注目銘柄
2026/9/9 16:57
三菱マテリアルは、2026年9月9日、連結子会社の日本新金属において、タングステンの国内資源循環・安定供給基盤強化を目的に、秋田工場をはじめとする各種設備を増強すると発表した。投資額は80億円。2026年度から設備導入を順次開始し、2029年4月の操業開始を予定する。
タングステンスクラップからパラタングステン酸アンモニウム(APT)を製造する能力を拡充し、秋田工場のAPT生産能力を現在比で約2倍の年2400トンに引き上げる予定。
湿式精錬設備をはじめとする各種設備を増強することで、タングステンスクラップからAPTまでの内製能力を高め、年約1200トンの輸入中間原料を国内リサイクル由来原料に置き換えることを目指す。
三菱マテリアルの株価は5.46%高の5386円で推移している。
タングステンスクラップからパラタングステン酸アンモニウム(APT)を製造する能力を拡充し、秋田工場のAPT生産能力を現在比で約2倍の年2400トンに引き上げる予定。
湿式精錬設備をはじめとする各種設備を増強することで、タングステンスクラップからAPTまでの内製能力を高め、年約1200トンの輸入中間原料を国内リサイクル由来原料に置き換えることを目指す。
三菱マテリアルの株価は5.46%高の5386円で推移している。

