株価予想

6628 オンキヨー

2020年8月11日 株価
始値
43
高値
43
安値
41
終値
41
出来高
3,160,600
6628オンキヨーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
52
予想安値
30

6628 オンキヨーの投資戦略

6628 オンキヨーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6628 オンキヨーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6628 オンキヨーの関連ニュース

  • 2020/07/31 22:40
    【決算】20年3月期経常利益は▲56億円(前期は▲16億円)
    オンキヨーの2020年3月期経常利益は▲56億円となった(前期は▲16億円)。

    AV事業の利益は▲16億円(前期は17億円)。全世界的なホームオーディオや主力のAVレシーバーの低迷や新型コロナウイルスの影響によるマレーシア工場の停止、営業債務の支払遅延による生産縮小・停止の影響で大幅減収となった。

    デジタルライフ事業の利益は▲9億円(前期は1.46億円)。新型コロナウイルスの影響による生産委託工場の停止や営業債務の支払遅延による生産縮小・停止が影響した。

    OEM事業の利益は▲2.67億円(前期は▲3.79億円)。構造改革による固定費削減やインド合弁会社の生産移管による生産コスト改善などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、自動車業界などの市況低迷や各国の外出制限などでオーディオ市場の販売が低迷。工場はマレーシアや中国の操業停止は解消した一方、インドは工場の操業停止は解除されたものの、感染が拡大しており予断を許さない状況としている。

    オンキヨーの株価は8円安の46円で推移している。
  • 2020/02/14 16:24
    【下方修正】通期経常利益を▲26億円から▲51億円に下方修正 4-12月は▲36億円
    オンキヨーは通期経常利益を▲26億円から▲51億円に下方修正した。ホームAV事業とデジタルライフ事業で事業譲渡により解消を予定していた営業債務の支払遅延が継続。一部取引先から取引条件の見直しの要請があり、生産を縮小・停止したことから売上高が減少した。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲36億円となった。ホームオーディオなどのAV事業とイヤホン・スピーカーなどのデジタルライフ事業で、AV事業の譲渡中止で、売却代金により解消を予定していた営業債務の支払遅延が継続したことから、一部取引先から取引条件の見直しの要請があり、生産を縮小・停止したことから売上高が減少した。

    セグメント別利益はAV事業は▲7億円(前期は11億円)、デジタルライフ事業は▲6億円(前期は▲4億円)となっている。

    オンキヨーの株価は2円高の22円で推移している。
  • 2019/11/14 16:39
    【下方修正】通期経常利益を3億円から▲26.5億円に下方修正
    オンキヨーは通期経常利益を3億円から▲26.5億円に下方修正した。ホームシアターやシステムコンポなどの従来型ホームオーディオ市場の縮小などから固定費などの経費を回収するほどの利益が確保できないこと。ホームAV事業やデジタルライフ事業の不採算モデルの処分などから減益となる見通し。

    オンキヨーの株価は1円安の36円で推移している。
  • 2019/11/12 10:10
    【注目銘柄】構造改革を実施 拠点集約・人員削減・成長戦略
    オンキヨーは、2019年11月11日、構造改革を発表した。拠点集約・組織機能見直しで約30%規模の人員削減を実施。年10億円規模のコスト削減を見込む。

    家庭用オーディオは赤字モデルの販売を取りやめ、現在の約460機種から340機種に削減。価格競争が激しい入門機種の開発を縮小し、中高級帯に集中。ワイヤレススピーカーなど需要が伸びる市場向け商品を増やす。2020年3月末までに進める。

    オンキヨーの株価は2円高の39円で推移している。
  • 2019/10/08 08:51
    【注目銘柄】米クリプシュGと協業協議を開始
    オンキヨーは、2019年10月7日、米クリプシュグループと広範囲な協業に向けた協議を開始することで合意したと発表した。オンキヨーは、クリプシュブランドの商品の国内販売権を取得し、10月から販売している。受注が好調に推移していることから、ヘッドホンなどのデジタルライフ商品に加えて、スピーカーやオーディオ機器などでも連携する。

    オンキヨーの株価は2円安の39円で推移している。
  • 2019/10/06 08:28
    【注目銘柄】家庭用オーディオ事業の売却を中止
    オンキヨーは、2019年10月4日、家庭用オーディオ事業の売却を中止すると発表した。米サウンドユナイテッド社と5月21日に譲渡契約を締結し、売却する予定だったが、売却には関連する全ての契約締結、資金調達の確保、その他の必要な承認など様々な条件を満たす必要があり、有効期限の11月30日までに完了する目途が立たなかった。

    今後は、売却予定だった家庭用オーディオ事業はオンキヨーが引き続き保有することになる。

    オンキヨーの株価は1円安の41円で推移している。
  • 2019/08/14 16:39
    【決算】4-6月期経常利益は▲13億円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 15.63 RCI 9日 -85
13日 -39.29
ボリンジャーバンド +2σ 69.87
-2σ 38.45
ストキャススロー S%D 32.93
%D 20.21
ストキャスファースト %K 0
%D 20.21
ボリュームレシオ 14日 54.62
移動平均乖離率 25日 -17.14 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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