株価予想

5631 日本製鋼所

2022年8月10日 株価
始値
2,872
高値
2,890
安値
2,780
終値
2,796
出来高
947,900
5631日本製鋼所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,000
予想安値
2,600

5631 日本製鋼所の投資戦略

5631 日本製鋼所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5631 日本製鋼所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5631 日本製鋼所の関連ニュース

  • 2022/05/10 10:33
    子会社の日本製鋼所M&Eが生産した鉄鋼部材で検査不正
    子会社の日本製鋼所M&Eが生産した鉄鋼部材で検査不正があったとする社内調査結果を発表した。2022年2月下旬にM&Eの製品検査についての内部通報を受け、抜き打ちによる社内調査を実施したところ、3月下旬に、M&Eが製造する一部製品の検査において、不適切行為がなされている事実を確認した。不適切行為が確認された製品は、タービン・発電機用ローターシャフト、発電機用リテーニングリングで、顧客の要求仕様から逸脱する検査数値を記載していた。

    日本製鋼所は、特別調査委員会を設置し、2022年10月末までに調査を完了する予定。M&Eは、原子炉圧力容器部材、蒸気発生器部材、使用済燃料輸送・貯蔵用キャスク部材、一次冷却系配管材等の原子力製品を製造しているが、現時点で不適切行為は確認されていないという。不正があれば原発再稼働にも由々しき事態で、ストップ安売り気配。
  • 2022/01/05 10:32
    【注目銘柄】防衛省、レールガン(電磁加速砲)を独自開発
    防衛省が、中国の開発する極超音速兵器迎撃のために、レールガンを独自開発すると、報じられている。レールガンは電磁力を使って弾を発射する電磁加速砲で、米海軍は時速約7240キロの速度で1分間に10発を発射するレールガンを開発している。防衛省は2017年3月に電磁加速システムの研究試作機について日本製鋼所と3億2400万円で契約しており、実用化に向けて22年度予算案に65億円を計上した。
  • 2021/11/19 16:47
    【注目銘柄】GaN基板製造実証設備で4インチGaN結晶の成長を確認
    日本製鋼所と三菱ケミカルは、2021年11月19日、NEDOの「戦略的省エネルギー技術プログラム」において、2021年5月に竣工した世界最大級のGaN基板製造実証設備を使い、高品質なGaN基板の低コスト製造技術「SCAAT-LP」を用いた4インチGaN基板の量産に向けた結晶成長試験で、4インチGaN結晶が計画通り結晶成長していることを確認したと発表した。

    今後は大型実証設備で更なる実証実験を行い、高品質なGaN基板の安定供給を通じ、超高効率デバイスの実現への貢献を目指す。2022年度初頭からの市場供給を開始する予定。

    日本製鋼所の株価は0.93%安の3185円、三菱ケミカルホールディングスの株価は0.86%高の949.8円で推移している。
  • 2021/11/16 10:45
    【注目銘柄】三菱ケミカル HDと共同で、GaN(窒化ガリウム)単結晶基板の量産に向けた実証実験
    原発向け鋳鍛鋼で世界大手だが、現在は樹脂製造・加工機械などの産業機械で収益力が高い。9月中間期売上は14.1%増の2260億円、営業利益は56.5%増の160億円、純利益は59.6%増の110億円となった。受注高は、産業機械やエンジニアリング事業がともに増加しており、88.7%増の1482億円と豊富。樹脂製造・加工機械で複数の大型案件を受注している。天然ガス向けクラッド鋼管の低迷を補っている。プラスチック総合加工機械メーカーへの脱皮を目指しており、25年度までにM&Aで300億円を投資する。

    一方で、(4188)三菱ケミカル HDと共同で、GaN(窒化ガリウム)単結晶基板の量産に向けた実証実験を室蘭製作所で開始しており、2022年にサンプル出荷し、23年度以降の量産化を目指している。GaNは消費電力が少なく、約10%の消費電力の削減が期待できる次世代半導体基板。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.97 RCI 9日 -53.33
13日 -50.14
ボリンジャーバンド +2σ 3371.28
-2σ 2808.19
ストキャススロー S%D 46.44
%D 18.62
ストキャスファースト %K 0
%D 18.62
ボリュームレシオ 14日 28.77
移動平均乖離率 25日 -8.53 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方