株価予想

4588 オンコリスバイオファーマ

2019年12月11日 株価
始値
1,923
高値
1,925
安値
1,912
終値
1,922
出来高
126,700
4588オンコリスバイオファーマのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,000
予想安値
1,800

4588 オンコリスバイオファーマの投資戦略

4588 オンコリスバイオファーマの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4588 オンコリスバイオファーマのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4588 オンコリスバイオファーマの関連ニュース

  • 2019/11/29 15:55
    【注目銘柄】米国と韓国社とのテロメスキャンのライセンス契約を解消
    オンコリスバイオファーマは、2019年11月29日、テロメスキャンとテロメスキャンF35に関連するライセンス契約で米Geron社と韓国WONIK社との契約を解消すると発表した。

    米Geronとは、全世界におけるヒトテロメラーゼ逆転写遺伝子プロモーターのがん検査用途での実施権を導入する契約を解消。Geron社への特許関連費の支払い義務が消滅する。また、韓国WONIK社とはテロメスキャンF35の韓国ライセンス契約を解消。WOINK社から違約金を受領する。オンコリスは韓国での新たなライセンス契約の締結を目指す。

    オンコリスバイオファーマの株価は32円安の1967円で推移している。
  • 2019/11/01 17:13
    【決算】1-9月期経常利益は▲5.87億円
    オンコリスバイオファーマの1-9月期経常利益は▲5.87億円となった。がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関する中外製薬からの契約一時金収入や台湾のメディジェン社からの開発協力金などを計上した。

    がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)では、2019年4月に中外製薬と独占的ライセンス契約を締結。臨床試験で一定の効果が確認され、中外製薬が独占的オプション権を行使した場合、ライセンス総額は500億円以上となる。テロメライシンの上市後は売上額に応じた販売ロイヤリティも受領する。

    また、放射線併用食道がんでフェーズ1の企業治験。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の固形がんフェーズ1の医師主導治験。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の胃がん・胃食道接合がんでフェーズ2の医師主導治験。肝細胞がんでフェーズ1/2の臨床試験が進行している。

    新たに米国で抗PD-1抗体と放射線療法を併用した頭蓋部がんのフェーズ2臨床試験を開始する準備を進めている。
  • 2019/10/30 16:05
    【注目銘柄】次世代テロメライシンで岡山大学と請負契約
    オンコリスバイオファーマは、2019年10月30日、次世代テロメライシン「OBP-702」で岡山大学と業務請負契約を締結したと発表した。次世代テロメライシン「OBP-702」は、がんのウイルス療法テロメライシン「OBP-301」の遺伝子構造を一部改変し、多彩ながん抑制機能を持つがん抑制遺伝子p53を組み込み、武装化させたテロメライシンで、より強力な抗腫瘍効果を示すことが期待される。

    岡山大学ではOBP-402の実用化に向けた前臨床試験が進められており、オンコリスバイオファーマは製造法、品質試験法の開発検討を受託する。

    オンコリスバイオファーマの株価は23円安の1950円で推移している。
  • 2019/09/24 17:08
    【注目銘柄】「テロメライシン」と放射線治療を併用した食道がんのフェーズ1企業治験で安全性評価が完了
    オンコリスバイオファーマは「テロメライシン」と放射線治療を併用した食道がんのフェーズ1企業治験で安全性評価が完了したと発表した。テロメライシンと放射線治療を併用した際の安全性評価が目的。全6例にテロメライシンを投与した結果、投与中止となるような有害事象は確認されなかった。フェーズ2以降の国内開発は、中外製薬が主導で実施される。

    オンコリスバイオファーマの株価は22円高の2030円で推移している。
  • 2019/08/02 18:15
    【注目銘柄】テロメライシンの戦略的な方針を変更
    オンコリスバイオファーマは、2019年8月2日、がんのウイルス療法テロメライシンの戦略的な方針を変更すると発表した。メラノーマ臨床試験開発を終了。今後は欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の推進を加速する。それに伴い資金使途も変更する。

    メラノーマ臨床試験の開発を終了する。メラノーマ領域では予想以上の競合が生じ、症例組み入れが計画より大幅に遅延。また、各種免疫チェックポイント阻害剤や分子標的抗がん剤などが相次いで上市され、医療現場ニーズが充足されつつあることから終了させる。
    今後のテロメライシンの開発方針では、欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の推進を加速する。米国では、胃がん及び胃食道接合部がんを対象とした臨床試験が進行。免疫チェックポイント阻害剤と放射線療法を併用した頭蓋部がんフェーズ2臨床試験を開始する準備を進めている。

    また、資金使途も変更。放射線併用食道がんは6.47億円→0.8億円、テロメライシン単剤及び免疫チェックポイント阻害剤との併用治療は16.35億円→4.74億円、医薬品事業の研究開発費は39億円→19.13億円、検査薬事業の研究開発は7.2億円から5.91億円などに削減する。一方、抗PD-1抗体ペムブロリズマズ併用の胃がん・胃食道結合部がんに8億円、免疫チェックポイント阻害剤と放射線併用頭蓋部がんに3.7億円、運転資金や新規パイプライン創出に26.45億円、研究開発に3億円、借入金の返済に4.5億円などに充当する。

    なお、中間期経常利益は2.71億円の赤字となっている。

    オンコリスバイオファーマの株価は4円安の2046円で推移している。
  • 2019/05/13 16:13
    【注目銘柄】「テロメライシン」の胃がん・胃食道接合部がんのフェーズ2医師主導治験で第1例目の被験者への投与開始
    オンコリスバイオファーマは、2019年5月13日、がんウイルス療法「テロメライシン」と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の米国フェーズ2の医師主導の治験において、第1例目の被験者への投与が開始されたと発表した。胃がん及び胃食道接合部がんを対象としたフェーズ2臨床試験で、テロメライシンと抗PD-1抗体ペムブロリズマブを併用した際の有効性と安全性の評価を行う。

    オンコリスバイオファーマの株価は298円安の2191円で推移している。
  • 2019/05/10 16:51
    【決算】1-3月の経常利益は▲3.59億円
    オンコリスバイオファーマの2019年12月期1-3月の経常利益は3.59億円の赤字となった。中外製薬とのテロラメイシンに関するライセンス契約は第2四半期より寄与するとしている。

    研究開発費は1.88億円。がんのウイルス療法「テロメライシン」では5つの臨床試験が同時進行。放射線併用食道がんでは、2019年4月に厚生労働省の定める「先がけ審査指定制度」に指定。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の固形がんではフェーズ1bに移行。メラノーマでは、予想以上の競合状態で計画より大幅に遅延。肝細胞がんでは、2019年中にフェーズ1の治験を終了する予定。抗PD-1抗体ペムブロリズマズ併用の胃がん・胃食道接合部がんでは、フェーズ2医師主導治験で1例目の投与準備を進める。また、ライセンスを付与した中国のハンルイ社は中国政府への治験申請に向けた準備を行っている。

    オンコリスバイオファーマの株価は50円高の2489円で推移している。
  • 2019/04/09 09:05
    【注目銘柄】ウイルス療法「テロメライシン」で中外製薬と独占的ライセンス契約及び資本提携
    オンコリスバイオファーマは、2019年4月8日、中外製薬とウイルス療法「テロメライシン(OBP-301)」で独占的ライセンス契約及び資本提携すると発表した。中外製薬に、日本・台湾における開発・製造・販売に関する再許諾権付独占的ライセンスを付与。日本・台湾・中国・香港・マカオを除く全世界における開発・製造・販売に関する独占的オプション権を付与する。

    中外製薬は、日本・台湾における再許諾権付独占的ライセンス契約の契約一時金として、5.5億円を支払う。

    また、テロメライシンの臨床試験において一定の効果が確認され、中外製薬が独占的オプション権を行使した場合には、中外製薬がオンコリスに支払うライセンス契約総額は500億円以上になるとしている。

    さらに、テロメライシンの上市後、中外製薬におけるテロメライシンの売上額に応じた販売ロイヤリティを、ライセンス契約総額とは別に、中外製薬がオンコリスに支払う。
  • 2019/03/22 13:37
    【注目銘柄】テロメライシン臨床結果警戒で大幅安
    3月29日から4月3日に米国癌学会議で、食道がんを対象としたテロメライシンと放射線併用臨床試験結果や、各種がんに対するテロメライシンの6つの非臨床試験結果が発表されるため、エーザイの臨床試験失敗の連想売りが出ているようだ。オンコリスバイオファーマの株価は20%近い急落の2584円(-611)。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 14.02 RCI 9日 -78.75
13日 -85.3
ボリンジャーバンド +2σ 2141.38
-2σ 1840.69
ストキャススロー S%D 33.96
%D 5.77
ストキャスファースト %K 6.25
%D 5.77
ボリュームレシオ 14日 31.03
移動平均乖離率 25日 -1.98 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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