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2026/5/20 15:36
(8725) MS&ADインシュアランス 経常利益1兆1202億円(+20.6%)増収増益
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社の2026年3月期連結決算は、経常収益が7兆6,530億円と前期比で増加した。保険引受収益は5兆7,625億円、資産運用収益は1兆8,130億円となり、経常費用は6兆5,328億円であった。結果として経常利益は1兆1,202億円と前年同期比で1,912億円(20.6%)増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は7,873億円で956億円の増加となった。
セグメント別では、国内損害保険事業の三井住友海上火災保険が経常利益6,602億円(+842億円)、あいおいニッセイ同和損害保険が2,485億円(+1,084億円)と増益を達成した。一方、三井ダイレクト損害保険は24億円の経常損失(前年同期比7億円減少)、国内生命保険事業の三井住友海上あいおい生命保険は763億円の経常損失(前年同期比1,270億円減少)となった。三井住友海上プライマリー生命保険は経常利益501億円(+62億円)と増益であった。海外事業は経常利益3,348億円(+1,035億円)と大幅に増加した。
当期末の総資産は28兆6,408億円と前期末比で2兆3,995億円増加し、純資産は4兆8,251億円で7,723億円の増加となった。営業活動によるキャッシュ・フローは7,626億円と1,024億円増加した。社債発行による収入増加などにより財務活動によるキャッシュ・フローは△1,292億円となった。なお、2027年3月期の連結業績予想は、親会社株主に帰属する当期純利益を4,250億円と初めて開示した。また、自己株式取得に係る事項の決定も開示されている。
セグメント別では、国内損害保険事業の三井住友海上火災保険が経常利益6,602億円(+842億円)、あいおいニッセイ同和損害保険が2,485億円(+1,084億円)と増益を達成した。一方、三井ダイレクト損害保険は24億円の経常損失(前年同期比7億円減少)、国内生命保険事業の三井住友海上あいおい生命保険は763億円の経常損失(前年同期比1,270億円減少)となった。三井住友海上プライマリー生命保険は経常利益501億円(+62億円)と増益であった。海外事業は経常利益3,348億円(+1,035億円)と大幅に増加した。
当期末の総資産は28兆6,408億円と前期末比で2兆3,995億円増加し、純資産は4兆8,251億円で7,723億円の増加となった。営業活動によるキャッシュ・フローは7,626億円と1,024億円増加した。社債発行による収入増加などにより財務活動によるキャッシュ・フローは△1,292億円となった。なお、2027年3月期の連結業績予想は、親会社株主に帰属する当期純利益を4,250億円と初めて開示した。また、自己株式取得に係る事項の決定も開示されている。

