銘柄診断

6937 古河電池

6937古河電池のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,300
予想安値
1,100

6937 古河電池の投資戦略

6937 古河電池の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6937 古河電池のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6937 古河電池の関連ニュース

  • 2017/09/27 10:23
    【銘柄情報】ダイソンのEV参入で大幅高。新型リチウムイオン電池セパレーター量産が材料
    ダイソンのEV参入がサプライズとなり、本日はリチウムイオン電池関連のフィーバーとなっている。電池だけで1500億円を投資するだけに、日本勢の活躍も十分期待できる。ダイソンだけにデザイン面での期待も大きい。世界のIT大手は、グーグルやアップルも自動運転EVを開発中と言われ、中国の検索大手「バイドゥ」も自動運転バス開発を表明している。これでは電池は全く足らない。


    首都大学東京発のベンチャー「スリーダム」と、首都大学と古河電池が共同出資する「ABRI」が、新型リチウムイオン電池セパレーターを開発し、2018年から量産を開始する。スリーダムは、「リチウム二次電池用セパレータの量産化技術の確立」が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に採択されている。開発した新構造セパレータ複合膜では、目に見えない微細な穴が従来品の2倍あり、正極・負極間をリチウムイオンが活発に行き交うようになる。製品寿命は数倍、エネルギー効率も数十%高めた。

    古河電池と首都大学東京の金村教授率は、2012年より高性能かつ安全性の高いリチウムイオン電池の開発を進めており、2017年4月にABRIを設立した。
  • 2016/10/21 17:07
    【上方修正】中間期経常利益4億円→6.2億円、純利益2.5億円→5.1億円に上方修正
    鉛価格下落により売上原価が減少。タイでの販売が好調で増益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.72 RCI 9日 6.67
13日 -58.79
ボリンジャーバンド +2σ 1360.05
-2σ 725.99
ストキャススロー S%D 52.84
%D 29.72
ストキャスファースト %K 52.81
%D 29.72
ボリュームレシオ 14日 49.52
移動平均乖離率 25日 1.91 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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