株価予想

4202 ダイセル

2022年6月24日 株価
始値
855
高値
859
安値
840
終値
847
出来高
986,400
4202ダイセルのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
880
予想安値
810

4202 ダイセルの投資戦略

4202 ダイセルの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4202 ダイセルのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4202 ダイセルの関連ニュース

  • 2022/03/14 10:35
    【注目銘柄】海洋生分解が可能な酢酸セルロース樹脂の需要拡大
    ダイセルは、海洋生分解が可能な酢酸セルロース樹脂について2022年度中にシート状製品を市場投入する。酢酸セルロースは木材繊維や綿花等、非可食性植物由来のセルロースを原料としているバイオマス素材で、高い生分解性を持ち、土中や海水中で生分解される。酢酸セルロースは、プラスチック材料として、包装容器や繊維、液晶保護用のフィルム、化粧品などの原料として利用されているが、シート化することで新たにポリスチレン(PS)容器としての採用を目指す。

    生分解性を従来の2倍にした新製品を開発しており、2020年1月には、日本バイオプラスチック協会から、バイオマスプラスチック(バイオマスプラ)および生分解性プラスチック(グリーンプラ)として認証を受けていた。23年後半までに数千トン規模の販売を目指す。
  • 2021/10/11 10:39
    【注目銘柄】フォトレジストの原料となるポリマー(LCP)や高純度溶剤の増産体制を整備
    ダイセルは2025年度までに、半導体の回路形成に使うフォトレジストの原料となるポリマー(LCP)や高純度溶剤の増産体制を整備する。液晶ポリマーはダイセルが世界シェア4割を持ち、5年間で500億円を投資する方針を打ち出していた。フォトレジスト各社が増産に乗り出しており、ダイセルも中国や台湾にも工場を新設し、生産能力をさらに4割引き上げる。

    また京都大学と、木材や農水産廃棄物などのバイオマスを高機能な材料や化学品に変換し、森林の再生や、農水産廃棄物の高付加価値利用に還元する包括連携協定を締結した。低炭素社会の実現に向けた研究開発も加速する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 28.97 RCI 9日 -78.33
13日 -91.21
ボリンジャーバンド +2σ 901.98
-2σ 739.03
ストキャススロー S%D 62.26
%D 29.03
ストキャスファースト %K 27.27
%D 29.03
ボリュームレシオ 14日 39.62
移動平均乖離率 25日 -0.56 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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