株価予想

2929 ファーマフーズ

2021年9月16日 株価
始値
2,710
高値
2,720
安値
2,636
終値
2,651
出来高
754,100
2929ファーマフーズのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,400

2929 ファーマフーズの投資戦略

2929 ファーマフーズの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2929 ファーマフーズのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2929 ファーマフーズの関連ニュース

  • 2021/09/17 10:30
    【注目銘柄】資本業務提携したファーマフーズと、世界の農業危機の解決に向けた「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定
    3月に資本業務提携した(2929)ファーマフーズと、世界の農業危機の解決に向けた「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定した。三洋化成の界面制御技術およびファーマフーズの発酵抽出技術の融合により、バイオスティミュラントを活用した新たなペプチド農業を確立するとのことだが、詳細は9月21日の共同記者会見で明らかにする。両社はお互いに2億円ずつの株式を取得しているが、「アグリ・ニュートリション事業」での本格展開を機にさらに2億円ずつを追加取得する。

    詳細は不明だが、三洋化成は界面制御技術を根幹としたペプチド農業などの技術確立を行い、ファーマフーズのバイオテクノロジーを根幹とした農作物の高付加価値化技術を融合させ、通販で培った流通ノウハウを活用するようだ。
  • 2021/09/06 15:45
    【決算】21年7月期経常利益は631%増 22年7月期は0.4%増を計画 自社株買いも
    ファーマフーズの2021年7月期の経常利益は631%増の57億円となった。広告宣伝費などで積極投資を行い、「ミューモ育毛剤」を中心に顧客獲得が進んだ。

    主なセグメント別では、機能性素材事業の利益は3.7%減の7.7億円。売上高は10.7%増も、研究開発費の積極投資などから減益となった。

    通信販売事業の利益は872.3%増の55億円。「ニューモ育毛剤」がテレビ、WEB広告、新聞広告などで顧客を獲得。既存顧客のリピート購入も増加したことなどが寄与した。

    2022年7月期は0.4%増の57億円を計画する。

    また、発行済み株式総数0.41%(12万株)を自社株買い。取得価額は3億円、取得期間は2021年9月7日から2021年9月21日。

    ファーマフーズの4.69%高の2989円で推移している。
  • 2021/07/19 09:36
    【上方修正】通期経常利益を141%上方修正 株価も大幅上昇
    ファーマフーズは、2021年7月期の経常利益を21.48億円から51.76億円と141%上方修正した。通信販売事業で定期顧客件数が高水準に推移していることから、リピート購入が一層進展し、増収をけん引。第4四半期も新規顧客獲得を目的に「ニューモ育毛剤」「ヘアボーテ エクラ ボタニカルエアカラーフォーム」への積極的な広告宣伝を継続。広告費用の増加を上回る規模でリピート購入による利益回収が進んでいることから増益となる見通し。

    ファーマフーズの株価は10.78%高の3185円で推移している。
  • 2021/07/16 15:28
    【業務提携】ファーマフーズとロート製薬 資本業務提携
    ファーマフーズは、2021年7月16日、ロート製薬と資本業務提携すると発表した。ファーマフーズがロート製薬の株式0.17%を約6億円で取得、ロート製薬がファーマフーズの株式0.69%を取得する予定。なお、ロート製薬は2021年1月末時点でファーマフーズ株を1.37%保有している。

    高付加価値の新規育毛剤や機能性食品、スキンケア製品の共同開発を実施。ファーマフーズの美白素材「セレプロン」を用いたスキンケア製品開発など、特に東南アジアでの販売拡大を目指す。また、将来の需要増加を見据え、海外生産体制の確立も検討する。

    ファーマフーズの株価は1.03%安の2875円、ロート製薬の株価は0.53%安の2984円で推移している。
  • 2021/06/07 10:10
    【注目銘柄】「ニューモ育毛剤」好調で、通期業績を超過達成 海外展開を加速
    第3四半期にあたる8-4月売上は3倍の337億円、営業利益は26億円の黒字へ転換、最終損益も15億円の黒字へ転換した。7月通期売上400億円は据え置いているが、既に営業利益20億円、純利益14億円は超過達成している。第3四半期の広告宣伝費は前年同期の60億円から193億円となったが、主力の「ニューモ育毛剤」を中心に、定期顧客件数は79万1566件(前年同期22万6922件)と急増している。「ニューモサプリメント」との同時購入が売上を押し上げている。通信販売に絞った販売方法が奏功し、売上は3.4倍となっている。

    ニューモ育毛剤の売り上げ好調で、海外展開を始め、初年度は中国で5万本の売上を目指す。高価格帯商品ではあるが、国内では600万本を売り上げており、商機はありそうだ。
  • 2021/04/01 08:34
    【注目銘柄】主力の育毛剤「ニューモ育毛剤」中心に、通販事業の売上を5年後を目処に1000億円へ
    ファーマフーズは、主力の育毛剤「ニューモ育毛剤」中心に、通販事業の売上を20年7月期の125億円から、5年後を目処に1000億円に急拡大させる。通信販売「タマゴ基地」では、三洋化成工業との資本業務提携第1弾として、界面活性剤を配合した善玉菌で頭皮環境を改善するシャンプー「Vactory(ヴァクトリー)」を21年8月から販売する。男性向けシャンプー市場は、国内で約300億円とされているが、ファーマフーズは市場シェア首位の100億円を狙い、女性向けシャンプーの販売も計画している。

    積極的なテレビCMの投入で通販事業は21年第2四半期で3.5倍の189億円を売り上げており、これまでの主力商品だった機能性食品素材ギャバを一気に抜き去っている。やや割高感はあるが、通販事業の急拡大はかなり魅力的。
  • 2021/03/15 14:07
    【業務提携】ファーマフーズと三洋化成が資本業務提携
    ファーマフーズと三洋化成工業は、2021年3月15日、資本業務提携すると発表した。相互に2億円を出資する。

    ファーマフーズの「ニューモ Vactory シャンプー」向けの原料の共同開発やファーマフーズのニワトリ由来ヒト化抗体作成技術「アラジン テクノロジー」と三洋化成の医薬品用ポリエチレングリコールを用いた高分子修飾技術等の融合による医薬品開発などを行う。

    ファーマフーズの株価は234円高の3135円、三洋化成工業の株価は90円高の5650円で推移している。
  • 2021/02/15 13:27
    【上方修正】ニューモ育毛剤などが好調で、中間期経常利益を▲14.5億円から▲0.52億円に上方修正
    ファーマフーズは中間期経常利益を▲14.5億円から▲0.52億円に上方修正した。ニューモ育毛剤を中心に、過去最高額の広告宣伝投資を実施し、高い顧客獲得効率を達成。また、バイオメディカル事業で、田辺三菱製薬との共同研究評価が高く評価され、独占的ライセンス契約締結に伴う契約一時金が想定以上となることなども寄与し、増益となる見通し。
  • 2021/02/04 16:48
    【注目銘柄】2021年2月12日に東証2部から東証1部に指定
  • 2021/01/27 10:24
    【注目銘柄】田辺三菱製薬と抗体医薬に関する独占的ライセンス契約を締結、関節リウマチ薬開発期待で大幅高
    田辺三菱製薬と抗体医薬に関する独占的ライセンス契約を締結した。ファーマフーズは、抗体作製技術「アラジン テクノロジー」を用いて、従来技術では抗体作製が困難であった自己免疫疾患の創薬標的分子に対する抗体の作製に成功している。田辺三菱製薬とは2018年10月から共同研究契約を締結し改良抗体を作成、全世界で独占的に実施する権利を田辺三菱製薬に付与する。契約一時金は3億2000万円で、開発段階に応じたマイルストンや上市後の販売ロイヤリティも受け取る契約。自己免疫疾患に対する抗体医薬の世界市場は5兆円規模で、田辺三菱製薬は重点領域と位置づけている。

    ファーマフーズは通販による、「ニューモ育毛剤」で積極的なCM活動を展開し、累計出荷数は300万本を超えている。これが収益源となっているが、抗体医薬関連として見直し買いが入りそうだ。
  • 2021/01/26 15:30
    【注目銘柄】田辺三菱製薬と自己免疫疾患に対する開発候補抗体で独占的ライセンス契約を締結 契約一時金で3.2億円受領
    ファーマフーズは、2021年1月26日、田辺三菱製薬と自己免疫疾患に対する開発候補抗体で独占的ライセンス契約を締結したと発表した。開発候補抗体の製造・開発・販売を全世界で実施する権利を田辺三菱製薬に付与し、契約一時金として3.2億円を受領する。また、開発段階に応じた開発マイルストンや上市後の販売額に応じたロイヤルティと販売マイルストンを受領する。

    ファーマフーズは、独自抗体作製技術「アラジンテクノロジー」で自己免疫疾患の創薬標的分子に対する抗体作製に成功。2018年に田辺三菱製薬と共同研究契約を締結し、開発候補抗体を取得したことから、抗体医薬品としての開発段階に進む。

    自己免疫疾患に対する抗体医薬の世界市場は2019年度で5兆円となっている。

    ファーマフーズの株価は57円安の2311円で推移している。
  • 2020/12/04 15:15
    【決算】8-10月の経常利益は▲14億円(前期は▲7.6億円) 想定以上の新規顧客獲得で前倒しで積極投資
    ファーマフーズの2021年7月期第1四半期(8-10月)の経常利益は▲14億円となった(前期は▲7.6億円)。通期は172.3%増の21.48億円を計画する。売上高は171.4%増の83億円になる一方、広告宣伝費が188.2%増の66億円となったことが影響した。通信販売事業で想定を大きく上回る投資効率で新規顧客獲得が進んだことから、前倒しで積極投資を行った。

    セグメント別では、機能性素材事業の利益は29%減の1.06億円。主力の「ファーマギャバ」がメーカーなどの発注タイミングの影響で前期末に出荷が週通したことで減少した。

    通信販売事業の利益は▲13億円(前期は▲8.71億円)。年間広告費の大半を上期までに集中投資し、下期で利益を回収する通期黒字化モデルを実行。「ニューモ育毛剤」がインターネットを始めとする全媒体で改善傾向となっており、特にテレビ広告で良い効率で顧客獲得に成功した。

    ファーマフーズの株価は35円高の3140円で推移している。
  • 2020/11/16 15:02
    【上方修正】通期経常利益を76.2%上方修正 過去最大規模の宣伝実施で顧客獲得効率も最高水準
    ファーマフーズは通期経常利益を12.19億円から21.48億円と76.2%上方修正した。第1四半期に過去最大規模の広告宣伝を実行し、顧客獲得効率も過去最高水準で推移し、売上高が大幅に増加する見通し。

    ファーマフーズの株価は377円高の2515円で推移している。
  • 2020/10/05 15:01
    【注目銘柄】通販事業の定期顧客件数が50万件を突破
    ファーマフーズは、2020年10月5日、通販事業の定期顧客件数が50万件を突破したと発表した。2020年8月からキー局を含めたテレビCMやインターネット広告を過去最大規模で実施し、定期顧客件数の増加が加速している。

    ファーマフーズの株価は189円高の1863円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.23 RCI 9日 -90
13日 -91.76
ボリンジャーバンド +2σ 3228.45
-2σ 2596.41
ストキャススロー S%D 40.02
%D 12.7
ストキャスファースト %K 0
%D 12.7
ボリュームレシオ 14日 18.51
移動平均乖離率 25日 -7.07 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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