株価予想

6849 日本光電工業

2020年5月28日 株価
始値
3,550
高値
3,570
安値
3,490
終値
3,565
出来高
530,700
6849日本光電工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,000
予想安値
3,200

6849 日本光電工業の投資戦略

6849 日本光電工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6849 日本光電工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6849 日本光電工業の関連ニュース

  • 2020/05/13 15:18
    【決算】20年3月期経常利益は6.4%減 21年3月期は5.7%減を計画
    日本光電工業の2020年3月期経常利益は6.4%減の148億円となった。通期は0.8%増の160億円を計画しており、計画を12億円下回った。

    国内外市場ともに増収。生体情報モニタなどが好調に推移した。人工呼吸器では、総合技術開発センタで開発したNPPV人工呼吸器と米国の日本光電オレンジメッドで開発した人工呼吸器の2種類を発売した。

    地域別では、国内市場の売上高は3.2%増の1343億円。大学病院市場が新築移転に伴う大口商談の受注もあり好調。官公立、私立病院も堅調に推移した。一方、新型コロナウイルスの影響で不要不急の訪問を自粛したことから、診療所市場やAEDの販売が鈍化した。

    海外市場の売上高は3.2%増の1343億円。欧州で新型コロナウイルス感染症患者の増加により生体情報モニタなど医療機器の需要が急増し2桁増となるなど好調に推移した。

    2021年3月期は5.7%減の140億円を計画する。新型コロナウイルスの影響で人工呼吸器や生体情報モニタの需要が高まっていることから、増産体制を構築。人工呼吸器「NKV-330」は2020年度上期に1000台の供給を目指す。また、「NKV-550シリーズ」は7月の出荷を目指す。

    新型コロナウイルスの影響では、外出禁止令などを受けた営業活動の抑制やAEDの需要減、中国における特需と収束後の反動が予想される。業績予想は、日本では第2四半期、海外では第3四半期まで影響が継続することを前提としている。

    日本光電工業の株価は15円高の3865円で推移している。
  • 2020/04/27 07:30
    【注目銘柄】人工呼吸器「NKV-550」が、新型コロナ治療機器として、製造販売承認を取得
    日本光電は人工呼吸器「NKV-550」が、新型コロナ治療機器として、製造販売承認を取得した。「NKV-550」は米国子会社のオレンジメソッドで生産しているが、通常3ー4ヶ月かかる審査を異例の4日間で取得した。富岡生産センターで、自動車や家電メーカーの協力を得ながら年間300ー400台を生産する見込み。

    日本光電は人工呼吸器「NKV-330」についても、6ヶ月で1000台の増産体制を構築している。マスク型の人工呼吸器だが、医師の判断により気管チューブに接続して使用することが可能で、軽症者向けとして想定し、国内医療機関が保有する気管挿管型人工呼吸器を重症者に振り向けることが可能となる。スイスのHAMILTON MEDICAL製の気管挿管型人工呼吸器も輸入しており、人工呼吸器不足の緩和に貢献する。
  • 2020/04/26 07:43
    【注目銘柄】NKV-550シリーズ 人工呼吸器で新型コロナに係る医療機器として製造販売承認を取得
    日本光電は、2020年4月24日、NKV-550シリーズ 人工呼吸器で新型コロナウイルスに係る医療機器として製造販売承認を取得したと発表した。NKV-550シリーズ 人工呼吸器は、自社製人工呼吸器で2019年に発売し、世界各国の医療機関に提供している。NPPV(非侵襲的陽圧換気)を行う人工呼吸器「NKV-330」と「NKV-550シリーズ」の2機種を供給できる体制になる。

    日本光電の株価は40円高の3935円で推移している。
  • 2020/04/16 07:20
    【注目銘柄】人工呼吸器「NKV-330」を増産 今後6カ月で1000台を目指す
    日本光電工業は、2020年4月15日、人工呼吸器「NKV-330」を増産すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で人工呼吸器の需要が高まっていることに対応する。自動車メーカーなどから協力を受け、日本政府とも連携しながら、今後6カ月で1000台の供給を目指す。

    人工呼吸器「NKV-330」は2019年度に発売した自社製の人工呼吸器で、国内外の医療機関に提供している。

    日本光電の株価は255円高の4000円で推移している。
  • 2020/02/03 18:51
    【決算】4-12月の経常利益は13.5%増 生体情報モニタなどが好調
    日本光電工業の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は13.5%増の81億円となった。通期は0.8%増の160億円を計画しており、進捗率は50.6%となっている。国内外市場ともに増収。生体情報モニタなどが好調に推移した。人工呼吸器では、総合技術開発センタで開発したNPPV人工呼吸器と米国の日本光電オレンジメッドで開発した人工呼吸器の2種類を発売した。

    地域別では、国内市場の売上高は7.8%増の943億円。全ての商品群で増収。特にベッドサイドモニタの新製品効果や臨床情報システムの更新商談の増加などから生体情報モニタが好調に推移した。

    海外市場の売上高は7.6%増の351億円。生体情報モニタのラインアップ拡充や販売活動の強化で、すべての地域・商品群で増収となった。

    日本光電工業の株価は70円安の3155円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.13 RCI 9日 25
13日 -37.91
ボリンジャーバンド +2σ 4323.13
-2σ 2942.66
ストキャススロー S%D 10.48
%D 20.43
ストキャスファースト %K 100
%D 20.43
ボリュームレシオ 14日 41.61
移動平均乖離率 25日 -3.39 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方