注目銘柄
2026/9/14 15:39
(6702) 富士通 国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」などの販売開始
富士通は、2026年9月14日、日本国内で設計・開発した国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」と、FUJITSU-MONAKAを搭載した国産サーバー「Fujitsu MONAKA Server」の販売を開始すると発表した。
「FUJITSU-MONAKA」は、クラウド・データセンター事業者やサーバーベンダー向けに2026年度第4四半期から提供予定で、米国・APACを含むグローバルに提供する。
「Fujitsu MONAKA Server」は、2026年度下期から金融、通信、製造分野の一部の顧客に先行提供し、2027年4月以降に順次、日本と欧州向けに出荷を開始する予定。日本と欧州のデータセンター事業者、エンタープライズ、アカデミア・HPC分野をはじめ、防衛分野などにも幅広く販売するとしている。
「FUJITSU-MONAKA」は、CPU単体で世界トップレベルとなる高い演算性能とデータ供給能力を両立し、AI推論において他社CPU比2倍のスループットと高い電力効率を実現する。これにより、同等の処理に必要なサーバー台数と消費電力を半減するとしている。
富士通の株価は7.39%高の4026円で推移している。
「FUJITSU-MONAKA」は、クラウド・データセンター事業者やサーバーベンダー向けに2026年度第4四半期から提供予定で、米国・APACを含むグローバルに提供する。
「Fujitsu MONAKA Server」は、2026年度下期から金融、通信、製造分野の一部の顧客に先行提供し、2027年4月以降に順次、日本と欧州向けに出荷を開始する予定。日本と欧州のデータセンター事業者、エンタープライズ、アカデミア・HPC分野をはじめ、防衛分野などにも幅広く販売するとしている。
「FUJITSU-MONAKA」は、CPU単体で世界トップレベルとなる高い演算性能とデータ供給能力を両立し、AI推論において他社CPU比2倍のスループットと高い電力効率を実現する。これにより、同等の処理に必要なサーバー台数と消費電力を半減するとしている。
富士通の株価は7.39%高の4026円で推移している。

