JTの2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は29.4%減の1289億円となった。通期は6.2%減の4710億円を計画しており、進捗率は27%となっている。たばこ事業や医薬事業、加工食品で成長する一方、2019年度に発生した医薬の一時金収入の剥落や金融損益の悪化などが影響した。
セグメント営業利益は、国内たばこ事業は16.5%減の391億円、海外たばこ事業は18.8%増の896億円となった。
新型
コロナウイルス感染拡大の影響は1-3月期においては限定的としている。
JTの株価は14
円高の2014.5円で推移している。