株価予想

4543 テルモ

2021年4月16日 株価
始値
4,057
高値
4,074
安値
4,045
終値
4,066
出来高
1,929,800
4543テルモのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,500
予想安値
3,700

4543 テルモの投資戦略

4543 テルモの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4543 テルモのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4543 テルモの関連ニュース

  • 2021/03/31 13:09
    【注目銘柄】筒先に薬液が残るデッドボリュームを少なくした薬剤投与用注射器の製造を開始
    テルモは、2021年3月31日、筒先に薬液が残るデッドボリュームを少なくした薬剤投与用注射器「FNシリンジ」の製造を開始したと発表した。注射筒本体の構造はそのままで、植え込み針を従来品の13mmから16mmと長くした新たな注射器を開発し、デッドボリュームを減少。2021年度には2000万本の生産を予定する。

    テルモの株価は12円高の3998円で推移している。
  • 2021/03/10 10:26
    【注目銘柄】米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンで7回の接種が可能な注射器を開発
    テルモが、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンで7回の接種が可能な注射器を開発し、厚労省が製造販売を承認した。3月末から生産を始める見通しで、初年度は2000万本の生産を予定する。ファイザーワクチンは当初6回接種するためには、特殊な筋肉注射用の「ローデッド品」が必要とされ、厚生労働省からの増産要請で、ニプロが月産50万本から月産数百万本への増産を目指している。

    京都の宇治徳州会病院がインスリン用の注射器で7回の接種に成功したと発表しており、ファイザーも7回分とれることを否定していない。現状ではインスリン用が優先されるが、7回接種用の注射器が開発されれば朗報。
  • 2021/02/04 20:30
    【上方修正】高付加価値品の需要回復やコスト削減効果で、通期営業利益を8.3%上方修正
    テルモは通期営業利益を900億円から975億円と8.3%上方修正した。TIS事業やニューロバスキュラー事業をはじめとする高付加価値製品の需要回復や一般管理費抑制の効果などから増益となる見通し。
  • 2020/11/05 17:14
    【上方修正】通期営業利益を5.9%上方修正
    テルモは通期営業利益を850億円から900億円と5.9%上方修正した。第2四半期の新型コロナウイルスの影響が小さく、想定を上回った。また、下期以降の医療需要の回復は8月時点の見通しより緩やかになると想定し、情勢変化に応じた費用抑制を追加で織り込んだ。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は29.3%減の418億円となった(4-6月は38%減)。

    セグメント別では、心臓血管カンパニーの利益は32.1%減の320億円(4-6月は49.2%減)。日本ではECMOなどがけん引するも新型コロナウイルスの影響で大きく減収。海外では米州ではカテーテル事業への影響が大きかった。一方、第1四半期に延期されていた症例の一部が第2四半期で行われたことから、海外で需要が回復した。

    ホスピタルカンパニーの利益は6.9%減の117億円(4-6月は1.3%減)。日本では麻酔用鎮痛剤や感染対策関連商品がけん引。海外ではアライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した。

    血液・細胞テクノロジーカンパニーの利益は32.8%増の88億円(4-6月は47.7%増)。日本では血液需要が減少。海外では成分採決装置の新ソフトウェアや新型コロナウイルスの回復期血漿の需要が増加した。

    テルモの株価は50円高の4011円で推移している。
  • 2020/08/06 19:58
    【決算】4-6月の営業利益は38%減 通期は23.2%減を計画
    テルモの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は38%減の180億円となった。心臓血管カンパニーで待機症例の延期や検査、診断の減少などによる需要減の影響を受ける一方、ホスピタルカンパニーや血管・細胞テクノロジーカンパニーへの影響が軽微に推移した。

    セグメント別では、心臓血管カンパニーの利益は49.2%減の124億円。日本ではECMO等がけん引するも新型コロナウイルスの影響が大きく減収。海外では米州と欧州でカテーテル事業への影響が大きかった。

    ホスピタルカンパニーの利益は1.3%減の51億円。日本では麻酔用鎮痛剤や体温計、紫外線照射ロボット、手指消毒剤などがけん引。海外では製薬企業との提携ビジネスが拡大した。

    血液・細胞テクノロジーカンパニーの利益は47.7%増の38億円。成分採決装置の新ソフトウェアや新型コロナウイルス感染症の回復期血漿の需要が増加した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は23.2%減の850億円とした。新型コロナウイルスの感染再拡大(第2波)の影響は不透明なため、予想には織り込んでいないとしている。

    テルモの株価は14円安の4074円で推移している。
  • 2020/05/18 15:22
    【決算】20年3月期営業利益は3.7%増 カテーテルなどが好調
    テルモの2020年3月期営業利益は3.7%増の1106億円となった。通期は2.2%増の1090億円を計画しており、計画を16億円上回った。心臓血管カンパニーのカテーテル事業やニューロバスキュラー事業が好調に推移した。

    セグメント別では、心臓血管カンパニーの利益は7.3%増の868億円。カテーテル事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」などが好調に推移した。

    ホスピタルカンパニーの利益は5.8%減の252億円。ホスピタルカンパニーの利益は11.2%減の198億円。スプレー式癒着防止剤「アドスプレー」や麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」などが順調に推移した。

    血管・細胞テクノロジーカンパニーの利益は3.9%減の150億円。グローバルで成分採決装置の新ソフトウェア導入などがけん引した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、心臓血管カンパニーで緊急性の低い症例の延期などから需要減少が見込まれる。一方、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーでは医療インフラ製品や慢性疾患向け製品が多いことから影響は限定的としている。

    テルモの株価は90円高の3742円で推移している。
  • 2020/05/07 10:39
    【注目銘柄】紫外線殺菌ロボット「ライトストライク」が、米国で新型コロナウイルスを除去する効果
    テルモが2017年1月に日本での独占販売権を取得した米ゼネックス社の紫外線殺菌ロボット「ライトストライク」が、米国で新型コロナウイルスを除去する効果が確認されたと、報じられている。紫外線を病室、手術室、器材庫などのドアノブや壁にパルス照射(断続的に照射)する装置で、院内感染の原因となる細菌やウイルスの殺菌が期待されていた。ウイルス除去効果は米国の感染症専門研究機関によって確認された。

    「ライトストライク」は米国、カナダ、欧州などで500施設以上が導入しており、手作業の消毒によらず5分から10分照射するだけで良い。テルモは広島大学病院や市立静岡病院などに納入し、20年度は20施設から問い合わせがあるとしていたが、報道では100以上の医療機関から問い合わせがあるという。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 63.59 RCI 9日 93.33
13日 54.95
ボリンジャーバンド +2σ 4563.55
-2σ 3692.15
ストキャススロー S%D 67.98
%D 68.67
ストキャスファースト %K 100
%D 68.67
ボリュームレシオ 14日 55.88
移動平均乖離率 25日 2.33 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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