株価予想

4592 サンバイオ

2020年2月19日 株価
始値
2,080
高値
2,132
安値
2,076
終値
2,125
出来高
794,300
4592サンバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,000
予想安値
1,200

4592 サンバイオの投資戦略

4592 サンバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4592 サンバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4592 サンバイオの関連ニュース

  • 2020/01/24 18:26
    【注目銘柄】1型糖尿病に対する再生医療等製品開発を目指し順天堂大学と共同研究
    サンバイオは、2020年1月24日、順天堂大学とダイレクトリプログラミング法による膵ベータ細胞の作出に係る共同研究で契約を締結したと発表した。順天堂大学が開発したダイレクトリプログラミング法で間葉系幹細胞から膵ベータ細胞を作出し、1型糖尿病に対する再生医療等製品の開発を目指す。

    1型糖尿病は、膵臓にあるインスリンを産生するβ細胞が破壊される生命に関わる重篤な疾患。世界的には糖尿病患者全体の約5%が1型糖尿病で、日本での推定患者は約8万人といわれる。

    サンバイオの株価は63円安の2532円で推移している。
  • 2019/12/13 18:45
    【注目銘柄】大日本住友製薬と再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消
    2014年に締結していた大日本住友製薬との北米における慢性期脳梗塞を対象とした再生細胞薬「SB623」の共同開発及びライセンス契約を解消した。2019年1月にフェーズ2臨床試験での主要評価項目未達という結果を受けたもの。慢性期外傷性脳損傷に対する「SB623」は、FDA(米食品医薬品局)により、優先審査と迅速承認の得られるRMATの指定を受けている。

    提携解消により、大日本住友製薬からの開発協力金受領額が計画値より減少したため、1月通期事業収益を7億1300万円から4億4700万円に下方修正し、計上予定の研究開発費が減少するため、営業損益を58億円の赤字から50億円の赤字、最終損益を53億円の赤字から46億円の赤字へ上方修正した。

    今後は両社間の開発協力金とマイルストンなどの支払・受領が発生しなくなる。大日本住友製薬は保有するサンバイオ株の売却予定はないとしている。

    サンバイオの株価は60円安の4145円、大日本住友製薬の株価は74円高の2170円で推移している。
  • 2019/12/13 15:44
    【上方修正】通期経常利益を▲53億円から▲46億円に上方修正
    サンバイオは通期経常利益を▲53億円から▲46億円に上方修正した。今期計上予定だった研究開発費や製造費用の未発生と一部が来期に計上されることにより増益となる見通し。

    サンバイオの株価は60円安の4145円で推移している。
  • 2019/09/20 11:41
    【注目銘柄】再生細胞薬「SB623」 旭川医科大学と網膜疾患で共同研究
    サンバイオは、2019年9月20日、旭川医科大学とSB623の網膜疾患を適応症とした共同研究をすると発表した。網膜疾患とは、加齢黄斑変性症や網膜色素変性症など、視機能の喪失につながる重大な疾患。旭川医科大学で網膜疾患のモデル動物を用いて有効性と安全性を評価。臨床試験に進むための必要なデータ取得を目指す。

    サンバイオは今後、SB623の加齢黄斑変性症や網膜色素変性症などの網膜疾患を適応症とした開発を進めるとしている。
  • 2019/09/20 10:11
    【注目銘柄】FDA(米食品医薬品局)が「SB623」の優先審査指定で大幅高
    慢性期外傷性脳損傷に対する新しい治療薬「SB623」が、FDA(米食品医薬品局)により、優先審査と迅速承認の得られるRMATの指定を受けた。日米グローバルのフェーズ2臨床試験での良好な結果を得たことによる。日本では、2019年4月に厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の指定を受けており、2020年1月までに、再生医療製品としての製造販売承認申請を目指している。2021年1月までに慢性期外傷性脳損傷を対象としたフェーズ3臨床試験を開始する計画で、FDAの指定は臨床開発を加速することになりそうだ。
  • 2019/09/19 17:06
    【注目銘柄】SB623の慢性期外傷脳損傷 米FDAのRMATに指定
    サンバイオは、2019年9月19日、再生細胞薬SB623の慢性期外傷性脳損傷において米国食品医薬品局(FDA)からRMARの対象品目に指定されたと発表した。

    RMATは、アンメットメディカルニーズがある重篤な疾患に対する再生医療で、臨床試験において一定の効果を示した治療法を対象に指定される。指定されると、指定品目に関する優先審査と迅速承認の機会を得る。

    サンバイオの株価は15円安の3540円で推移している。
  • 2019/09/13 17:10
    【決算】中間期経常利益は▲20.39億円
    サンバイオの中間期経常利益は▲20.39億円となった。通期経常利益は▲53.9億円を計画する。

    開発中の再生細胞薬SB623の慢性期外傷性損傷では、4月に厚生労働省から再生医療等製品として「先がけ審査指定制度」に指定。2019年2月~2020年1月中に再生医療等製品としての製造販売の承認申請を目指す。また、4月には欧州医薬品庁から「先端医療医薬品」に指定。米国に加え欧州なども含めたグローバルでフェーズ3臨床試験の開始を計画する。詳細は9月19日の決算説明会で説明される予定。

    慢性期脳梗塞では1月にフェーズ2b臨床試験で主要評価項目が未達となるも、開発の継続を決定。来期以降での試験の実施を検討する。

    また、これらの取組を進捗させるため、5月に新株発行で約70億円を調達している。

    サンバイオの株価は10円安の3310円で推移している。
  • 2019/09/02 10:42
    【注目銘柄】外傷性脳損傷を対象としたSB623の第2相試験で良好な結果
    米国防総省が開催した負傷軍人の治療学会で、外傷性脳損傷を対象としたSB623の第2相試験の良好な結果が発表された。内容は2018年4月に被験者61名への組み入れを完了し、11月に「統計学的に有意な運動機能の改善を認め主要評価項目を達成」という良好な結果で、4月に行われた米国脳神経外科学会での発表を踏まえたもの。

    日本では再生医療等製品に対する条件及び期限付承認制度を活用し、2020年1月期中の承認申請を目指したいる。SB623の慢性期外傷性脳損傷と慢性期脳梗塞の開発状況を受け、既に70億円を調達している。日本市場に加え、欧米市場での販売需要を見越し、量産化能力向上と安定供給体制を確保するため、2024年1月までに段階的に充当する。4月に厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目に指定されており、来年早々にも脳の再生細胞薬が登場する可能性が高まっている。
  • 2019/08/06 09:11
    【注目銘柄】再生細胞薬の2020年中の製造販売実現を目指し流通整備へ
    サンバイオは、2019年8月5日、スズケンと再生細胞薬の商流で取引基本契約を締結したと発表した。また、患者への投与から投与後のサポートまでトータル管理できるシステム開発でも合意した。医療機関からの製品受注に対して、出荷から患者投与まで、厳格な品質管理をタイムリーに確認できるようになる。投与後の患者サポートのためのスケジュール等の管理もできるようになる。

    また、東京都庁から「再生医療等製品製造販売業許可」を取得した。国内での再生医療等製品の製造販売を2020年中の実現を目指す。
  • 2019/06/14 16:39
    【決算】再生細胞薬SB623の慢性期外傷性損傷 日本「2019年度中」 欧州「2019年度末まで」
    サンバイオの2020年1月期2-4月の経常利益は▲7.27億円となった。前年は▲8.36億円だった。

    開発中の再生細胞薬SB623の慢性期外傷性損傷では、4月に厚生労働省から再生医療等製品として「先がけ審査指定制度」に指定。2019年2月~2020年1月中に再生医療等製品としての製造販売の承認申請を目指す。また、4月には欧州医薬品庁から「先端医療医薬品」に指定。2020年1月期末までに欧州でフェーズ3臨床試験の開始を計画する。

    慢性期脳梗塞では1月にフェーズ2b臨床試験で主要評価項目が未達となるも、開発の継続を決定。来期以降での試験の実施を検討する。

    また、これらの取組を進捗させるため、5月に新株発行で約70億円を調達している。

    サンバイオの株価は115円高の3810円で推移している。
  • 2019/05/14 15:38
    【注目銘柄】新株発行で71億円を調達し、欧米でSB623の供給体制を整備
    サンバイオは海外募集による新株発行で約71億円を調達する。SB623の慢性期外傷性脳損傷と慢性期脳梗塞の開発状況を受け、日本市場に加え、欧米市場での販売需要を見越し、量産化能力向上と安定供給体制を確保する。2024年1月までに充当する。発行済み株式総数は4%増える見通し。

    SB623では、2019年1月期に慢性期外傷性脳損傷のフェーズ2臨床試験で主要評価項目を達成。日本で2020年1月期中の承認申請に向け全力を挙げるとしている。また、2b臨床試験で主要項目を達成できなかった慢性期脳梗塞では、詳細解析中だが、3月に日米欧亜の4極グローバル展開に向け開発を継続することを決定した。

    サンバイオの株価は130円安の4080円で推移している。
  • 2019/04/25 08:19
    【注目銘柄】欧州医薬品庁が、再生細胞薬「SB623」を先端医療医薬品に指定
    サンバイオのSB623は慢性期外傷性脳損傷を対象にしたフェーズ2臨床試験の結果が良好で、日本では2020年1月期に再生医療製品として承認申請を目指している。またフェーズ3のグローバル臨床試験も同時期に開始することを計画している。サンバイオの前日終値は25円安の4165円。
  • 2019/04/09 09:12
    【注目銘柄】「SB623」は大型商品の期待大
    サンバイオは中枢神経系疾患に対する新しい治療薬「SB623」の開発を、慢性期外傷性脳損傷及び慢性期脳梗塞を対象に進めている。SB623は慢性期脳梗塞だけで、世界売上高が6000億円を超える大型商品と期待されていたが、1月に大日本住友製薬と進めている慢性期脳梗塞対象のフェーズ2臨床試験で、「主要評価項目を達成出来なかった」と発表し、4日連続のストップ安を交えて、株価は11000円台から2000円台に急落した。

    厚労省がSB623を先駆け審査指定制度の対象品目に指定したことで、株価は急騰となった。大日本住友製薬との臨床試験では有用な結果は得られなかったが、2018年4月には被験者61名の組み入れを完了し、運動機能の改善などの改善も見られた。日米グローバルのフェーズ2臨床試験は継続しており、2020年1月までに、再生医療製品としての製造販売承認申請を目指している。

    かなり激しい値動きが予想されるが、「夢をもう一度」的なリスクマネーが集まりそうだ。参戦する場合、逃げ場が難しい。「迷ったら売り」を素早く実践する必要がある。厚労省が発表した直後に、サンバイオも適時開示情報で開示しており、審査に目算があったようで、事情通は先回り買いしていた可能性にも注意したい。
  • 2019/04/08 16:36
    【注目銘柄】再生細胞薬SB623が厚労省の先駆け審査指定制度の対象品目に指定でストップ高
    サンバイオは、2019年4月8日、慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬SB623が、厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象品目の指定を受けることになったと発表した。

    先駆け審査指定制度は、世界にn先駆けて日本で開発され、早期の治験段階で著名な有効性が見込まれる革新的な医薬品について、優先審査をする制度。

    サンバイオの再生細胞薬「SB623」は神経機能を再生する作用を持つ治療薬。体の自然な再生プロセスを促進させ、失われた運動機能、感覚機能、認知機能の再生に期待されている。患者本人の細胞を処理して再度患者に戻すものでは無く、均質の細胞を大量製造して製品化。同一製品で多くの患者を同様に治療できるため、製品認可取得後には迅速な普及が見込まれるとしている。

    サンバイオは2019年2月~2020年1月中に再生医療等製品として製造販売の承認申請を目指している。

    サンバイオの株価はストップ高となっている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.21 RCI 9日 -96.67
13日 -65.38
ボリンジャーバンド +2σ 3914.67
-2σ 1528.62
ストキャススロー S%D 17.24
%D 19.65
ストキャスファースト %K 21.3
%D 19.65
ボリュームレシオ 14日 34.08
移動平均乖離率 25日 -11.78 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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