株価予想

6937 古河電池

2021年4月16日 株価
始値
1,681
高値
1,681
安値
1,646
終値
1,656
出来高
142,000
6937古河電池のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,700
予想安値
1,600

6937 古河電池の投資戦略

6937 古河電池の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6937 古河電池のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6937 古河電池の関連ニュース

  • 2021/03/19 08:15
    【注目銘柄】太陽光発電と蓄電池を組み合わせたサステナブル・エナジーソリューションの運用開始
    再生可能エネルギーを手掛ける「エコロミ」と、福島県富岡町で太陽光パネルと鉛蓄電池、インバータで構成されるサステナブル・エナジーソリューションの運用を始めたことが明らかになった。日没後や悪天候時など電力が不足する場合には、LPガス発電機を補助的に稼働させ電力供給できる仕組みで、条件が整えば、7日間の長時間安定的な電力供給が出来る。システムは1月から稼働しているようで、第1号機としていることから、複数案件があるようだ。
  • 2021/03/03 10:51
    【注目銘柄】バイポーラ型鉛蓄電池はサンプル出荷予定
    古河電池は日本の次世代電池をあらゆる場面でリードしてしてきた。鉛蓄電池の製造を目的に設立されたが、人工衛星用蓄電池を開発、はやぶさ2にはリチウムイオン電池を搭載、非常用マグネシウム空気電池「MgBOX」を開発するなど、常にブレイクスルーを目指してきた。高容量次世代電池の実現のために、バイポーラ電池だけでなく、リチウム硫黄電池の開発や、グラフェンを用いた高性能電池開発でも特徴がある。

    電力貯蔵用電池で実用化されているのは、リチウムイオン電池、NAS電池(日本ガイシ)、レドックスフロー電池(住友電気工業)と鉛蓄電池があるが、どれも安全性や経済性をすべて満たすことは出来ず、優勢なリチウムイオン電池もリサイクル性やコストの問題がある。バイポーラ型鉛蓄電池は複数組み合わせることでメガワット級までの蓄電が可能で、リチウムイオン電池比のコストは半分となる。2021年度中にサンプル出荷予定、2022年度から量産出荷される予定であり、材料出現も期待できよう。
  • 2021/02/04 14:10
    【上方修正】取換需要やインドネシア子会社の収益性改善などで通期経常利益を72.7%上方修正
    古河電池は通期経常利益を22億円から38億円と72.7%上方修正した。取り換え需要の堅調やインドネシア子会社の収益性が改善し、増益となる見通し。

    古河電池の株価は119円高の1755円で推移している。
  • 2020/11/05 20:03
    【決算】中間期営業利益は23.8%増 取り換え需要やインドネシアが堅調
    古河電池の2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は23.8%増の8.49億円となった。通期は30.2%減の23億円を計画しており、進捗率は36.9%となっている。日本やタイで取り換え需要が堅調に推移していることやインドネシアで収益が改善したことなどが寄与した。

    古河電池の株価は21円安の1094円で推移している。
  • 2020/06/10 08:48
    【注目銘柄】次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発
    古河電池と古河電工が、実用化困難とされていた次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表し、サプライズとなっている。「バイポーラ型蓄電池」は、1枚の電極基板の表と裏にそれぞれ正極と負極を有するシンプルな構造が特徴で、材料削減が可能であり、体積当たりの容量の向上により重量エネルギー密度は従来の鉛蓄電池の約2倍となる。2021年度中に古河電池いわき工場で月最大200キロワット時規模のサンプル品を製造、2022年度より製品出荷開始を予定している。

    ターゲットは電力貯蔵用蓄電池市場で、長周期向け電力貯蔵用電池の世界市場規模は、2017年時点で2000億円だが、2030年には8000億円まで拡大する見込み。太陽光発電など再生可能エネルギーの導入拡大で高効率の蓄電池の需要が高まっているため、電力会社などへの納入を目指す。リチウムイオン電池と比べてトータルコストを半減できるため、小型EVへの搭載も視野に入れているようだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.02 RCI 9日 -46.67
13日 -65.93
ボリンジャーバンド +2σ 1789.78
-2σ 1556.56
ストキャススロー S%D 43.06
%D 28.09
ストキャスファースト %K 21.11
%D 28.09
ボリュームレシオ 14日 45.98
移動平均乖離率 25日 -2.82 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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