株価予想

4208 UBE

2022年8月10日 株価
始値
2,033
高値
2,053
安値
2,020
終値
2,046
出来高
307,400
4208UBEのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,100
予想安値
2,000

4208 UBEの投資戦略

4208 UBEの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4208 UBEのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4208 UBEの関連ニュース

  • 2022/08/08 10:31
    三菱ケミカルグループの医薬品会社エーピーアイコーポレーションを買収
    UBEは、三菱ケミカルグループの医薬品会社エーピーアイコーポレーションを買収する。エーピーアイは、原薬・中間体の製造においてcGMP対応多目的原薬製造プラントを有しており、CDMO事業を手掛けている。元々は三菱化学の医薬原料事業と、吉富製薬から分離し、医薬原薬の製造事業を継承した吉富ファインケミカルが事業統合した。その後田辺三菱製薬からも医薬原薬・医薬中間体事業を譲り受けている。製薬企業からの単なる受託製造にとどまらず、バイオ技術を含めた新規合成プロセス開発やプロセス改良など医薬原薬製造の全てのプロセスに対応する。

    UBEの医薬事業はCDMOと自社薬品の創薬だが、買収でCDMO事業の強化を図るほか、エーピーアイのベルギー子会社も活用していく。
  • 2022/07/05 09:26
    2100円どころのネックライン突破に注目
    UBEは、宇部ケミカル工場で高純度硝酸の工場増設を決定した。2024年初頭に試運転を開始し、生産能力は50%増加する予定。高純度硝酸は、半導体の洗浄やエッチング工程に使われるもので、需要が増加している。原料のアンモニアから高品質の薬液を一貫生産出来ることが強味で、2020年にも生産能力を増強していた。2030年には生産能力を倍増させ、国内トップシェアを維持する見込み。現在も国内で過半のシェアを確保していると見られる。

    これ自体は株価押し上げ材料ではないが、日足チャートは下値切り上げ型の三角持ち合いを形成しており、2100円どころのネックライン突破は注視しておきたい。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 42.53 RCI 9日 -70.42
13日 -84.75
ボリンジャーバンド +2σ 2113.5
-2σ 1974.16
ストキャススロー S%D 59.75
%D 26.5
ストキャスファースト %K 50
%D 26.5
ボリュームレシオ 14日 35.95
移動平均乖離率 25日 -0.13 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


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