株価予想

5631 日本製鋼所

2024年4月19日 株価
始値
3,771
高値
3,789
安値
3,663
終値
3,730
出来高
1,045,600
5631日本製鋼所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,100
予想安値
3,300

5631 日本製鋼所の投資戦略

5631 日本製鋼所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5631 日本製鋼所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5631 日本製鋼所の関連ニュース

  • 2023/06/06 10:34
    【注目銘柄】水素エネルギーの貯蔵・輸送に不可欠な水素蓄圧器と水素吸蔵合金タンク
    前回は、EVの電池部材「セパレーター」用のフィルムシート装置で世界シェア首位に注目したが、室蘭市で行われていた低圧水素配送システム実証事業で、車載型および定置型タンク設計・製造を担当した経緯があり、水素関連としても注目される。

    日本製鋼所は、水素ステーションや水素評価設備向けに高圧水素を貯蔵するための水素蓄圧器や、再生可能エネルギー由来の水素を効率的に貯蔵するための低圧で扱いやすくコンパクトな水素吸蔵合金タンクを開発している。燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーション用の鋼製蓄圧器は、使用可能回数60万回以上という世界最高レベルの耐久性を有した高圧水素容器となっている。水素吸蔵合金タンクは、片手で持ち運べる小型容器から大容量・長期間のエネルギー貯蔵用の定置型タンクまで、様々な用途に対応している。

    いずれも水素エネルギーの貯蔵・輸送には不可欠な要素で、日足チャートは赤三兵の買いシグナルを発信している。その前に十字足を連発しており、下値は固まったと見られる。3150円どころの戻り売り圧力が大きそうだが、抜けてしまえば上げ足は軽くなりそうだ。6月1日には、SMBC日興証券が投資評価「1」を継続、目標株価を3800円→4200円に引き上げているが、EVの電池部材フィルムシート装置受注が急増するとしている。
  • 2023/06/05 10:30
    【注目銘柄】EVの電池部材フィルムシート装置で世界シェア首位。原発政策が見直され、次世代半導体関連でも注目
    EVの電池部材「セパレーター」用のフィルムシート装置で世界シェア首位の日本製鋼所の評価が高まっている。日本製鋼所は北海道炭礦汽船、英アームストロング・ウイットワース社、英ビッカーズ社の共同出資により設立された兵器開発企業だったが、原子炉に使用される圧力容器鍛鋼部材、自動車向けのプラスチック射出成形機、リチウムイオン電池用のセパレーターフィルム製造装置と収益の柱が変わっている。中韓メーカーでも、セパレーターフィルムの製造装置は日本製鋼所製が多く、世界シェアは7割を超えると見られる。

    どのEVメーカーが売り上げを伸ばしても、日本製鋼所が恩恵を受ける可能性が大きい。プラスチック材料と油の混入配分比率に独特のノウハウがあるようで、中韓メーカーとの差は大きいようだ。生産能力の拡大を進めて、2024年3月期の連結業績見通しは、受注高3300億円、売上高2800億円(17.3%増)、営業利益185億円(33.6%増)、経常利益190億円(27%増)、純利益140億円(16.9%増)となる見込み。

    原発政策が見直されていることや、三菱ケミカルと窒化ガリウム(GaN)基板製造設備を完成させており、次世代半導体関連としても注目される。製造設備には日本製鋼所の高温高圧圧力容器が不可欠だった。

    26年3月期を最終年度とする中期経営計画で営業利益270億円を目指しており、過去最高益の366億円にはほど遠いが、EVの事業環境が良く、フィルムシート装置の利益率も高いため、2割高の3600円程度が見込めそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 67.55 RCI 9日 8.33
13日 68.13
ボリンジャーバンド +2σ 4012.32
-2σ 2066.18
ストキャススロー S%D 94.88
%D 86.11
ストキャスファースト %K 40.31
%D 86.11
ボリュームレシオ 14日 78.94
移動平均乖離率 25日 7.91 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月20日)


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