株価予想

6971 京セラ

2021年9月22日 株価
始値
6,953
高値
6,958
安値
6,850
終値
6,881
出来高
1,205,700
6971京セラのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,100
予想安値
6,600

6971 京セラの投資戦略

6971 京セラの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6971 京セラのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6971 京セラの関連ニュース

  • 2021/07/29 16:49
    【決算】4-6月の営業利益は327.5%増 5G関連部品や半導体製造装置用部品などが堅調
    京セラの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は327.5%増の323億円となった。通期は65.6%増の1170億円を計画しており、進捗率は27.6%となっている。

    主なセグメント別では、コアコンポーネントの事業利益は141.8%増の110億円。産業・車載用部品は半導体製造装置用や車載カメラ向け需要が増加。半導体関連部品は5Gや自動車向けが増加した。

    コンデンサやセンサーなどの電子部品の事業利益は426.2%増の114億円。自動車市場や産業市場の回復と5Gや半導体関連市場での需要が増加した。

    ソリューションの事業利益は481.3%増の153億円。機械工具やドキュメントソリューションなどの増収増益が牽引した。

    京セラの株価は0.63%高の6908円で推移している。
  • 2021/02/01 16:43
    【決算】4-12月の営業利益は54.7%減 1-3月は5G関連や半導体向け需要を予想
    京セラの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は54.7%減の429億円となった。4-9月の60.1%減より改善した。通期は25.1%減の750億円を計画しており、進捗率は57.2%となっている。第1四半期を底に業績が回復傾向で、第4四半期は5G関連や半導体市場向けの需要などが予想されるとしている。

    主なセグメント別では、産業・自動車用部品の事業利益は23.7%減の124億円で4-9月の47.7%減から改善した。自動車向けディスプレイなどは減収も、M&Aや半導体製造装置用ファインセラミック部品の増加などが寄与した。

    半導体関連部品の事業利益は15.2%減の194億円で4-9月の16.5%減からは減少した。車載向け有機多層ボードなどは減少するも、5G対応スマートフォン向けのセラミックパッケージ需要は堅調に推移した。

    電子デバイスの事業利益は54.3%減の166億円で4-9月の65.5%減から改善した。自動車向けなど主要市場で需要が減少した。

    京セラの株価は61円高の6760円で推移している。
  • 2020/12/20 17:02
    【注目銘柄】新研究棟を建設し、情報通信や環境エネルギーの研究開発体制を強化 100億円
    京セラは、2020年12月18日、鹿児島国分工場内に新研究棟を建設すると発表した。投資額は約100億円。着工は2021年1月で、操業は2022年9月を予定する。情報通信や環境エネルギー分野の研究開発体制を強化する。

    鹿児島国分工場では、材料技術の研究を行うものづくり研究所とプロセス技術の研究を行う生産技術部門、解析評価技術の研究を行う分析部門があり、情報通信分野では5G対応スマートフォンやIoT機器に使用されるコンデンサなど、環境エネルギー分野では、固体酸化物形燃料電池の主要部品であるセルスタックなどの研究開発を行っている。

    分散している3部門を集約し、連携を強化することで、開発のスピードアップを図る。

    京セラの株価は49円高の6345円で推移している。
  • 2020/11/13 07:18
    【注目銘柄】窒化ガリウムを基盤とするレーザー光源の米SLDレーザーを買収
    京セラは、2020年11月12日、米SLDレーザーを100%子会社化すると発表した。買収額は約477億円とみられる。

    SLDレーザーはGaN(窒化ガリウム)技術を基盤とするレーザー光源を開発し、モビリティや特殊照明、コンシューマ、産業用途など幅広く展開している。LEDよりも高純度で遠くまで光を飛ばせる。

    SLDレーザーのレーザー光源と京セラの生産技術や研究開発力とのシナジーを追求し、新規製品創出と新市場の開拓を目指す。

    京セラの株価は61円安の6116円で推移している。
  • 2020/10/29 16:42
    【決算】中間期営業利益は60.1%減
    京セラの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は60.1%減の240億円となった。通期は25.1%減の750億円を計画しており、進捗率は32%となっている。部品事業は自動車関連市場などの生産活動が改善傾向。機器・システム事業はプリンターや複合機などの需要が減少した。

    主なセグメント別では、産業・自動車用部品の事業利益は47.7%減の48億円。自動車関連市場向けのディスプレイや車載用セラミック部品が減少。半導体製造装置用ファインセラミック部品などは増加した。

    半導体関連部品の事業利益は16.5%減の121億円。5G対応スマートフォンや通信インフラ向けは堅調も、車載向け有機多層ボードなどが減少した。

    電子デバイスの事業利益は65.5%減の86億円。自動車関連市場など主要市場で需要が減少した。

    京セラの株価は63円高の6364円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 2.91 RCI 9日 -93.33
13日 -64.84
ボリンジャーバンド +2σ 7381.65
-2σ 6422.95
ストキャススロー S%D 85.3
%D 52.23
ストキャスファースト %K 0
%D 52.23
ボリュームレシオ 14日 45.91
移動平均乖離率 25日 -1.89 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月23日)


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