株価予想

9101 日本郵船

2021年11月30日 株価
始値
7,650
高値
7,670
安値
7,400
終値
7,400
出来高
5,593,800
9101日本郵船のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
8,900
予想安値
5,900
みんなの予想
上がる
55.6%
下がる
44.4%
平均予想株価
8,317円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9101 日本郵船の投資戦略

9101 日本郵船の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9101 日本郵船のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9101 日本郵船の関連ニュース

  • 2021/11/04 15:01
    【上方修正】通期経常利益を42%上方修正 貨物需要が旺盛 株価は下落
    日本郵船は2022年3月期の経常利益を5000億円から7100億円と42%上方修正した。貨物需要が旺盛で、定期船事業のONEが想定以上で推移。不定期専用船事業でもドライバルク市場が好調に推移し増益となる見通し。年間配当も700円から800円に増配する。

    また、2022年3月期の経常利益は737%増の3972億円となった。ONEの業績が好調で営業外収益で2951億円を計上したことなどが寄与した。

    日本郵船の株価は8.11%安の7820円で推移している。
  • 2021/08/10 17:44
    【注目銘柄】組合を通じブルネイで製造する水素をENEOSに供給
    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、2021年8月10日、4社が共同設立した次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合を通じ、ENEOSが行う実証事業にブルネイで製造する水素をメチルシクロヘサキン(MCH)として供給すると発表した。

    MCHは、トルエンと水素から生成され、常温・常圧下では液体の状態で、貯蔵や輸送では石油・石油化学品向けの既存インフラを活用でき、必要な時に水素を取り出すことができる有機化学品。水素は脱炭素社会への切り札と期待されるが、水素の需要地と供給地をグローバルで結ぶ大規模な長距離輸送や長期間貯蔵が水素社会実現に向けた1つの技術的課題となっており、組合はMCHをその課題解決手段の1つとして利用することを目指している。

    組合はNEDOの助成を受け、ブルネイで製造したMCHを日本に初めて国際間輸送し、水素を安定的に取り出す実証を2020年に完了。その実績を元に、ENEOSが石油供給構造高度化事業コンソーシアムの助成を受けて実施する技術実証支援事業に供給する。

    現在、国内の工業用水素利用の過半を占める石油精製の脱硫工程では、CO2の排出を伴う化石燃料由来のグレー水素が利用されている。製油所で利用するグレー水素を、MCHで輸送・貯蔵したCO2フリーの水素に置き換え、CO2排出量の削減が可能であることから、MCHのENEOSの実証事業に供給することは、MCH活用の普及・拡大に向けた大きな一歩と期待されるとしている。

    千代田化工建設の株価は0.84%高の361円、三菱商事の株価は0.9%安の3187円、三井物産の株価は0.76%安の2615円、日本郵船の株価は1.93%安の7620円で推移している。
  • 2021/08/04 12:19
    【上方修正】通期経常利益を35.1%上方修正 年間配当も200円から700円に増配
    日本郵船は2022年3月期の経常利益を3700億円から5000億円と35.1%上方修正した。年間配当も200円から700円に増配した。定期船事業の持分法適用会社ONEで旺盛な輸送需要が継続で想定以上。物流事業も収支が良化し増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は825.9%増の1536億円となった。ONEの業績が好調で営業外収益で1133億円を計上したことなどが寄与した。

    日本郵船の株価は1.67%高の6680円で推移している。
  • 2021/07/01 16:23
    【上方修正】通期経常利益を164.3%上方修正
    日本郵船は、2021年7月1日、通期経常利益を1400億円から3700億円と164.3%上方修正した。輸送需要が旺盛で、持分法適用会社ONEの業績が想定以上に堅調に推移。航空運送事業や物流事業も引き締まった需給が継続していることから増益となる見通し。

    ONEは川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社で設立したコンテナ船事業会社で、商船三井は6月21日に120%、川崎汽船は6月22日に344%上方修正を発表し、3社の株価は約10%上昇していたことから、上方修正は織り込み済みか。
  • 2021/06/15 09:27
    【注目銘柄】LNG自動車運搬船を12隻、1000億円で発注
    日本郵船は、LNG自動車運搬船を12隻、1000億円で発注すると報じられている。日本郵船は約100隻の自動車運搬船を運航しているが、二酸化炭素排出量を削減できるLNG船は2020年10月に竣工した「サクラリーダー」の1隻のみ。1隻あたり約7000台を搭載可能で、二酸化炭素(CO2)排出量は約40%改善出来るが、2050年の排出量50%削減のため、投資を加速する。今後約10年間は新造自動車専用船をすべてLNG燃料船とし、2030年代半ば頃からは、水素やアンモニアなどを燃料とする環境対応船へ置き換える計画。中国や韓国勢に押されている造船業界には朗報となる可能性がある。

    商船三井もLNG船部長の経験を持つ橋本社長が就任した。20年代は既存船を順次LNG船に切替え、30年代以降はアンモニア燃料船を主力とする見通し。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 45.31 RCI 9日 -3.33
13日 -59.34
ボリンジャーバンド +2σ 9962.09
-2σ 6192.71
ストキャススロー S%D 26.22
%D 38.4
ストキャスファースト %K 42.42
%D 38.4
ボリュームレシオ 14日 55.66
移動平均乖離率 25日 -3.77 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月1日)


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