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【米国株式市況】米・イラン暫定合意と半導体協力報道でナスダック急伸、ダウは小幅高にとどまる
トランプ氏がSNSで「アップルがインテルと国内で半導体設計・製造に協力合意した」と投稿し、インテルが+10.64%と急騰した。前日の米・イラン暫定合意署名と相まって地政学リスクが大幅に後退し、半導体株が全面高となった。ナスダックは大きく上昇した一方、ダウは小幅高にとどまった。
NYダウ平均 51,564.70(前日比 +72.15)
ナスダック 26,517.93(前日比 +496.28)
2指数の明暗が際立った。ナスダックは+1.91%の大幅高となった一方、ダウは+0.14%と小幅にとどまり、上昇がテクノロジー・半導体セクターに集中した形だ。半導体指数(SOX)は+6.42%(14,341.78)と急騰した。
暫定合意ではホルムズ海峡の機雷除去と通航正常化が盛り込まれ、WTI原油は75.45ドル(速報値)に落ち着いた。米10年債利回りも4.455%まで低下し、グロース株に追い風が重なった。ドル円は161.41円。
半導体ではインテル+10.64%を筆頭にTSMC+6.93%、クアルコム+6.16%、アーム+4.91%、AMD+4.85%、ブロードコム+4.69%と全面高。IBMのみ-5.05%と逆行した。
マグニフィセントセブンではエヌビディア+2.95%(210.69ドル)、アマゾン+2.90%(244.39ドル)が堅調。メタ+1.69%、アルファベット+1.16%、テスラ+1.03%も上昇。アップル+0.69%、マイクロソフト+0.12%は小幅高だった。
資金流入の裏でリスクオフ解除の恩恵を受けにくい金融・ヘルスケアは軟調となった。JPモルガン・チェース-2.47%(325.22ドル)、ジョンソン・エンド・ジョンソン-2.48%(228.39ドル)と下落した。
NYダウ平均 51,564.70(前日比 +72.15)
ナスダック 26,517.93(前日比 +496.28)
2指数の明暗が際立った。ナスダックは+1.91%の大幅高となった一方、ダウは+0.14%と小幅にとどまり、上昇がテクノロジー・半導体セクターに集中した形だ。半導体指数(SOX)は+6.42%(14,341.78)と急騰した。
暫定合意ではホルムズ海峡の機雷除去と通航正常化が盛り込まれ、WTI原油は75.45ドル(速報値)に落ち着いた。米10年債利回りも4.455%まで低下し、グロース株に追い風が重なった。ドル円は161.41円。
半導体ではインテル+10.64%を筆頭にTSMC+6.93%、クアルコム+6.16%、アーム+4.91%、AMD+4.85%、ブロードコム+4.69%と全面高。IBMのみ-5.05%と逆行した。
マグニフィセントセブンではエヌビディア+2.95%(210.69ドル)、アマゾン+2.90%(244.39ドル)が堅調。メタ+1.69%、アルファベット+1.16%、テスラ+1.03%も上昇。アップル+0.69%、マイクロソフト+0.12%は小幅高だった。
資金流入の裏でリスクオフ解除の恩恵を受けにくい金融・ヘルスケアは軟調となった。JPモルガン・チェース-2.47%(325.22ドル)、ジョンソン・エンド・ジョンソン-2.48%(228.39ドル)と下落した。
