株価予想

4543 テルモ

2020年5月25日 株価
始値
3,918
高値
3,921
安値
3,850
終値
3,875
出来高
1,456,100
4543テルモのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,100
予想安値
3,600

4543 テルモの投資戦略

4543 テルモの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4543 テルモのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4543 テルモの関連ニュース

  • 2020/05/18 15:22
    【決算】20年3月期営業利益は3.7%増 カテーテルなどが好調
    テルモの2020年3月期営業利益は3.7%増の1106億円となった。通期は2.2%増の1090億円を計画しており、計画を16億円上回った。心臓血管カンパニーのカテーテル事業やニューロバスキュラー事業が好調に推移した。

    セグメント別では、心臓血管カンパニーの利益は7.3%増の868億円。カテーテル事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」などが好調に推移した。

    ホスピタルカンパニーの利益は5.8%減の252億円。ホスピタルカンパニーの利益は11.2%減の198億円。スプレー式癒着防止剤「アドスプレー」や麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」などが順調に推移した。

    血管・細胞テクノロジーカンパニーの利益は3.9%減の150億円。グローバルで成分採決装置の新ソフトウェア導入などがけん引した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、心臓血管カンパニーで緊急性の低い症例の延期などから需要減少が見込まれる。一方、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーでは医療インフラ製品や慢性疾患向け製品が多いことから影響は限定的としている。

    テルモの株価は90円高の3742円で推移している。
  • 2020/05/07 10:39
    【注目銘柄】紫外線殺菌ロボット「ライトストライク」が、米国で新型コロナウイルスを除去する効果
    テルモが2017年1月に日本での独占販売権を取得した米ゼネックス社の紫外線殺菌ロボット「ライトストライク」が、米国で新型コロナウイルスを除去する効果が確認されたと、報じられている。紫外線を病室、手術室、器材庫などのドアノブや壁にパルス照射(断続的に照射)する装置で、院内感染の原因となる細菌やウイルスの殺菌が期待されていた。ウイルス除去効果は米国の感染症専門研究機関によって確認された。

    「ライトストライク」は米国、カナダ、欧州などで500施設以上が導入しており、手作業の消毒によらず5分から10分照射するだけで良い。テルモは広島大学病院や市立静岡病院などに納入し、20年度は20施設から問い合わせがあるとしていたが、報道では100以上の医療機関から問い合わせがあるという。
  • 2020/04/14 07:51
    【注目銘柄】新型コロナ患者を対象に米FDAから遠心型血液成分分離装置で緊急使用を許諾
    テルモは、2020年4月13日、4月9日に遠心型血液成分分離装置「スペクトラオプティア」が米国食品医薬品局(FDA)から、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とする緊急使用の許諾を受けたと発表した。スイスのMarker Therapeutics AG社の「D2000吸着カートリッジ」と組み合わせ、新型コロナウイルス感染症を原因とする呼吸不全で集中治療室(ICU)に入院している18歳以上の患者に使用することが条件としている。

    スペクトラオプティアは、患者の血液を専用のディスポーザブル回路に通すことで、血球と血漿に分離。回路に接続したD2000吸着カートリッジが重篤な呼吸障害につながるサイトカインを減らし、患者に血液を戻す。

    テルモの株価は26円安の3690円で推移している。
  • 2020/02/06 18:43
    【注目銘柄】4-12月期の営業利益は9.9%増 カテーテル事業などが好調に推移
    テルモの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は9.9%増の862億円となった。通期は2.2%増の1090億円を計画しており、進捗率は79%となっている。心臓血管カンパニーのカテーテル事業やニューロバスキュラー事業の好調が寄与した。

    セグメント別では、心臓血管カンパニーの利益は18.5%増の687億円。カテーテル事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」などが好調に推移した。

    ホスピタルカンパニーの利益は11.2%減の198億円。スプレー式癒着防止剤「アドスプレー」や麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」などが順調に推移した。

    血液システムカンパニーの利益は3.7%減の104億円。日本での血液センター向け製品販売や海外での成分採決装置の新ソフトウェア導入などがけん引した。

    テルモの株価は149円高の4090円で推移している。
  • 2019/08/08 19:05
    【決算】4-6月期営業利益は12.7%増の291億円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 78 RCI 9日 78.33
13日 91.21
ボリンジャーバンド +2σ 4017.77
-2σ 3097.78
ストキャススロー S%D 73.88
%D 91.84
ストキャスファースト %K 81.68
%D 91.84
ボリュームレシオ 14日 66.28
移動平均乖離率 25日 6.08 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方