株価予想

3962 チェンジ

2021年12月3日 株価
始値
1,987
高値
2,039
安値
1,941
終値
2,010
出来高
1,049,600
3962チェンジのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,200
予想安値
1,800

3962 チェンジの投資戦略

3962 チェンジの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3962 チェンジの関連ニュース

  • 2021/11/15 15:58
    【決算】21年9月期の営業利益は42.4%増 22年9月期は13.6%増を計画
    チェンジの2021年9月期の営業利益は42.4%増の59億円となった。通期は58億円を計画しており、計画を上回った。

    主なセグメント別では、NEW-ITトランスフォーメーション事業の利益は52.4%増の9.27億円。KDDIとデジタル人材育成のディジタルグロースアカデミアの設立やビーコン関連ソリューションでビーキャップを子会社化したことなどが寄与した。

    ふるさと納税プラットフォームなどのパブリテック事業の利益は46.4%増の66億円。コロナ対応にふるさと納税を活用する取り組みが活況となったことなどが寄与した。

    2022年9月期は13.6%増の68億円を計画する。NEW-ITトランスフォーメーション事業では、大企業や官公庁向けのデジタル化プロジェクトやデジタル人材育成を推進。パブリテック事業では、ふるさと納税事業の伸長を図りつつ、LoGoシリーズの拡大・収益化を進める。

    チェンジの株価は0.46%高の1949円で推移している。
  • 2021/08/13 15:50
    【決算】10-6月の営業利益は61.4%増 ふるさと納税プラットフォームなどが好調
    チェンジの2021年9月期第3四半期(10-6月)の営業利益は61.4%増の58億円となった。チェンジは8月10日に通期営業利益予想を50.71億円~55.71億円から58億円に上方修正している。

    主なセグメント別では、NEW-ITトランスフォーメーション事業の利益は70.6%増の7.63億円。大企業や官公庁向けデジタル化プロジェクトの推進や2021年4月にKDDIと設立した合弁会社の営業開始でデジタル人材育成関連の案件が加速、2021年3月に買収したビーキャップの業績などが寄与した。

    ふるさと納税プラットフォームなどのパブリテック事業の利益は54.8%増の60億円。ふるさと納税プラットフォームは2020年4月の手数料引き上げで大幅に増益。2021年4月から地方自治体向けSaaSビジネスのLoGoチャットやLoGoフォームを有償化し、順調に拡大している。

    チェンジの株価は2.67%安の2262円で推移している。
  • 2021/08/10 15:30
    【上方修正】通期営業利益を50.71~55.71億円から58.12億円に上方修正
    チェンジは2021年9月期の営業利益を50.71億円~55.71億円から58.12億円に上方修正した。

    2021年4月に設立したKDDIとの合弁会社ディジタルグロースアカデミアの営業開始に伴うデジタル人材育成関連の案件加速や2021年3月に買収したピーキャップの業績などが寄与した。また、ふるさと納税プラットフォームビジネスでは2020年4月からの手数料率の引き上げなどで収益が増加した。

    チェンジの株価は0.24%高の2483円で推移している。
  • 2021/08/06 09:18
    【注目銘柄】三井住友銀行と協業し、DX実現に向けた包括的支援サービスを提供
    チェンジは、2021年8月5日、三井住友銀行と協業し、DXの実現に向けた包括的支援サービスの提供を開始すると発表した。三井住友銀行の顧客である全国の大手企業を対象に、DXの成熟度や取組方針を測定する診断サービスの開発を皮切りに、包括的なDX推進ソリューションを提供する。

    チェンジの株価は0.08%安の2461円で水している。
  • 2021/07/28 09:08
    【注目銘柄】AIカメラサービス「GAUDi EYE」を建設・製造会社向けに提供開始
    チェンジは、2021年7月27日、GAUSSとAIカメラサービス「GAUDi EYE」を建設・製造会社向けに提供を開始したと発表した。

    建設や製造現場で発生する傷害を伴う重度の労災が重要な課題となっており、これらの安全に対する課題を重く受け止めている建設・製造会社に対し、チェンジがソリューションの提案を行い、GAUSSが保有するAI技術とカメラを組み合わせて解消するサービスを提供する。

    チェンジの株価は0.91%安の2679円で推移している。
  • 2021/07/21 15:19
    【自社株買い】発行済み株式総数0.85%を自社株買い 8月16日~9月30日
    チェンジは、2021年7月21日、発行済み株式総数の0.85%(62万株)の自社株買いを行うと発表した。取得価額は20億円。取得期間は2021年8月16日から2021年9月30日。

    チェンジの株価は5月あたりから下落傾向が続いており、本日は1.75%安の2634円となった。自社株買いで流れが変わるかに注目しておきたい。
  • 2021/07/05 18:02
    【業務提携】チェンジとポートが資本業務提携 地方自治体の雇用政策のDX化などを展開
    チェンジとポートは、2021年7月5日、資本業務提携すると発表した。ポートはチェンジに対し第三者割当で新株を発行し、約2億円を調達する。チェンジのポート株の持株比率は2.34%となる見通し。

    ポートの就活生会員、ウェブマーケティングノウハウと、チェンジの全国1788自治体の内約90%の1600自治体をカバーしている顧客資産を活用し、地方自治体の雇用政策のDX化事業を展開。自治体などが開催する地元企業の合同説明会のオンライン化やデジタルマーケティング支援を実施する方針。

    また、長期的にはこの取組で獲得した新規顧客基盤に対して、自治体の雇用対策の効率化に向けた支援などを実現したいとしている。

    ポートの株価は1.83%安の753円、チェンジの株価は1.97%安の2833円で推移している。
  • 2021/05/13 15:26
    【決算】中間期の営業利益は88.9%増
    チェンジの2021年9月期第2四半期(10-3月)の営業利益は88.9%増の53億円となった。通期は20.7%増~32.6%増の50.71億円~55.71億円を計画している。

    主力のふるさと納税プラットフォームのパブリテック事業の利益は77.5%増の53億円で、2020年4月からの手数料引き上げなどが寄与した。また、地方自治体向けSaaSビジネスであるLoGoチャットやLoGoフォームが順調に拡大としている。

    チェンジの株価は152円安の2908円で推移している。
  • 2021/04/07 12:57
    【注目銘柄】エムスリーグループと新型コロナワクチン接種の体制構築支援サービスを全国自治体へ展開
    チェンジは、2021年4月7日、エムスリーグループが官民連携事業として展開する「【新型コロナワクチン接種体制】医師・薬剤師採用まるっとお任せサービス」の自治体向けマーケティングを支援すると発表した。

    エムスリーグループは、日本の医師の約9割にあたる29万人以上、薬剤師の6割以上にあたる19万人以上が登録している医療従事者専門サイト「m3.com」を運営しており、その会員基盤を活かして「【新型コロナワクチン接種体制】医師・薬剤師採用まるっとお任せサービス」を展開する。チェンジは、ふるさと納税プラットフォームサービス「ふるさとチョイス」などで、約9割にあたる1600の全国の地方自治体と取引関係がある。

    協業により、医師・看護師・薬剤師の人材確保などコロナ対策への課題解決に向けた取り組みを進める。

    チェンジの株価は225円高の3850円で推移している。
  • 2021/03/12 15:56
    【公募売出し】海外募集による増資で約150億円を調達 M&Aや人件費などに充当
    チェンジは、2021年3月12日、海外募集による増資で約150億円を調達すると発表した。発行済み株式総数は7.9%増加する見通し。DXと地方創生の課題解決で事業拡大を実現。短期的には人材確保を、中長期的にはM&Aで収益力の強化を図る。

    調達資金はM&Aに75億円、事業拡大に伴う人件費に26億円、システム開発投資などに37億円、マーケティング費用に11億円を充当する。

    チェンジの株価は185円高の3300円で推移している。
  • 2021/02/15 17:05
    【決算】10-12月の営業利益は73.6%増 新型コロナでふるさと納税活用が活況
    チェンジは2021年9月期の営業利益を20.7%増~32.6%増の50.71億円~55.71億円を計画する。NEW-ITトランスフォーメーション事業ではデジタル人材育成を始めとした様々なデジタル化のニーズを捉えるサービスの拡充を進める。パブリック事業では主力のふるさと納税事業の伸長と公共部門のデジタル化サービスを加速。エネルギー事業や地域通貨事業の新たな取り組みなどを進める。

    10-12月の営業利益は73.6%増の46億円となった。大企業や官公庁向けのデジタル化プロジェクト案件の順調や新型コロナ対応でふるさと納税活用の活況、2020年4月からのふるさと納税プラットフォームビジネスでの手数料引き上げなどが寄与した。
  • 2020/12/15 16:31
    【業務提携】ライトアップと資本業務提携し、中小企業のDXサービスを展開
    チェンジは、2020年12月15日、ライトアップと資本業務提携すると発表した。ライトアップ株の2%を取得する。

    ライトアップは中小企業向けに様々なDXサービスを提供しており、新型コロナウイルスの感染拡大以降、補助金・助成金活用支援「Jコンサルティング」サービスや補助金・助成金自動診断システム「Jシステム」の取り扱いが増加している。

    チェンジのDXプロジェクトへの知見とライトアップの中小企業向けサービスを組み合わせ、地方銀行と連携しながら中小企業のDXサービスを展開する。

    また、日本全国の自治体の補助金・助成金の活用に関するDXや大手企業を対象に中小企業DXプラットフォームを共同で構築し、中小企業のDXをスピーディーに実現させるための仕組みを構築する。

    チェンジの株価は130円安の7710円、ライトアップの株価は44円高の2905円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 25.54 RCI 9日 -98.33
13日 -72.94
ボリンジャーバンド +2σ 2451.49
-2σ 1867.65
ストキャススロー S%D 71.6
%D 42.09
ストキャスファースト %K 3.47
%D 42.09
ボリュームレシオ 14日 60.93
移動平均乖離率 25日 -6.16 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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