株価予想

3436 SUMCO

2021年8月5日 株価
始値
2,596
高値
2,653
安値
2,587
終値
2,598
出来高
5,232,300
3436SUMCOのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,700
予想安値
2,500

3436 SUMCOの投資戦略

3436 SUMCOの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3436 SUMCOの関連ニュース

  • 2021/08/05 15:23
    【決算】中間期経常利益は7.4%減 第3四半期は15.4%増を計画
    SUMCOの2021年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は7.4%減の209億円となった。1-3月の20.6%減から改善した。第3四半期(1-9月)の業績予想を発表し、経常利益は15.4%増の329億円とした。

    300mmロジック向けウェーハは、PC・スマートフォン・データセンター向け需要が牽引し、さらにタイト感が増幅した。200mm以下の小口ウェーハは、車載・民生・産業向け需要が拡大し、供給が需要に追い付かない状況が続いた

    SUMCOの株価は0.81%高の2598円で推移している。
  • 2021/05/11 16:26
    【決算】1-3月の経常利益は20.6%減で計画以上 中間期は9.9%減を計画
    SUMCOの2021年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は20.6%減の94億円となった。1-3月は33%減の80億円を計画しており、計画を上回った。

    300mmロジック向けウェーハは、PC・スマートフォン・データ向け需要が増加。メモリー向けもDRAMを中心に回復基調となった。200mm以下の小口ウェーハは、車載・民生向け需要の拡大で需給のタイト化が進んだ。

    2021年12月期第2四半期(1-6月)は9.9%減の204億円を計画する。

    半導体用300mmシリコンウェーハ市場は、ロジック向けの更なる需給逼迫とメモリー向けの回復を見込む。200mm以下ウェーハは、車載・民生・産業向けの牽引で、需給バランスは更に逼迫する見通し。

    SUMCOの株価は142円高の2507円で推移している。
  • 2021/02/19 17:31
    【自社株買い】発行済み株式総数の0.44%を自社株買い 取得期間は2月22日から3月23日
    SUMCOは発行済み株式総数の0.44%(127万株)を自社株買い。取得価額は25億円。取得期間は2021年2月22日から2021年3月23日。

    また、取得した全株式は消却する。消却日は2021年4月14日。
  • 2021/02/09 20:28
    【注目銘柄】21年1-3月の経常利益は33%減の80億円を計画
    2021年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は33%減の80億円を計画する。半導体用300mmシリコンウェーハ市場は、5Gやスマートフォン、データセンターの牽引で、ロジック向けの需給のタイト感がさらに強くなる見通し。200mmウェーハでは車載・民生向け需要の急回復で、旺盛な需要が続く見通し。

    SUMCOの第1四半期(1-3月)の経常利益は、2017年は55億円、2018年は182億円、2019年は190億円、2020年は119億円で推移している。
  • 2020/11/05 15:21
    【決算】1-9月の経常利益は30.8%減 通期は26.5%減を計画
    SUMCOの2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は30.8%減の285億円となった。1-9月は28.2%減の296億円を計画しており、計画を11億円下回った。

    300mm半導体用シリコンウェーハ市場はロジック向けは好調でメモリーも回復傾向。200mm以下の小口径ウェーハは民生・車載向けを主体に軟化した。

    通期は26.5%減の355億円を計画する。300mmシリコンウェーハ市場は5Gやテレワークの普及などで安定した需要を見込む。200mm以下の小口ウェーハは車載向けを中心に需要が急回復していることから、来年度には民生向けを含めて本格的な回復が期待できるとしている。

    SUMCOの株価は58円高の1668円で推移している。
  • 2020/08/06 17:41
    【決算】中間期経常利益は30.8%減 1-9月は28.2%減を計画
    SUMCOの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は30.8%減の226億円となった。1-6月は28.5%減の234億円を計画しており、計画を8億円下回った。300mm半導体用シリコンウェーハ市場は前半は強い需要となった。200mm以下の小口径ウェーハ需要は緩やかな回復となった。

    2020年12月期第3四半期(1-9月)は28.2%減の296億円を計画する。300mmシリコンウェーハ市場は、5Gやテレワークの普及などで短期間の調整は予想されるものの、安定した需要を見込む。200mm以下の小口径ウェーハは、民生・車載向けを中心に需要の軟化を想定する。

    SUMCOの株価は24円安の1638円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.04 RCI 9日 -6.67
13日 -47.8
ボリンジャーバンド +2σ 2812.7
-2σ 2446.84
ストキャススロー S%D 26.67
%D 31.19
ストキャスファースト %K 71.51
%D 31.19
ボリュームレシオ 14日 37.71
移動平均乖離率 25日 -2.01 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月6日)


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