株価予想

4588 オンコリスバイオファーマ

2022年12月9日 株価
始値
502
高値
510
安値
498
終値
506
出来高
50,500
4588オンコリスバイオファーマのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
530
予想安値
490

4588 オンコリスバイオファーマの投資戦略

4588 オンコリスバイオファーマの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4588 オンコリスバイオファーマのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4588 オンコリスバイオファーマの関連ニュース

  • 2022/03/29 15:47
    【注目銘柄】CYBOと血液中のがん細胞をAIで自動検出するソフトウェアで共同開発契約
    オンコリスバイオファーマは、2022年3月29日、CYBOとがん検査薬テロメスキャン「OBP-401」を用い、血液中に循環しているがん細胞をAIで自動検出するソフトウェア開発で共同開発契約を締結すると発表した。今後1年間、がん患者の臨床検体を用いて、CYBOが持つAI技術を駆使し、CTC検出ソフトウェアの完成を目指す。

    オンコリスバイオファーマの株価は2.9%高の638円で推移している。
  • 2022/03/07 15:29
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬開発で国立感染症研究所と共同研究契約
    オンコリスバイオファーマは、2022年3月7日、新型コロナ治療薬「OBP-2011」の開発で国立感染症研究所と共同研究契約を締結すると発表した。OBP-2011のコロナウイルスの増殖過程の後半に地位するヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施する。

    作用機序の詳細を解明しOBP-2011の特徴を明らかにし、コロナ感染症治療に対する有用性を確認することにより、大手製薬会社へのライセンス契約につなげる方針。

    オンコリスバイオファーマの株価は2.62%安の557円で推移している。
  • 2022/03/04 15:22
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬「OBP-2011」 筑波大学と共同研究契約を締結
    オンコリスバイオファーマは、2022年3月4日、新型コロナウイルス治療薬「OBP-2011」で筑波大学と共同研究契約を締結すると発表した。

    コロナウイルスを用いた実験動物モデルは非常に厳密な実験環境下で実施することが要求されており、日本では受託可能なCROがなかったこと。海外CROへの委託では実験データのばらつきが大きく、効率的な実験計画の修正や追加などが容易ではなかったことから、筑波大学医学医療系分子ウイルス学研究室の川口敦史教授の研究グループと新型コロナウイルスを感染させたマウスモデルを用いてOBP-2011の有効性に関する共同研究を行うことを決めたとしている。

    OBP-2011を臨床応用する上で非常に重要な試験で、早急に実験を開始し、効果を確認していくとしている。

    オンコリスバイオファーマの株価は3.87%安の572円で推移している。
  • 2022/01/31 15:17
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬 オミクロン株への有効性を確認 株価も上昇
    オンコリスバイオファーマは、2022年1月31日、開発中の新型コロナ治療薬「OBP-2011」でオミクロン株への有効性を確認したと発表した。鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターとの共同研究で確認した。

    「OBP-2011」では、前臨床試験や治験薬のGMP製造を進めており、2022年の臨床試験開始をめざしている。

    オンコリスバイオファーマの株価は16.95%高の552円で推移している。
  • 2022/01/21 16:27
    【注目銘柄】「OBP-601」 米国フェーズ2a臨床試験を開始
    オンコリスバイオファーマは、2022年1月21日、Transposon社にライセンスを供与している核酸系逆転写酵素阻害剤「OBP-601」でALSと前頭側頭型認知相を対象に米国フェーズ2a臨床試験を開始したと発表した。2021年8月に米FDAに申請していた。プラセボを比較対象とした二重盲検試験で、欧米の多施設で実施される。

    オンコリスバイオファーマの株価は3.88%安の520円で推移している。
  • 2021/12/24 16:15
    【注目銘柄】米Liquidと締結したがん検査薬テロメスキャンのライセンス契約を解消
    オンコリスバイオファーマは、2021年12月24日、米Liquidと締結したがん検査薬テロメスキャン(OBP-401)のライセンス契約を解消すると発表した。

    Liquidは、NewYork大学やNRGグループなど複数の米国アカデミアと共同研究を進めてきたが、ベンチャーキャピタルからの資金調達が遅延し、事業進捗が計画から大幅に遅延した。この状況を勘案し、北米の独占的ライセンス契約を解消。特別損失として2021年12月期に1.1億円を計上する。

    北米でのライセンス契約は解消するが、日本国内では順天堂大学との共同研究講座を通じた検査自動化の2024年完成を目標に、テロメスキャンの開発を進める方針。検査自動化完成後、再度世界展開を図る方針。

    オンコリスバイオファーマの株価は0.16%高の641円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.33 RCI 9日 -82.5
13日 -85.71
ボリンジャーバンド +2σ 553.06
-2σ 456.56
ストキャススロー S%D 15.39
%D 7.5
ストキャスファースト %K 28
%D 7.5
ボリュームレシオ 14日 29.8
移動平均乖離率 25日 -3.34 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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