株価予想

4587 ペプチドリーム

2020年10月20日 株価
始値
4,910
高値
4,960
安値
4,875
終値
4,880
出来高
367,100
4587ペプチドリームのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,100
予想安値
4,600

4587 ペプチドリームの投資戦略

4587 ペプチドリームの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4587 ペプチドリームのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4587 ペプチドリームの関連ニュース

  • 2020/10/14 08:45
    【注目銘柄】富士通と高速コンピューター技術「デジタルアニーラ」を活用し、創薬の候補化合物を高速探索
    前期は6ヶ月の変則決算で参考にならないが、今12月期売上は100億円以上、営業利益は53億円以上、純利益は40億円以上を計画している。いずれも過去最高を大きく更新する見通し。昨日は、富士通と高速コンピューター技術「デジタルアニーラ」を活用し、創薬の候補化合物となる環状ペプチドの安定構造探索を12時間以内に高精度で実施することに成功したことで、5000円大台を回復した。現在開発を進めている新型コロナウイルス感染症の治療薬開発にも適用することも期待される。

    ペプチドリームと富士通の共同研究は昨年9月に始まったばかりで、初期的なものだが約1年でのマイルストーン達成は、かなり速い。ペプチドリームの業績は下期偏重のため、12月決算に向けて株価を刺激する材料が続出する可能性が高い。
  • 2020/10/13 15:01
    【注目銘柄】「デジタルアニーラ」活用で創薬プロセスの大幅短縮を目指す
    ペプチドリームと富士通は、2020年10月13日、環状ペプチドによる中分子創薬で組み合わせ最適化問題を高速に解く新アーキテクチャ「デジタルアニーラ」とハイパフォーマンスコンピューティングを活用することで、創薬の候補化合物となる環状ペプチドの安定構造探索を12時間以内に高精度で実施することに成功したと発表した。創薬プロセスで候補化合物の探索に必要となるウェット実験の工程を最小化し、候補化合物の探索機関を短縮することに繋がるとしている。

    ペプチドリームは得られた技術とデジタルアニーラを創薬プロセスに実適用する予定。

    ペプチドリームの株価は105円高の5030円で推移している。
  • 2020/08/07 08:15
    【注目銘柄】自社創薬は抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチドなど、複数のプログラムが進行中
    1-6月売上は31億円、営業利益は11億円、純利益は8億円で着地した。決算期変更で比較なしだが、通期売上100億円以上、営業利益53億円以上、純利益40億円以上は据え置いている。6月末時点の創薬共同研究契約数は19社、創薬プラットフォームPDPSのライセンス供与は7社、戦略的提携は10社となっており、進行中のプログラムは114となっている。複数の企業と創薬共同研究契約交渉を進めており、順次発表される見込みで、時間を追う毎にマイルストーンも増加する。

    自社創薬については抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチドなど、複数のプログラムが進行中で、臨床入りが迫っている。世界のパートナーでも在宅勤務が普及しているが、現時点で影響は軽微としている。

  • 2020/08/06 20:22
    【決算】中間期経常利益は11億円
    ペプチドリームの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は11億円となった。通期は54億円以上を計画している。6月30日時点で3月末と比較して3プログラム増加の114のプログラムが進行している。

    新型コロナの影響は、在宅勤務や研究開発オペレーションの縮小などで研究開発活動のスピードダウンが生じているが、大半のパートナー先では通常稼働に戻すことが計画されており、影響は軽微と見込んでいる。

    ペプチドリームの株価は100円安の4455円で推移している。
  • 2020/06/30 15:54
    【注目銘柄】メルク社からPDPS技術ライセンスに係るマイルストーンフィーを受領
    ペプチドリームは、2020年6月30日、メルク社への創薬開発プラットフォームシステム(PDPS)の技術ライセンスに係るマイルストーンフィーの受領すると発表した。金額は非開示だが、業績予想には織り込み済みとしている。

    ペプチドリームの株価は60円高の4940円で推移している。
  • 2020/06/19 07:58
    【注目銘柄】ペプチドを用いた新型コロナ治療薬の開発
    ペプチドリームは4月にペプチドを用いた新型コロナ治療薬の開発を表明した。ウイルスは外側にあるスパイクたんぱく質を通じてヒト細胞に侵入するため、たんぱく質の動きを抑えれば、感染を封じ込める可能性がある。ペプチドは抗体の100分の1の大きさで、ウイルスの入り込む動きを無力化する作戦だ。この方法ならコロナウイルスが変異しても有効な治療薬を開発できる可能性がある。

    この治療薬開発に早速目をつけた米メルクと、新型コロナウイルスと将来的に変異しうるコロナウイルス全般に対して、特殊ペプチドを用いた治療薬で共同研究開発を締結した。ペプチドリームはメルクより契約一時金及び研究開発支援金を受領し、目標の進捗状況に応じたマイルストーンし、製品化後のロイヤリティーも受け取る契約内容となっている。2021年中の臨床試験開始を目指すが、メルクとの提携は検体収集にメリットがある。希少性の高い疾患を開発対象にする創薬ベンチャーが多い中で、患者数の多い感染症薬の開発は新しいパイプラインとして注目される。
  • 2020/06/12 14:11
    【注目銘柄】米メルク社と新型コロナウイルス感染症治療薬の共同研究開発
    ペプチドリームは、2020年6月12日、米メルク社と新型コロナウイルス並びに将来的に発生し得る変異型を含めたコロナウイルス全般に対して、特殊ペプチドを用いた抗コロナウイルス治療薬に関する共同研究開発を新たに行うと発表した。

    2015年4月に開始された両社間での創薬共同研究開発プログラムの拡大プログラムとして進められ、ペプチドリームは米メルク社から契約一時金及び研究開発支援金などを受領する。また、今後、米メルク社における非臨床及び臨床試験などの進捗状況に合わせてマイルストーンフィーや製品化後には売上金額に応じたロイヤルティーを受け取る。

    ペプチドリームの株価は325円高の5180円で推移している。
  • 2020/05/14 16:48
    【決算】1-3月経常利益は▲4.88億円(前期は▲2.69億円)
    ペプチドリームの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲4.88億円となった(前期は▲2.69億円)。

    創薬開発プラットフォーム「PDPS」では、創薬共同研究開発契約が19社、PDPSの非独占的ライセンス許諾が7社、戦略的提携による自社パイプライン拡充が8社、1アカデミア、1機関となった。

    新型コロナの影響は、在宅勤務や研究開発オペレーションの縮小などで研究開発活動のスピードダウンが生じているが、大半のパートナー先では今後数週間から数カ月の間に通常稼働に戻すことが計画されており、影響は軽微と見込んでいる。

    ペプチドリームの株価は25円安の4310円で推移している。
  • 2020/05/12 17:37
    【注目銘柄】参天製薬との包括的創薬共同研究開発プログラムで2つ目のクライテリアを達成し、マイルストーンを受領
    ペプチドリームは、2020年5月12日、参天製薬との包括的創薬共同研究開発プログラムで、2つ目のプログラムに係るクライテリアを達成し、マイルストーンを受け取ると発表した。包括的創薬共同研究開発プログラムでは、参天製薬が開発を目指す眼科疾患で、ペプチドリームの創薬開発プラットフォームシステムで特殊環状ペプチドを創製し、参天製薬で臨床試験を行う内容。非臨床及び臨床試験の進捗状況に合わせてマイルストーンや製品化後にロイヤルティーを受け取る。

    ペプチドリームの株価は10円安の4250円で推移している。
  • 2020/03/12 15:58
    【注目銘柄】三菱商事と代替ペプチドの開発・製造・販売を行う合弁会社を設立
    ペプチドリームは、2020年3月12日、三菱商事と細胞治療・再生医療等製品の製造等に使用される細胞培養向け培地の重要成分である成長因子を代替するペプチドの開発・製造・販売を行う合弁会社ぺプチグロースを設立すると発表した。出資比率はペプチドリームが39.5%、三菱商事が60.5%。

    ペプチドリームの創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を用いて、iPS細胞などの幹細胞を神経細胞や血液細胞等へと分化誘導させる重要な役割を担うタンパク質である成長因子と同等の機能を有する代替ペプチドを新規に同定し、動物血清や遺伝子組み換え技術を用いない、将来的には完全ゼノフリー培地の実現にも資する化学合成品として、代替ペプチドの開発を進めるとしている。2年後をめどに最初の製品発売を目指す。

    ペプチドリームの株価は100円安の3995円、三菱商事の株価は72円安の2349.5円で推移している。
  • 2020/02/13 18:08
    【決算】19年12月期経常利益は▲7.06億円 20年12月期は54億円以上を計画
    ペプチドリームの2019年12月期経常利益は▲7.06億円となった(前期は38.06億円)。決算期が6月から12月に変更したことやクリオとの戦略的共同研究開発が想定以上に進んだことから、2020年の臨床開始に向けたIND準備試験の費用及び申請費用として約4億円を研究開発費に計上したことなどが影響した。

    また、創薬開発プラットフォーム「PDPS」では、創薬共同研究開発契約が19社、PSPAの非独占的ライセンス許諾が7社、戦略的提携によるパイプラインの拡充が7社、1アカデミア、1機関となった。

    2020年12月期は54億円以上を計画している。主体的に開発に関与できる自社・戦略アライアンスプログラムの早期臨床開発入りの一段の加速やPDCプログラムの拡充、特殊環状ペプチドが持つ強みを生かし、既存・新規パートナー先との継続的な契約数拡大を見込む。

    ペプチドリームの株価は横ばいの5520円で推移している。
  • 2020/01/22 09:54
    【注目銘柄】創薬工程にロボットを本格導入(日経) 自動化でパイプラインを増加へ
    ペプチドリームが2020年春をめどに新薬候補の化合物を探す一部工程にロボットを本格導入すると日本経済新聞が報じた。スクリーニングと呼ばれる探索作業の効率を5~6倍に高める。自動化でパイプラインの取り組みを約100種類から200~300種類に増やしたい考えとしている。
  • 2019/12/19 17:44
    【注目銘柄】参天製薬との包括的創薬共同研究開発プログラムで最初のクライテリアを達成し、マイルストーンを受け取る
    ペプチドリームは、2019年12月19日、参天製薬との包括的創薬共同研究開発プログラムで、最初のクライテリアを達成し、マイルストーンを受け取ると発表した。包括的創薬共同研究開発プログラムでは、参天製薬が開発を目指す眼科疾患で、ペプチドリームの創薬開発プラットフォームシステムで特殊環状ペプチドを創製し、参天製薬で臨床試験を行う内容。非臨床及び臨床試験の進捗状況に合わせてマイルストーンや製品化後にロイヤルティーを受け取る。

    ペプチドリームの株価は60円の5250円で推移している。
  • 2019/11/12 17:34
    【注目銘柄】7-9月期経常利益は▲2.69億円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.06 RCI 9日 25
13日 75.27
ボリンジャーバンド +2σ 5096.78
-2σ 4008.42
ストキャススロー S%D 85.58
%D 75.88
ストキャスファースト %K 6.12
%D 75.88
ボリュームレシオ 14日 64.82
移動平均乖離率 25日 3.68 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方