株価予想

6754 アンリツ

2021年9月16日 株価
始値
2,033
高値
2,054
安値
2,003
終値
2,023
出来高
1,485,500
6754アンリツのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,200
予想安値
1,900

6754 アンリツの投資戦略

6754 アンリツの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6754 アンリツのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6754 アンリツの関連ニュース

  • 2021/07/30 16:18
    【注目銘柄】高砂製作所を子会社化 EV及び電池測定分野を開拓
    アンリツは、2021年7月30日、高砂製作所の株式を取得し、子会社化すると発表した。アンリツはEV及び電池測定を重点開拓分野に掲げており、高電圧・大電流・大容量の電気エネルギー制御技術や業界を牽引する顧客との取引関係を持つ高砂製作所をこの分野を開拓する中核の位置付けでアンリツグループに迎え入れる。

    取得価額は非公表も、高砂製作所の株式99.7%を取得する。完了は2022年1月を予定する。

    アンリツの株価は8.87%安の1910円で推移している。
  • 2021/07/30 16:10
    【自社株買い】発行済み株式総数2.18%を自社株買い 8月2日~3月31日
    アンリツは、2021年7月30日、発行済み株式総数の2.18%(300万株)を自社株買いすると発表した。取得価額は50億円。取得期間は2021年8月2日から2022年3月31日。

    アンリツの株価は8.87%安の1910円で推移している。
  • 2021/07/30 10:17
    【注目銘柄】半導体不足により4割減益で大幅安
    4-6月売上は7.4%減の237億円、営業利益は39.8%減の30億円、純利益は40.6%減の20億円となった。通信計測事業では5G関連需要は堅調だが、世界的な半導体不足により、売上は12.8%減の167億円、営業利益は42.4%減の28億円となった。通期予想に対する受注進捗は計画通りとして、通期売上は7.6%増の1140億円、営業利益は4.3%増の205億円、純利益は0.6%増の162億円を据え置き、最高益更新を計画している。

    米国では今年後半のCバンド基地局による需要回復を期待している。X線を用いた異物混入検査や包装品質検査などのPQA事業は売上、営業利益ともに急回復しているが、売上比率は2割程度で横ばい。
  • 2021/07/29 15:58
    【決算】4-6月の営業利益は39.8%減 世界的な半導体不足が影響
    アンリツの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は39.8%減の30億円となった。通期は4.3%増の205億円を計画しており、進捗率は14.6%となっている。

    5Gチップセットや携帯端末の開発需要は順調に推移するも、世界的な半導体不足が影響し、減益となった。

    アンリツの株価は1.3%高の2096円で推移している。
  • 2021/06/29 13:04
    【注目銘柄】5G端末における新たな動画品質評価ソリューションを実現
    アンリツは、米スパイレント、東陽テクニカと5G端末における新たな動画品質評価ソリューションを実現した。テレワークの増加、サブスクリプションサービスによる動画コンテンツのストリーミング視聴や、会議ツール等によるビデオ通信の利用が急増しているが、5Gモバイルサービスでは映像品質の良し悪しが重要な要素となってきた。スパイレントの通信機器、情報通信ネットワークのパフォーマンス測定器で動画品質評価システムを構築し、ネットワーク障害を模擬しながら動画品質を評価することを可能とした。
  • 2021/04/27 15:32
    【決算】21年3月期の営業利益は12.8%増 22年3月期は4.3%増を計画
    アンリツの2021年3月期営業利益は12.8%増の196億円となった。5Gチップセットや携帯端末の開発需要が順調に推移。特にアジア地域で5G商用化に向けた開発需要が拡大した。

    2022年3月期は4.3%増の205億円を計画する。5Gのさらなる技術革新や利活用で今後5G関連需要の拡大が見込まれることから、5Gビジネスを中心に需要拡大に的確に対応したソリューションをタイムリーに提供することを目指す。

    アンリツの株価は22円高の2386円で推移している。
  • 2021/01/28 16:09
    【上方修正】5G商用化需要がアジア地域で計画以上 通期営業利益を8.6%上方修正
    アンリツは通期営業利益を175億円から190億円と8.6%上方修正した。5Gチップセットや携帯端末の開発需要が順調に推移。特にアジア地域で5G商用化に向けた開発需要が計画を上回る見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は24.3%増の140億円となった。4-9月の48.5%増からは減少した。

    アンリツの株価は1円高の2748円で推移している。
  • 2020/10/29 16:36
    【決算】中間期営業利益は48.5%増 5G関連が順調に推移
    アンリツの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は48.5%増の98億円となった。通期は0.5%増の175億円を計画しており、進捗率は56%となった。

    5Gチップセットや携帯端末開発需要が順調に推移。特にアジア地域の開発需要が拡大した。また、データセンター等でのネットワーク高速化に向けた開発・生産関連需要も獲得した。

    下期の見通しは新型コロナウイルスの現在の感染状況が緩やかに改善されることを前提としている。

    アンリツの株価は8円高の2450円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.67 RCI 9日 55
13日 85.16
ボリンジャーバンド +2σ 2143.26
-2σ 1793.6
ストキャススロー S%D 99.17
%D 95.15
ストキャスファースト %K 38.33
%D 95.15
ボリュームレシオ 14日 87.55
移動平均乖離率 25日 4.46 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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