株価予想

4592 サンバイオ

2021年1月27日 株価
始値
1,690
高値
1,733
安値
1,690
終値
1,731
出来高
227,400
4592サンバイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,200
予想安値
1,300

4592 サンバイオの投資戦略

4592 サンバイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4592 サンバイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4592 サンバイオの関連ニュース

  • 2020/12/16 10:47
    再生細胞薬「SB623」について、今期中の国内製造販売承認申請は遅延する公算が大きい
    サンバイオは、外傷性脳損傷における後遺症の改善に対する再生細胞薬「SB623」について、今期(2020年2月から2021年1月)中の国内製造販売承認申請を先駆け審査指定制度の枠組みで目指してきたが、今期中の申請は遅延する公算が大きいと、発表した。SB623は、「希少疾病用再生医療等製品」に指定されている。当局との継続的な相談や承認申請に必要な資料の準備などに時間を要しているためとしているが、詳細は公表されていない。

    第3四半期にあたる2-10月売上は計上されておらず、営業損益は41億円の赤字、最終損益も48億円の赤字に拡大している。承認申請に向けた製造関連の費用が重く、研究開発費も29億円計上している。
  • 2020/12/15 15:43
    【決算】2-10月の経常利益は▲48億円 「SB623」の慢性期外傷性脳損傷の製造販売承認申請は遅延する公算が大きいと見込む
    サンバイオの2021年1月期第3四半期(2-10月)の経常利益は▲48億円となった(前期は▲32億円)。通期は▲55億円を計画している。SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた費用が増加した。

    再生細胞薬「SB623」の慢性期外傷性脳損傷では、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)中の製造販売承認申請を目指しているが、現時点では遅延する公算が大きいと見込むとした。

    また、慢性期脳梗塞では、米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析として複合FMMSという評価方法を用いて解析したところ統計学的に有意な結果を示したことから、脳梗塞プログラムや脳出血プログラムの後期臨床試験の準備を開始した。

    サンバイオの株価は39円安の1788円で推移している。
  • 2020/09/14 15:50
    【決算】中間期経常利益は▲32億円(前期は▲20億円)
    サンバイオの2021年1月期第2四半期(2-7月)の経常利益は▲32億円となった(前期は▲20億円)。通期は▲55億円を計画している。

    再生細胞薬「SB623」の慢性期外傷性脳損傷では、先駆け審査指定制度の対象品目の指定に伴い、医薬品医療機器総合機構(PMDA)による対面助言・事前面談を実施。2021年1月期(2020年2月~2021年1月)中には、先駆け総合評価相談を済ませ、再生医療等製品としての承認申請を行う予定としている。また、慢性期脳梗塞では、米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析として複合FMMSという評価方法を用いて解析したところ統計学的に有意な結果を示したことから、脳梗塞プログラムや脳出血プログラムの後期臨床試験の準備を開始した。

    サンバイオの株価は25円安の1492円で推移している。
  • 2020/09/14 15:40
    【注目銘柄】「SB623」 慢性期脳梗塞を対象とした米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析結果で統計学的に有意な結果
    サンバイオは、2020年9月14日、再生細胞医薬品「SB623」の慢性期脳梗塞を対象にした米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析結果を発表し、複合FMMSという評価方法を用いて解析を行ったところ、統計学的に有意な結果を示したとした。

    サンバイオは今後、SB623外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムや脳出血プログラムの後期臨床試験の準備を開始した。一方、今期開始を予定していたSB623外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験は来期に延期する。

    サンバイオの株価は25円安の1492円で推移している。
  • 2020/06/24 17:05
    【注目銘柄】再生細胞薬「SB623」希少疾病用再生医療等製品に指定
    サンバイオは、2020年6月24日、再生細胞薬「SB623」が外傷性脳損傷における後遺症の改善を効能として「希少疾病用再生医療等製品」に指定されたと発表した。

    希少疾病用再生医療等製品への指定で、製造販売承認申請までに行われる試験研究費の一部に対し、助成金の交付や税額控除が受けられる。また、厚生労働省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)、医薬基盤・健康・栄養研究所による指導・助言や優先審査を受けられる等のメリットを受けられる。

    サンバイオは、慢性期外傷性脳損傷を適応患者とした「SB623」について、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)中の国内承認申請に向けて準備を進めている。

    サンバイオの株価は24円安の1763円で推移している。
  • 2020/06/12 20:45
    【決算】2-4月の経常利益は▲15億円(前期は▲7.27億円)
    サンバイオの2021年1月期第1四半期(2-4月)の経常利益は▲15億円となった(前期は▲7.27億円)。通期は▲55億円を計画している。

    再生細胞薬「SB623」の慢性期外傷性脳損傷では、先駆け審査指定制度の対象品目の指定に伴い、医薬品医療機器総合機構(PMDA)による対面助言・事前面談を実施。2021年1月期(2020年2月~2021年1月)中には、先駆け総合評価相談を済ませ、再生医療等製品としての承認申請を行う予定としている。また、米国・欧州などグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験を、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)末までに開始することを計画している。

    サンバイオの株価は70円安の1633円で推移している。
  • 2020/03/31 16:05
    【注目銘柄】網膜疾患における再生細胞薬でOcumensionと業務提携
    サンバイオは、2020年3月31日、網膜疾患における再生細胞薬の研究開発と事業化を目的にOcumensionと業務提携したと発表した。網膜色素変性症と加齢黄斑変性症を適応対象とした「SB623」と視神経炎を適応対象とした「MSC2」の開発を共同で行う。

    Ocumensionは非臨床試験と製造開発にかかる費用として最初の600万ドル(約6.48億円)を負担し、600万ドルを超える場合は緒過分を折半で負担する。また、中華圏の独占的権利を取得する代わりに、実施される臨床試験と商業化活動に関する全ての費用を負担する。
    サンバイオは、最高7100万ドル(約76億円)のマイルストン受領する可能性と年間売上高の1桁台から2桁台前半のロイヤリティを受け取るとしている。

    サンバイオの株価は22円安の1160円で推移している。
  • 2020/03/16 17:00
    【決算】20年1月期の経常利益は▲51億円(前期は▲29億円) 21年1月期は▲55億円を計画
    サンバイオの2020年1月期の経常利益は▲51億円となった(前期は▲29億円)。

    再生細胞薬「SB623」の慢性期外傷性脳損傷では、先駆け審査指定制度の対象品目の指定に伴い、医薬品医療機器総合機構(PMDA)による対面助言・事前面談を実施。2021年1月期(2020年2月~2021年1月)中には、先駆け総合評価相談を済ませ、再生医療等製品としての承認申請を行う予定としている。また、米国・欧州などグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験を、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)末までに開始することを計画している。

    「SB623」の慢性期脳梗塞プログラムでは、大日本住友製薬とのライセンス共同開発を解消。今後もグローバル展開を目指して開発を継続し、2021年1月期以降での試験の実施を検討するとしている。

    2021年1月期の経常利益は▲55億円を計画する。国内では、SB623慢性期が異種性脳損傷プログラムを再生医療等製品として製造販売の承認申請を目指す。また、並行して承認取得を見越し、SB623の国内普及に向けた製造・物流・販売体制の構築を進める。

    海外では、欧州でのATMP指定や米国でのRMAT指定を活用し、グローバルでの慢性期外傷性脳損傷往路グラムのフェーズ3臨床試験の開始を目指す。

    サンバイオの株価は86円高の1324円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75.61 RCI 9日 65
13日 84.62
ボリンジャーバンド +2σ 2131.89
-2σ 1220.71
ストキャススロー S%D 88.56
%D 90.86
ストキャスファースト %K 90.54
%D 90.86
ボリュームレシオ 14日 48.38
移動平均乖離率 25日 12.81 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月27日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方