注目銘柄

    今日の人気株テーマランキング(4月15日)
    ☆今日の人気テーマ・ベスト10(4月15日後場時点)

    1 5G注目株
    2 5G基地局
    3 半導体製造装置の逆襲
    4 新紙幣特需期待の有望株
    5 バイオベンチャー
    6 電気自動車(EV)駆動用モーター
    7 ブロックチェーンの衝撃
    8 リチウム空気電池
    9 5G MLCC (積層セラミックスコンデンサ)
    10 ゲノム編集


    アセットアライブが集計する「株式情報テーマ」ランキング(4月15日)では、「半導体製造装置」が3位に急上昇した。5Gがキーワードのテーマがトップ2を占め、5Gへの関心が継続している。

    半導体関連株においては、アセットアライブの業種で選ぶ銘柄検索「人気業種」で「半導体製造装置主要7社」の閲覧数が、4月3日より急上昇した。世界の株式市場で半導体などの中国関連銘柄に資金が流入している模様で、関連銘柄に関心が集まっている。

    中国国家統計局は、3月30日、3月の製造業の購買担当者景気指数(PMI)を発表。前月比1.3ポイント増の50.5となり、拡大と縮小の節目となる50を2018年10月以来5カ月ぶりに上回った。

    また、4月5日の日本経済新聞の記事によると、世界の株式市場で半導体や機械などの中国関連銘柄への資金流入に勢いが出てきており、中国の経済指標の改善や米中貿易協議の進展の思惑をきっかけに、中国景気の底入れ期待が広がっているという。

    中国景気の回復で消費が増えれば、スマートフォン向け需要が伸びるとの見方がある。一方、輸出や設備投資の回復にはまだ遠く、実体経済の改善への確信はまだ持てないとしている。

    米中貿易協議は、3月28日、29日に閣僚級の貿易協議を北京で開催。4月3日から米ワシントンで行った。協議の焦点は、合意後の追加関税の扱い。トランプ米大統領は、2019年3月20日、中国製人にかけた追加関税について「解除することは議論していない」「制裁関税をかなりの期間、据え置くことを議論している」とした。一方、中国側は「2018年12月の米中首脳会談は、お互いが全ての追加関税を取り消し、新たな関税もかけない方向で一致した」と主張している。


    半導体製造装置主要7社は

    6146 ディスコ
    6857 アドバンテスト
    7729 東京精密
    7731 ニコン
    7735 SCREEN HD
    8035 東京エレクトロン
    8036 日立ハイテクノロジーズ

    がある。

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