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2026/6/30 15:36
(8233) 高島屋 高島屋 営業利益159億円(+26.4%)に増益
高島屋の2027年2月期第1四半期連結決算は、営業収益が前年同期比6.4%増の1196億87百万円、営業利益は同26.4%増の159億71百万円となった。事業利益は172億85百万円(+30.9%)、経常利益は164億89百万円(+43.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億82百万円(+58.4%)と大幅な増益を達成した。総額営業収益は8.4%増の2613億88百万円である。
セグメント別では、国内百貨店業が営業収益711億59百万円(+3.2%)、営業利益74億61百万円(+44.2%)と増収増益を記録。国内顧客売上高の堅調な推移と円安を背景としたインバウンド需要の増加が寄与した。商品利益率は前年を下回ったが、売上総利益は増加した。販売管理費は人的資本経営推進のための費用投下があった一方で、コスト削減も進められ、販管費比率は改善した。
海外百貨店業は営業収益94億88百万円(+13.6%)、営業利益25億52百万円(+17.0%)で増収増益。シンガポール、上海、ホーチミン、サイアム各店で売上増加やコスト抑制が進んだ。国内商業開発業は営業収益106億14百万円(+4.1%)、営業利益21億58百万円(+4.8%)、海外商業開発業は営業収益43億77百万円(+16.3%)、営業利益16億72百万円(+23.3%)と堅調に推移。金融業も営業収益54億37百万円(+7.9%)、営業利益16億44百万円(+17.4%)と増益を確保した。通期業績予想は営業収益1兆550億円(+2.2%)、営業利益575億円(+7.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益380億円で変更はない。配当予想は年間40円を予定している。
セグメント別では、国内百貨店業が営業収益711億59百万円(+3.2%)、営業利益74億61百万円(+44.2%)と増収増益を記録。国内顧客売上高の堅調な推移と円安を背景としたインバウンド需要の増加が寄与した。商品利益率は前年を下回ったが、売上総利益は増加した。販売管理費は人的資本経営推進のための費用投下があった一方で、コスト削減も進められ、販管費比率は改善した。
海外百貨店業は営業収益94億88百万円(+13.6%)、営業利益25億52百万円(+17.0%)で増収増益。シンガポール、上海、ホーチミン、サイアム各店で売上増加やコスト抑制が進んだ。国内商業開発業は営業収益106億14百万円(+4.1%)、営業利益21億58百万円(+4.8%)、海外商業開発業は営業収益43億77百万円(+16.3%)、営業利益16億72百万円(+23.3%)と堅調に推移。金融業も営業収益54億37百万円(+7.9%)、営業利益16億44百万円(+17.4%)と増益を確保した。通期業績予想は営業収益1兆550億円(+2.2%)、営業利益575億円(+7.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益380億円で変更はない。配当予想は年間40円を予定している。

