株価予想

1969 高砂熱学工業

2024年7月19日 株価
始値
5,760
高値
5,820
安値
5,650
終値
5,720
出来高
190,600
1969高砂熱学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,200
予想安値
5,300

1969 高砂熱学工業の投資戦略

1969 高砂熱学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

1969 高砂熱学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

1969 高砂熱学工業の関連ニュース

  • 2023/12/26 10:07
    【注目銘柄】クリーンルーム、ドライルームに商機
    半導体製造用クリーンルームは超微細な精密加工を高い歩留まりで実現するために、温度・湿度・清浄度(微粒子、ガス状汚染物質)を高精度かつ安定的に制御することが必要となっている。高砂熱学工業は、冷気は下降し暖気は上昇する原理を利用した旋回流誘引型の成層空調システムSWITの技術を、クリーンルームの製造環境(温度管理・清浄度管理)へ応用した空調システム「TCR-SWIT」を北海道千歳市で半導体工場を建設中のラピダスから受注したようだ。従来の混合空調方式クリーンルームの清浄度レベルを維持しながら消費エネルギーの大幅削減が可能となっている。

    また、電池工場に必要となる湿度のない部屋「ドライルーム」の需要も高まっている。EV(電気自動車)の市場拡大に伴い、需要が拡大しているリチウムイオンニ次電池の製造プロセスでは、空気中の水分が阻害要因になるため、空気中の水分を除去した低露点雰囲気に管理されたドライルームで、製造が行われている。高砂熱学のWINDSは、露点温度-60℃のドライエアを供給する独自の省エネルギー型除湿機で、業界トップの省エネルギーを実現した低露点のドライルームを提供している。

    創業100年を迎え、今期は記念配当を含め95円配を予定している。新社長の元で、施工変革と最適受注で収益力が大幅に向上していることも見逃せない。収益力に応じた株価上昇が続きそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.46 RCI 9日 6.67
13日 61.4
ボリンジャーバンド +2σ 6482.7
-2σ 5173.15
ストキャススロー S%D 45
%D 66.67
ストキャスファースト %K 42.86
%D 66.67
ボリュームレシオ 14日 47.64
移動平均乖離率 25日 -1.39 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月20日)


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