株価予想

4588 オンコリスバイオファーマ

2020年10月27日 株価
始値
1,710
高値
1,761
安値
1,685
終値
1,753
出来高
140,200
4588オンコリスバイオファーマのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
2,000
予想安値
1,500

4588 オンコリスバイオファーマの投資戦略

4588 オンコリスバイオファーマの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4588 オンコリスバイオファーマのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4588 オンコリスバイオファーマの関連ニュース

  • 2020/09/18 15:25
    【注目銘柄】米アンリーシュの投資有価証券等で減損処理
    オンコリスバイオファーマは、2020年9月18日、米アンリーシュの投資有価証券等で減損損失を行うと発表した。2018年2月に新規腫瘍溶解アデノウイルスの開発に特化したアンリーシュの転換社債を引き受けるも、事業計画は転換社債引き受け時から遅延しており、特別損失で3.57億円を計上する。

    今後はアンリーシュとの連携を強化し、資金調達の完了と集約的に新規ウイルスの完成を目指す。

    オンコリスバイオファーマの株価は5円高の2165円で推移している。
  • 2020/08/08 17:16
    【決算】中間期経常利益は▲6.62億円(前期は▲2.71億円)
    オンコリスバイオファーマの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲6.62億円となった(前期は▲2.71億円)。

    医薬品事業の研究開発加速を目的に4月にOPA社を設立。米カリフォルニア州を事業拠点とし、主に各パイプラインの非臨床試験を遂行する。また、がんのウイルス療法「テロメライシン(OBP-301)」や核酸系逆転写酵素阻害剤「OBP-601」を中心に研究・開発・ライセンス活動を進めた。

    オンコリスバイオファーマの株価は25円高の2066円で推移している。
  • 2020/08/06 16:38
    【注目銘柄】新型コロナウイルス治療薬の開発方針 21年中の臨床入りを目指す
    オンコリスバイオファーマは、2020年8月6日、新型コロナウイルスの治療薬「OBP-2001」の開発方針を発表した。動物を用いた安全性試験で推定臨床投与量での安全性が確保されると判断され、治療薬のGMP製造が完了することを条件に治験届を提出し、2021年中の臨床入りを目指すとしている。

    オンコリスバイオファーマの株価は170円安の2041円で推移している。
  • 2020/06/19 13:17
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬開発に着手
    オンコリスバイオファーマは、2020年6月19日、鹿児島大学と特許譲受に関する契約を締結し、新型コロナウイルスの治療薬開発に着手すると発表した。

    鹿児島大学は、新型コロナウイルスの原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対して、強い増殖抑制効果を持つ化合物群を特定。培養細胞を用いた実験では、宿主細胞に対して影響を示さない濃度において、承認済みの新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」と同等又はそれ以上の活性を示すことを確認したとしている。

    オンコリスバイオファーマは、作用機序の解明や大量合成法の開発を行い、毒性試験をはじめとする前臨床試験を実施するとともに、治療薬のGMP製造を行い、臨床試験開始に向けた準備を進める計画。

    オンコリスバイオファーマの株価は214円高の2714円で推移している。
  • 2020/06/15 17:09
    【注目銘柄】「OBP-601」で新規ライセンス契約を締結
    オンコリスバイオファーマは、2020年6月15日、核酸系逆転写酵素阻害剤「OBP-601(センサブジン)」でTransposon写と全世界における再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結すると発表した。契約一時金及び、マイルストーン収入の合計は総額で3億ドル(330億円)以上で、契約一時金をTransposonが2021年春を目処に完了させる資金調達後に受領する。

    また、これに加えて上市後の売上高に応じたロイヤリティ収入を別途受領する。さらに、TransposonがOBP-601を第三者の製薬会社などへサブライセンスした場合には、Transposonから収入の一定割合を受領する。

    Transposonは、オンコリスバイオファーマの抗HIV薬で開発されてきた全ての前臨床試験及び臨床試験の成績をもとに治験申請を行い、様々な神経変性疾患に対する適応を取得するための臨床試験を行う。

    オンコリスバイオファーマの株価は159円安の1917円で推移している。
  • 2020/06/10 15:07
    【注目銘柄】「テロメライシン」米国で食道がんを対象としたフェーズ1医師主導治験契約を締結
    オンコリスバイオファーマは、2020年6月10日、米国で主要な癌研究グループNRGオンコロジーと、食道がん又は胃食道接合部がん患者に対するフェーズ1医師主導治験を米国で実施する契約を締結したと発表した。「テロメライシン」と放射線療法を併用した臨床試験結果を受け、テロメライシンの食道がんへの適応拡大を目的に実施される。

    オンコリスバイオファーマの株価は156円高の2304円で推移している。
  • 2020/06/09 16:40
    【注目銘柄】中国ハンルイ社と「テロメライシン」の提携を解消
    オンコリスバイオファーマは、2020年6月9日、中国ハンルイ社との「テロメライシン」の提携を解消すると発表した。ハンルイ社とは2016年11月にライセンス契約を締結し、中国でテロメライシンの臨床試験を開始する準備を進めるも、戦略的な方針変更を行うことになり、契約を解消するとしている。

    オンコリスバイオファーマは、中国・香港・マカオのテロメライシンに関する新たなライセンス交渉を積極的に進める。

    オンコリスバイオファーマの株価は101円高の2148円で推移している。
  • 2020/06/03 16:32
    【注目銘柄】「テロメライシン」米FDAから食道がんに対するオーファンドラッグ指定通知を受領
    オンコリスバイオファーマは、2020年6月3日、がんのウイルス療法「テロメライシン」で米FDAから食道がんに対するオーファンドラッグ指定の通知を受領したと発表した。オーファンドラッグ(希少疾患治療薬)は、米国内の患者数が20万人いかの重篤な希少疾病の新薬開発を促進するための制度で、補助金支給や臨床研究費用の税額控除、承認後7年間の先発権保護が与えられる。

    オンコリスバイオファーマの株価は4円安の1686円で推移している。
  • 2020/05/08 16:32
    【決算】1-3月経常利益は▲2.85億円(前期は▲3.59億円) 業務請負収入などが寄与
    オンコリスバイオファーマの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲2.85億円となった(前期は▲3.59億円)。岡山大学からの次世代テロメライシン「OBP-702」に関する業務請負収入や台湾メディジェンからのテロメライシンに関する開発協力金収入などが寄与した。

    オンコリスバイオファーマの株価は17円安の1408円で推移している。
  • 2020/03/04 08:01
    【注目銘柄】「テロメライシン」中外製薬が局所進行食道癌患者を対象に放射線併用医療による第2相試験の第1例目の投与を開始
    オンコリスバイオファーマは、2020年3月4日、「テロメライシン(OBP-301)」のライセンス先である中外製薬が局所進行食道癌患者を対象としたOBP-301・放射線併用療法による第2相試験」の第1例目の投与を開始したと発表した。試験では、手術不能・化学放射線療法不適応の食道がんを対象とし、合計37例を目標症例数として進められる。

    オンコリスバイオファーマの株価は47円安の1304円で推移している。
  • 2020/02/07 15:13
    【決算】19年12月期経常利益は▲5.39億円(前期は▲12億円)
    オンコリスバイオファーマの2019年12月期経常利益は▲5.39億円となった(前期は▲12億円)。がんのウイルス療法テロメライシンで中外製薬からのマイルストン収入や台湾メディジェンからの開発協力金収入の受領などが寄与した。

    2020年12月期の業績予想は未確定要素が多いことから公表を控えた。テロメライシンで中外製薬と総額500億円以上のライセンス契約、中国ハンルイとライセンス契約を締結するも、契約で設定されたイベント達成に連動して収入が決まるため、業績は大きく変動するとしている。

    また、テロメライシンでは、放射線併用食道がんでフェーズ1企業治験、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の固形がんでフェーズ1医師主導治験、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の胃がん・胃食道接合部がんでフェーズ2医師主導治験、肝細胞がんでフェーズ1企業治験が進行している。

    米国では、放射線化学療法を併用した食道がんでフェーズ1臨床試験、抗PD-1抗体と放射線療法を併用した頭蓋部がんでフェーズ2臨床試験を開始するための準備が進められている。

    オンコリスバイオファーマの株価は49円高の1804円で推移している。
  • 2019/12/13 10:26
    【注目銘柄】「テロメライシン」マイルストーン達成で5億円受領 株価も上昇
    オンコリスバイオファーマは、2019年12月12日、がんのウイルス療法「テロメライシン」で、現在進行中の臨床試験でマイルストーンを達成したと中外製薬から通知を受けたと発表した。第1回マイルストーンとして中外製薬から5億円を受領するとしている。

    オンコリスバイオファーマの株価は72円高の1999円で推移している。
  • 2019/11/29 15:55
    【注目銘柄】米国と韓国社とのテロメスキャンのライセンス契約を解消
    オンコリスバイオファーマは、2019年11月29日、テロメスキャンとテロメスキャンF35に関連するライセンス契約で米Geron社と韓国WONIK社との契約を解消すると発表した。

    米Geronとは、全世界におけるヒトテロメラーゼ逆転写遺伝子プロモーターのがん検査用途での実施権を導入する契約を解消。Geron社への特許関連費の支払い義務が消滅する。また、韓国WONIK社とはテロメスキャンF35の韓国ライセンス契約を解消。WOINK社から違約金を受領する。オンコリスは韓国での新たなライセンス契約の締結を目指す。

    オンコリスバイオファーマの株価は32円安の1967円で推移している。
  • 2019/11/01 17:13
    【決算】1-9月期経常利益は▲5.87億円
    オンコリスバイオファーマの1-9月期経常利益は▲5.87億円となった。がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関する中外製薬からの契約一時金収入や台湾のメディジェン社からの開発協力金などを計上した。

    がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)では、2019年4月に中外製薬と独占的ライセンス契約を締結。臨床試験で一定の効果が確認され、中外製薬が独占的オプション権を行使した場合、ライセンス総額は500億円以上となる。テロメライシンの上市後は売上額に応じた販売ロイヤリティも受領する。

    また、放射線併用食道がんでフェーズ1の企業治験。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の固形がんフェーズ1の医師主導治験。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用の胃がん・胃食道接合がんでフェーズ2の医師主導治験。肝細胞がんでフェーズ1/2の臨床試験が進行している。

    新たに米国で抗PD-1抗体と放射線療法を併用した頭蓋部がんのフェーズ2臨床試験を開始する準備を進めている。
  • 2019/10/30 16:05
    【注目銘柄】次世代テロメライシンで岡山大学と請負契約
    オンコリスバイオファーマは、2019年10月30日、次世代テロメライシン「OBP-702」で岡山大学と業務請負契約を締結したと発表した。次世代テロメライシン「OBP-702」は、がんのウイルス療法テロメライシン「OBP-301」の遺伝子構造を一部改変し、多彩ながん抑制機能を持つがん抑制遺伝子p53を組み込み、武装化させたテロメライシンで、より強力な抗腫瘍効果を示すことが期待される。

    岡山大学ではOBP-402の実用化に向けた前臨床試験が進められており、オンコリスバイオファーマは製造法、品質試験法の開発検討を受託する。

    オンコリスバイオファーマの株価は23円安の1950円で推移している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.57 RCI 9日 -80.42
13日 -92.99
ボリンジャーバンド +2σ 2340.34
-2σ 1759.22
ストキャススロー S%D 9.84
%D 4.68
ストキャスファースト %K 14.72
%D 4.68
ボリュームレシオ 14日 32.61
移動平均乖離率 25日 -11.19 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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