株価予想

6269 三井海洋開発

2021年9月27日 株価
始値
1,748
高値
1,762
安値
1,725
終値
1,730
出来高
83,800
6269三井海洋開発のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,900
予想安値
1,600

6269 三井海洋開発の投資戦略

6269 三井海洋開発の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6269 三井海洋開発の関連ニュース

  • 2021/03/18 08:07
    【注目銘柄】メタンハイドレートの掘削実験に着手、メタンを分解して水素を取り出す技術を開発する
    三井海洋開発は21年度にメタンハイドレートの掘削実験に着手する。海底でメタンハイドレートを採掘し、メタンを分解して水素を取り出す技術を開発する目的で、水素の安定確保につなげる。三井海洋開発は、FPSO(浮体式生産設備)の世界大手で、1基あたりの受注額は数百億円にのぼるとみられ、政府目標の達成に貢献するほか、新たな収益源に育てる。一般的に民間企業の商業化プロジェクトは27年頃と見られており、他社に先駆ける。

    三井海洋開発のFPSOは、海洋石油・ガス生産設備が主流だが、水深1000メートル超の大水深海域にも対応しており、既存技術をメタンハイドレートにも応用できると見られる。日本近海では南海トラフ海域で、メタンガス10年分にあたる埋蔵量が確認されている。
  • 2020/11/02 08:14
    【注目銘柄】NEDOの「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発」について採択され、業務委託契約を締結
    三井海洋開発は、東洋建設、古河電気工業と共同で、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発」について採択され、業務委託契約を締結した。国内外で実証が進む緩係留方式ではなく、緊張係留方式を採用し低コスト化を図り、10MW超級の大型風車を搭載する浮体として、次世代浮体システム及び海底送電線システムの開発を行う。

    脱炭素社会の実現には太陽光発電や風力発電の普及が不可欠で、梶山経済産業相は、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを主力電源と位置づけ、洋上風力を全国に整備し、30年までに原発10基分にあたる1000万キロワットの容量を確保する計画を示している。定置式洋上風力は日本近海には適地が少なく、浮体式洋上風力にかかる期待が大きい。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.01 RCI 9日 -56.67
13日 7.55
ボリンジャーバンド +2σ 1951.7
-2σ 1544.34
ストキャススロー S%D 77.54
%D 47.14
ストキャスファースト %K 33.33
%D 47.14
ボリュームレシオ 14日 50.24
移動平均乖離率 25日 2.1 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月27日)


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