株価予想

6754 アンリツ

2020年7月7日 株価
始値
2,498
高値
2,549
安値
2,480
終値
2,530
出来高
2,140,700
6754アンリツのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,700
予想安値
2,400
みんなの予想
上がる
60.6%
下がる
39.4%
平均予想株価
2,858円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6754 アンリツの投資戦略

6754 アンリツの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6754 アンリツのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6754 アンリツの関連ニュース

  • 2020/06/29 09:55
    【注目銘柄】インド、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を排除
    アンリツ、アドバンテストが揃って逆行高になっているところを見ると、中国と国境紛争で対立するインドが、4Gネットワークの更新や5Gの試験で、ファーウェイやZTEなどの中国製品を使用しないよう国営通信会社へ伝達したことを材料視しているようだ。インドはトランプ政権のファーウェイ排除の要請にも、5Gの試験運用では中国勢を容認していたが、中印国境紛争で双方に60人以上の死傷者が出る事態となっており、かなりの緊張状態となっている。
  • 2020/04/27 17:32
    【決算】20年3月期営業利益は54.8%増 21年3月期は0.5%増を計画
    アンリツの2020年3月期営業利益は54.8%増の174億円となった。通期は155億円を計画しており、計画を19億円上回った。5Gチップセットや携帯端末の開発需要が順調に推移し、開発関連需要を獲得した。

    2021年3月期は0.5%増の175億円を計画する。5G商用端末の開発需要が順調に進展。今後はコンフォーマンス試験、事業者受け入れ試験、量産ラインにおける校正検査で計測需要が拡大するとしている。

    また、見通しは新型コロナウイルスが上期中に収束することを前提としており、第2四半期(4-9月)を底に第3四半期(4-12月)からの回復を見込むとしている。

    アンリツの株価は46円高の2165円で推移している。
  • 2020/03/20 07:20
    【注目銘柄】5G端末の検証作業の効率化に貢献するMT8000A用制御ソフトウェアを開発
    アンリツは、2020年3月19日、MT8000A用制御ソフトウェアとしてSmartStudio NR MX800070Aを開発したと発表した。2020年3月19日から発売を開始する。

    MX800070AでMT8000Aを制御することで、GUI操作のみで5Gネットワークと端末の通信状況を再現し、接続性や通信速度、搭載されているアプリケーション動作、ソフトウェアリグレッション試験などの検証が行える。プロトコルに関する高度な専門知識を要するテストシナリオの構築が不要となり、5G端末の検証作業の大幅な効率化に貢献するとしている。

    アンリツの株価は8円安の1873円で推移している。
  • 2020/02/19 15:31
    【注目銘柄】5G測定ソリューションを拡充するソフトウェアを開発 2月18日に販売開始
    アンリツは、2020年2月19日、5G測定ソリューションを拡充するソフトウェアを開発したと発表した。販売開始は2月18日。

    アンリツは5Gシステムの送信/受信性能評価に対応したシグナルアナライザ「MS2850A」「MS269xA」とシグナル信号発生器「MG3710E」を販売している。5G FDDの信号測定と信号出力を可能とする各種ソフトウェアを開発し、5G FDDシステムの評価を可能としたとしている。

    アンリツの株価は26円高の2025円で推移している。
  • 2020/02/09 07:30
    【注目銘柄】BV台湾社がアンリツの5GNRテストソリューションを採用
    アンリツは、2020年2月7日、BV台湾社がアンリツの5GNRテストソリューションを採用したと発表した。BV台湾社は専門的な携帯端末認証サービスを提供している。アンリツの5GNRテストソリューションを使用して、5GNR端末の試験サービスを提供する。

    採用したのは5GNRモバイルテストプラットフォームの「ME7834NR」、RF/RRMコンフォーマンステスト向けNew Radio RF コンフォーマンステストシステム「ME7873NR」、ラジオ コミュニケーション テストステーション「NT8000A」。

    アンリツの株価は29円安の2149円で推移している。
  • 2020/01/30 18:08
    【上方修正】通期営業利益を34.8%上方修正 4-12月期は46.6%増益 5G開発需要が好調
    アンリツは通期営業利益を115億円から155億円と34.8%上方修正した。5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移している。特にアジア地域で計画を上回って推移している。年間配当も22円から31円に増配する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は46.6%増の113億円となった。モバイル市場において5Gチップセットや携帯端末の開発需要が順調に推移し、開発関連需要を獲得した。

    アンリツの株価は61円安の1994円で推移している。
  • 2019/11/02 14:39
    【注目銘柄】アンリツのレーティング
    2019/11/01 岩井コスモ A継続 2500 → 2600
    2019/10/15 三菱UFJMS Neutral → Overweight 1700 → 2800
    2019/10/11 SBI 中立 → 買い格上げ 1900 → 2700
    2019/09/13 CS OP継続 2120 → 2420
  • 2019/10/30 17:20
    【上方修正】通期営業利益を15%上方修正 特にアジア地域で5G開発需要が計画以上
    アンリツは通期営業利益を100億円から115億円と15%上方修正した。主力の計測事業で、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器が順調に推移。特にアジア地域で5Gの開発需要が計画を上回る見通し。

    アンリツの株価は4円高の2173円で推移している。
  • 2019/10/21 14:35
    【注目銘柄】5G通信計測機器は、世界で米キーサイト・テクノロジーとアンリツの寡占状態
    通信計測機器は、世界で米キーサイト・テクノロジーと独ローデシュワルツ、アンリツの3社寡占状態だが、5G向けではローデシュワルツの対応が遅れており、2社寡占の状態となっているようだ。5G製品を開発するために、スマホメーカーや半導体メーカーが計測器メーカーと守秘義務契約を結んで開発に臨むのが一般的で、シェアは容易に変わるものではない。ところが5G機器の開発が予想以上のスピードで進んでおり、背に腹はかえられない状況でアンリツに追い風となっている。本日陽線なら赤三兵の買いシグナル。
  • 2019/10/18 14:33
    【注目銘柄】5G需要の拡大ペースが予想以上、信用残拮抗で保ち合い放れ期待
    5G需要の拡大ペースが予想より相当早く、スマホやIoT機器の開発も前倒しで進んでいるようだ。台湾TSMCの受注動向を見ても、需要に応じきれないほどで、アップルの新型iPhoneの好調も追い風となっている。米国がファーウェイへの輸出制限を一部解除する期待は裏切られたが、ファーウェイもTSMCへの発注を増やしているようだ。2200円どころは出来高の節目となっており、保ち合い放れに期待したい。信用残高は拮抗しており、売り方の買い戻し期日も迫っている。
  • 2019/09/20 14:14
    【注目銘柄】5G NRフェージング試験をMT8000A単体でできるソフトウェアを発売
    アンリツは、2019年9月20日、5G NRフェージング試験をMT8000A単体で実現するソフトウェアを発売すると発表した。フェージングテストとは、実際の電波伝搬環境をシュミレートした状態での試験で、モバイルデバイス環境に必須のプロセス。従来は外付けの5G対応RFフェージングシュミレーターが必要だったが、MT8000A単体でデバイス試験をできるようにした。

    5Gモバイルサービスは今後、先進国を中心に順次展開されていく予定。5G対応のモバイル端末開発が活発化すると見込まれる。モバイル端末開発には、インターオペラビリティの観点から3GPP規格に準拠した試験・評価が必要。その試験内容には、端末と基地局間の静的な通信プロトコルやRF評価のみならず、端末の移動をシュミレートした動的なRPM試験やフェージング環境下での評価などがある。モバイル端末ベンダにとっては、多岐にわたる試験を効率良く、リーズナブルに行う事が重要であり、それに対応した測定ソリューションが求められているという。
  • 2019/08/02 16:46
    【注目銘柄】米社と5G端末のOTA測定分野における統合ソリューションの提供を開始
    アンリツは、2019年8月1日、米ETS-Lindgrenと協業し、5G端末のOver-the-Air(ケーブル接続ではなく、空間を介して電波の送受信を行い、無線機の性能を測定すること)測定分野における統合ソリューションの提供を開始したと発表した。

    5G端末設計に際し、複雑なOTA設定を行うことなく、アンテナ性能の評価・検証が可能で、5G端末の開発加速に貢献するとしている。
  • 2019/07/30 17:40
    【決算】4-6月期営業利益は65.3%増 5G関連が順調に推移
    アンリツの4-6月期営業利益は65.3%増の26億円となった。計測事業で、5Gの開発投資の需要獲得のためのソリューション開発と組織体制の整備に注力。5Gチップセットや端末の初期開発需要を獲得したことなどが寄与し、順調に推移。計測事業の営業利益は前期の15億円から27億円と82.1%増となった。

    2020年3月期営業利益は11.1%減の100億円を計画する。世界各国で5Gの本格的な商用化に向けた準備が加速することが見込まれ、アンリツは各国オペレータの商用化計画に的確に対応したソリューションを提供するとしている。増収予定も戦略的投資を増やすため、減益を見込む。

    アンリツの株価は14円安の1943円で推移している。
  • 2019/07/19 07:55
    【注目銘柄】「ME7873NR」が5Gミリ波試験の認証を取得
    アンリツは、2019年7月18日、「New Radio RFコンフォーマンステストシステム ME7873NR」が5GNRの携帯端末の送受信特性やパフォーマンスが規格に適合していることを確認するための試験(RFコンフォーマンス試験)において、認定試験基準を定めている団体であるGCFから、5Gミリ波試験の認証を取得したと発表した。また、2019年7月に開催されたCAGミーティングでは、技術的難易度が高い5G NR ミリ波 NSAにおいても、RFコンフォーマンス試験でGCF認証を取得した。

    これらにより、端末ベンダは、ミリ波の5G端末でもRFコンフォーマンス試験開始が可能になる。RFコンフォーマンス試験は、5G対応端末を早期に市場投入する上で重要な試験項目。5Gの早期実用化、サービス開始に貢献する。

    アンリツは、今後開始が予定されるミリ波試験の認証も取得し、2019年以降急速に立ち上がる5Gモバイルネットワークの商用サービスや5G対応端末の早期市場投入に貢献するとしていた。

    アンリツの株価は43円安の1870円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 45.62 RCI 9日 -65
13日 -27.61
ボリンジャーバンド +2σ 2629.24
-2σ 1980.36
ストキャススロー S%D 84.27
%D 63.05
ストキャスファースト %K 55.03
%D 63.05
ボリュームレシオ 14日 63.58
移動平均乖離率 25日 3.24 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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