株価予想

9519 レノバ

2022年1月18日 株価
始値
1,654
高値
1,814
安値
1,613
終値
1,742
出来高
3,774,100
9519レノバのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,200
予想安値
320
みんなの予想
上がる
0%
下がる
100%
平均予想株価
1,663円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9519 レノバの投資戦略

9519 レノバの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9519 レノバのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9519 レノバの関連ニュース

  • 2021/12/28 10:49
    【注目銘柄】風力発電、秋田県由利本荘市沖など3カ所で落札失敗
    洋上風力事業の公募で本命視されていた秋田県由利本荘市沖など3カ所で選定を逃したことで、失望売りを浴びている。レノバはコスモエコパワー、JR東日本エネルギー開発、東北電力と共同で応募していたが、三菱商事を中心とするコンソーシアムが落札した。売電価格が1キロワット時あたり11.99-16.49円と入札上限の29円を大きく下回ったため、収益性に問題があるが、今後の上限価格にも影響を与えると見られ、洋上風力発電の事業モデルが見直し必至となっている。

    野村證券は、投資評価を「中立→売り」に引き下げ、目標株価を5610円から2430円へ引き下げた。由利本荘洋上風力の事業価値を726円、その他の成長ポテンシャルとして1752円を目標株価に織り込んでいたため、成長期待が剥落するリスクがあるとしている。
  • 2021/11/04 16:03
    【決算】中間期営業利益は24.2%増
    レノバの2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は24.2%増の40億円となった。通期は2.1%増の47億円を計画している。

    運転開始済みの大規模太陽光発電所やバイオマス発電所の発電量が順調に推移。7月には苅田バイオマス発電事業を追加取得し、連結子会社化したことなどが寄与した。

    レノバの株価は7.07%安の4665円で推移している。
  • 2021/10/19 10:42
    【注目銘柄】グリーンアンモニアを製造を実現するための高圧PEM型電解装置の実証研究
    レノバと(7004)日立造船は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の2021年度「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」に採択された。事業期間は2022年3月末又は2022年9月末までで、両社はラオスで、未利用の再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、グリーンアンモニアを製造を実現するための高圧PEM型電解装置の実証研究行う。

    また(6330)東洋エンジニアリングが、タイでエチレン分解炉からの二酸化炭素排出ゼロを実現するための分解炉電化技術実証研究を実施、(9104)商船三井がモーリシャスで海洋温度差発電を核とした海洋深層水複合利用実証研究を行う。NEDOは有望なテーマをビジネス展開できるよう支援する。
  • 2021/09/01 10:07
    【注目銘柄】大型バイオマス発電事業の唐津バイオマスへの投資を決定
    大型バイオマス発電事業の唐津バイオマスへの投資を決定した。レノバは運転中の秋田バイオマス発電所・苅田バイオマス発電所の他、石巻ひばり野、仙台蒲生、御前崎港、徳島津田で建設を進めており、国内7カ所目となる。設備容量は49.9MWhで、年間に一般家庭11万世帯への電力使用量に相当する。燃料には国内の未利用材から作られた木質ペレットやパーム椰子殻を使用する。

    レノバは再生可能エネルギー事業専業で、太陽光、バイオマス、風力、地熱を併せると開発中を含め、総設備容量が180万キロワットとなっている。今後は洋上風力にも注力し、3-5年後に300万キロワットまで拡大する目標を掲げている。レノバの株価は割高との指摘もあるが、11月頃までに結果が判明する70万キロワット級の秋田県沖の洋上風力発電を受注できれば規模が一気に拡大する。
  • 2021/08/31 16:01
    【注目銘柄】大型バイオマス発電事業で最終投資決定
    レノバは、2021年8月31日、合同会社唐津バイオマスエナジーを通じて開発を進める大型バイオマス発電事業で最終投資決定を行ったと発表した。

    唐津バイオマスは、佐賀県唐津市で進めるバイオマス発電事業。想定年間発電量は35万MWhで、一般家庭約11万世帯の年間使用電力量に相当する。開発を進める合同会社唐津バイオマスエナジーにはレノバが35%、東邦ガスが34%を出資している。2021年8月に着工し、2024年12月の運転開始を予定する。

    レノバの株価は0.73%高の4145円で推移している。
  • 2021/08/27 09:40
    【注目銘柄】フィリピンで水力発電事業に参入
    レノバは、2021年8月27日、参画するフィリピンのキアンガン水力発電事業で、フィリピン開発銀行等と融資関連契約を締結したと発表した。

    キアンガン事業はレノバ初の水力発電事業で、2021年4月から建設が開始されている。東南アジアでは、ガス田の産出が減少する一方で、電力需要は増える見通しから、環境負荷が少ない再生可能エネルギーへの注目が高まっている。水力発電の実績を積み、アジアでの再生可能エネルギー開発を拡大する。

    レノバの株価は4.71%安の4145円で推移している。
  • 2021/08/05 15:24
    【決算】4-6月の営業利益は11.3%増 見込み通り進捗
    レノバの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は11.3%増の24億円となった。通期は2.1%増の47億円を計画しており、進捗率は51%となっている。

    春季の太陽光発電所の発電量や共同パートナーからの事業開発報酬の計上、バイオマス発電所の発電量が順調で見込み通り進捗したとしている。

    レノバの株価は4.96%安の4695円で推移している。
  • 2021/06/18 10:16
    【注目銘柄】南阿蘇村地熱発電所建設で、32億円のプロジェクトファイナンスを獲得 建設に弾み
    レノバなどが建設予定の南阿蘇村地熱発電所に、新生銀行が32億円を融資する。発電量は年間1万4800万kWh/年級だが、資源量の把握が困難で銀行融資は国内初と見られる。レノバとして初の地熱発電事業で建設費用に目処をつけた。これまで石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の助成制度を活用しながら、地表調査及び掘削調査等を進めていた。本格着工は21年7月、運転開始は22年12月を予定しており、40円/kWhで売電を予定している。
  • 2021/05/10 16:02
    【決算】22年3月期は2.1%増を計画 バイオマスなどの運転開始が寄与
    レノバの2021年3月期の営業利益は21.7%減の46億円となった。太陽光発電所もバイオマス発電所も大きな設備不良などはなく安定的に発電量が推移するも、開発・運営事業の事業開発報酬の減少や人件費・経費の増加などが影響した。

    2022年3月期は2.1%増の47億円を計画する。連結化を予定している苅田バイオマス事業と連結事業の軽米尊坊ソーラーの運転開始などが寄与する見通し。

    レノバの株価は85円安の3140円で推移している。
  • 2021/03/05 10:32
    【注目銘柄】「秋田県由利本荘市沖」における洋上風力発電事業の入札が接近
    レノバは、コスモエコパワー、JR東日本エネルギー開発、東北電力とともに秋田由利本荘洋上風力合同会社に出資し、洋上建設業者に鹿島建設を優先交渉権者とした。風力発電設備について、三菱重工業グループのMHIヴェスタス社製を採用する。電源開発(Jパワー)は、JERAおよびノルウェーのエクイノールと、「秋田県由利本荘市沖」における洋上風力発電事業の応札に向けコンソーシアムを組成しており、5月の入札はこの二陣営で争われることになりそうだ。

    レノバは、太陽光発電中心に日本全国に18カ所、約700メガワット(70万キロワット)の発電所を運営している。由利本荘を落札できれば、事業に弾みがつくため、2015年頃より計画を練ってきた。政府は洋上風力発電の導入目標を「年間1GW程度の区域指定を10年継続し、2030年までに10GW、2040年までに浮体式も含む30GWから45GWの案件を形成すること」としている。
  • 2021/02/12 20:02
    【決算】4-12月の営業利益は2.6%減 進捗率は88.2%
    レノバは再生可能エネルギー発電所を開発し、所有・運営を行う。大規模太陽光発電やバイオマス発電、洋上・陸上風力発電などマルチ電源の発電事業を運営する方針としており、営業利益は2017年が36億円、2018年が50億円(*決算期変更で10カ月決算)、2019年が71億円で推移している。

    2021年3月期の営業利益は24.5%減の54億円を計画している。主に大規模太陽光発電所の運転開始が業績に寄与する一方、大型バイオマス発電事業や洋上風力発電事業などで人員増強を含めた積極的な先行投資を行うとしている。

    4-6月は158.8%増の24億円、4-9月は13%減の18億円、4-12月は2.6%減の47億円で進捗率は88.2%となっている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.21 RCI 9日 -70
13日 -89.56
ボリンジャーバンド +2σ 7187.09
-2σ 1372.95
ストキャススロー S%D 0.34
%D 1.13
ストキャスファースト %K 46.24
%D 1.13
ボリュームレシオ 14日 23.74
移動平均乖離率 25日 -46.15 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月19日)


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