05
    【自社株買い】発行済み株式総数3.93%(2.81億株) 1500億円 5月8日~6月30日
  • 2025/03/21 15:57
    【注目銘柄】3328BEENOSへのTOBを開始 1株4000円 3月24日~5月7日 買付代金は537億円
  • 2025/02/06 16:09
    【注目銘柄】第3四半期決算、売上収益・営業利益ともに四半期累計として過去最高
    LINEヤフーの2025年3月期第3四半期(2024年4月~12月)の連結業績は、売上収益1兆4287億円(前年同期比6.1%増)、営業利益2547億円(同46.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1276億円(同4.3%増)となった。売上収益・営業利益ともに四半期累計として過去最高を更新した。

    特に、PayPay事業の成長やメディア・コマース事業の拡大が寄与し、調整後EBITDAも3634億円(同16.1%増)と堅調に推移した。PayPayの取扱高は前年同期比23.4%増の11兆3000億円に達し、決済事業の拡大が進んだ。

    2025年3月期の年間配当予想は7円(前期5.56円から増配)とし、株主還元強化の姿勢を示した。

    2025年3月期通期の業績予想は、売上収益1兆9350億円(同6.6%増)、調整後EBITDA4500億~4600億円(同8.5~10.9%増)と据え置かれた。第4四半期もコマース・戦略事業に積極投資を行い、成長を加速させる方針だ。

    https://www.asset-alive.com/tech/code2.php?code=4689

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.77 RCI 9日 -30
13日 -48.35
ボリンジャーバンド +2σ 430.46
-2σ 390.85
ストキャススロー S%D 11.03
%D 21.34
ストキャスファースト %K 100
%D 21.34
ボリュームレシオ 14日 36.3
移動平均乖離率 25日 0.33 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月5日)


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