株価予想

9201 日本航空

2021年4月16日 株価
始値
2,273
高値
2,286
安値
2,224
終値
2,286
出来高
4,189,200
9201日本航空のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,500
予想安値
2,100

9201 日本航空の投資戦略

9201 日本航空の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9201 日本航空のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9201 日本航空の関連ニュース

  • 2021/02/01 16:02
    【下方修正】通期EBITを▲3300億円~▲3800億円から▲4200億円に下方修正
    日本航空は通期EBITを▲3300億円~▲3800億円から▲4200億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響から今期末までの国際旅客・国内旅客の予約状況に基づき、赤字幅が拡がる見通し。

    国内旅客は5月を底に回復傾向も、7月末から8月にかけて新型コロナ感染の再拡大で需要が減少。10月に東京都がGoToトラベル事業に追加されて移行、観光需要を中心に急回復していたが。11月以降の感染再拡大とGoToトラベル事業の停止で需要が鈍化した。旅客数は66.7%減と4-9月の76.1%減からは改善した。

    日本航空の株価は1円高の1864円で推移している。
  • 2020/11/06 16:30
    【公募売出し】公募増資などで約1679億円を調達
    日本航空は、2020年11月6日、公募増資などで約1679億円を調達すると発表した。財務体質の早期改善や戦略目標に必要な規模の資金を確保する。発行済み株式総数は約29%増加する見通し。

    調達資金は、800億円をCO2排出量削減のために燃費効率に優れたエアバスA350型航空機の導入資金に、150億円を事業構造変革のためLCC事業の強化に、50億円を清潔性や非接触化、モバイル化を推進し、社会的ニーズに対応する資金に、残額を有利子負債の返済資金に充当する。

    日本航空の株価は3円安の1843円で推移している。
  • 2020/10/30 16:35
    【決算】中間期のEBITは▲2239億円 通期は▲3300億円~▲3800億円を計画
    日本航空の2021年3月期第2四半期(4-9月)の財務・法人所得税前利益(EBIT)は▲2239億円となった。

    国内旅客は5月を底に回復傾向も、7月末から8月にかけて新型コロナウイルス感染の再拡大の影響を受けて需要が減少。9月の連休期間は前年比6割程度の乗客数となるなど回復傾向が強まったとしている。旅客数は76.1%減となった。

    また、通期業績予想を発表し、財務・法人所得税前利益は▲3300億円~▲3800億円とした。

    日本航空の株価は70.5円安の1817円で推移している。
  • 2020/08/03 16:15
    【決算】4-6月の財務・法人所得税前利益は▲1310億円(前期は199億円)
    日本航空の2021年3月期第1四半期(4-6月)の財務・法人所得税前利益は▲1310億円となった(前期は199億円)。

    新型コロナウイルスの影響で、国際線旅客需要は各国の出入国制限でほぼ消失し、有償旅客数は98.6%減となった。国内旅客需要は緊急事態宣言や都道府県を跨ぐ移動自粛で大幅に減少し、有償旅客数は86.7%減となった。6月19日に都道府県を跨ぐ移動自粛が解除となり、需要は徐々に回復傾向だが、完全回復には時間がかかることが見込まれる。

    2021年3月期の国際旅客収入と国内旅客収入の合計は2019年度比で35~45%となると見込む。利益は財務・法人所得税前利益ベースで売上収益の減収額の概ね5割程度の利益悪化となることが見込まれるとしている。

    日本航空の株価は36円安の1675.5円で推移している。
  • 2020/04/30 20:09
    【決算】20年3月期経常利益は38%減
    日本航空の2020年3月期経常利益は38%減の1025億円となった。

    国際旅客需要は、世界経済の減速で日本発のビジネス需要が減少。欧州線・中国線では競合他社の供給増で需給バランスが悪化。香港線・韓国線では政情不安や日韓関係悪化で需要が減少した。また、2020年1月以降は新型コロナウイルスの影響で各国が入国制限や検疫を強化。中国から始まり、2月までは東アジア、3月以降は欧州や北米を含む全方面で需要が急減した。

    国内旅客需要は、観光とビジネスの双方の需要が堅調も、新型コロナウイルスの影響で2月以降にイベント自粛や大型テーマパークの休園、首都圏での外出自粛要請などで需要が急減した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。直近では国際線の約95%、国内線の約70%の減便を実施している。旅客需要の減少に対し、柔軟な路線・便数の見直しによる燃料費や着陸料といった運航と直接連動する費用の削減に加え、人員配置の見直しや全社的なコストマネジメントの徹底などによる固定費の削減に努めることで、キャッシュフロー管理を徹底する。また、前広に資金調達を最大限実施することで、手元流動性の確保に万全を期す。

    日本航空の株価は29円高の1940円で推移している。
  • 2020/04/22 16:30
    【下方修正】通期経常利益を1450億円から1020億円と29.7%下方修正
    日本航空は通期経常利益を1450億円から1020億円と29.7%下方修正した。新型コロナウイルスの影響で、世界各国の入国制限や検疫強化、日本でのイベント自粛や大型テーマパークの休園、外出自粛などから、2月以降に国際線・国内線の旅客需要が急激に落ち込んだ。

    日本航空の株価は82.5円安の1826円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.93 RCI 9日 -83.33
13日 -88.46
ボリンジャーバンド +2σ 2769.53
-2σ 2024.55
ストキャススロー S%D 16.86
%D 5.67
ストキャスファースト %K 20.34
%D 5.67
ボリュームレシオ 14日 37.09
移動平均乖離率 25日 -7.13 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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