株価予想

2768 双日 HD

2022年12月9日 株価
始値
2,490
高値
2,536
安値
2,481
終値
2,487
出来高
1,710,900
2768双日 HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,400

2768 双日 HDの投資戦略

2768 双日 HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2768 双日 HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2768 双日 HDの関連ニュース

  • 2022/12/06 10:38
    インド高速鉄道公社から車両基地を受注
    双日は、インド最大のゼネコン兼総合エンジニアリング会社であるラーセン・アンド・トゥーブロ社と共同で、インド高速鉄道公社が実施するムンバイ~アーメダバード間高速鉄道建設事業の一部である、サバルマティ総合車両基地建設工事を受注した。車両基地の設計・建設や保守関連機器の調達などを合わせた受注額は約630億円となる。

    ムンバイ~アーメダバードを結ぶ508kmの区間においてインド初の高速鉄道を建設するもので、現行の在来線特急では移動に約7時間かかる同区間を約2時間に短縮できる見込みとなっている。2023年中に着工し、2028年の完成を予定している。双日は、これまでにインインド貨物専用鉄道公社から、デリー~ムンバイ間貨物専用鉄道における軌道敷設、電化、信号・通信工事も受注している。
  • 2022/07/07 10:32
    台湾プラスチックグループと日本国内における家庭用蓄電システムの販売で提携
    双日 HDは、台湾プラスチックグループと日本国内における家庭用蓄電システムの販売に関して、総代理店契約を締結し、本年秋から販売を開始する。台湾プラスチックグループは化学分野や半導体分野の世界的大手で、従業員は11万人、売上高は11兆円を超えている。10年間に亘る産業用蓄電池の製造ノウハウを蓄積しており、鴻海(ホンハイ)とEV電池で連携する可能性も出ている。

    家庭用蓄電システムへの共同参入だけでなく、産業用蓄電システムの販売や、リチウムイオン電池の使用後の商品の回収・リユース・リサイクルについても検討する。猛暑による電力不足で家庭用蓄電池の需要も高まると見られる。日本国内の家庭用蓄電池市場規模は、2023年に1200億円と予測されている。
  • 2022/03/01 10:40
    【業務提携】植物肉事業に関する戦略的業務提携契約を締結
    双日は、(8179)ロイヤル HD及びユニテックフーズと植物肉事業に関する戦略的業務提携契約を締結した。ユニテックフーズが開発した肉感・旨味・風味を再現した植物肉「NIKUVEGE(ニクベジ)」について、業務用、市販用商品の開発を行う。双日とロイヤルは資本業務提携しており、ロイヤルグループの店舗や量販店を通じて拡販する。NIKUVEGEは動物性の原料を一切使用せず、ヴィーガン認証も取得している。

    ロイヤルは、「ロイヤルホスト」、「てんや」を主力とした外食事業を展開しており、双日が100億円を投じて、13.3%の株式を取得し、連結子会社としていた。
  • 2021/12/27 09:33
    【注目銘柄】住友金属鉱山・三井物産・双日 フィリピンのニッケル精錬会社の株式売買で合意
    住友金属鉱山と三井物産、双日は、2021年12月24日、フィリピンのニッケル精錬のCBNCの株式売買に合意したと発表した。三井物産が18%、双日が18%保有するCBNC株式の株式全てを住友金属鉱山に売却する。住友金属鉱山のCBNC株の保有割合は54%から90%になる。売却額は三井物産と双日の2社合計で約190億円となる。2022年1月末を目途に完了する予定。

    三井物産の株価は0.33%安の2684円、住友金属鉱山の株価は0.6%安の4316円、双日の株価は0.41%安の1709円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 65.93 RCI 9日 30
13日 -16.07
ボリンジャーバンド +2σ 2547.98
-2σ 2082.21
ストキャススロー S%D 55.53
%D 50.73
ストキャスファースト %K 100
%D 50.73
ボリュームレシオ 14日 66.01
移動平均乖離率 25日 2.45 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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