株価予想

4582 シンバイオ製薬

2020年10月28日 株価
始値
361
高値
364
安値
349
終値
354
出来高
402,500
4582シンバイオ製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
390
予想安値
310

4582 シンバイオ製薬の投資戦略

4582 シンバイオ製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4582 シンバイオ製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4582 シンバイオ製薬の関連ニュース

  • 2020/09/23 15:37
    【注目銘柄】トレアキシン液剤「RTD製剤」の製造販売承認を取得
    シンバイオ製薬は、2020年9月23日、トレアキシン液剤「RTD製剤」の製造販売承認を取得したと発表した。2021年1月から販売を開始する予定。

    トレアキシン液剤は、現行のトレアキシン凍結乾燥剤に比べて手動による煩雑な溶解作業とその時間が不要となり、患者と医療関係者の負担を大幅に減らすことができる。また、トレアキシン液剤「RI製剤」は臨床試験を実施中で、2022年下半期の承認を目指すとしている。

    シンバイオ製薬の株価は3円高の426円で推移している。
  • 2020/07/30 15:37
    【注目銘柄】「リゴセルチブ」国際共同第3相試験で必要生存イベント数に到達
    シンバイオ製薬は、2020年7月30日、抗がん剤「リゴセルチブ」のライセンサーの米コンコノバがリゴセルチブ注射剤国際共同第3相試験で必要生存イベント数に到達したと発表した。2020年第3四半期中のトップラインデータの公表を想定。入手後速やかに開示を行い、年後半の主要学会で全てのデータを発表する予定としている。

    シンバイオ製薬の株価は10円高の448円で推移している。
  • 2020/06/23 13:58
    【注目銘柄】「リゴセルチブ」米オンコノバがニボルマブ併用による臨床第1/2a相試験で症例登録を開始
    シンバイオ製薬は、2020年6月23日、抗がん剤「リゴセルチブ」のライセンサーである米オンコノバがKRAS変異を有する進行転移性肺腺がんに対するリゴセルチブ経口剤とニボルマブ併用による医師主導の臨床第1/2a相試験で症例登録を開始したと発表した。医師主導試験では非盲検、用量漸増第1相試験と、それに続く拡大第2a相試験が計画。安全性と有効性を確認する。

    シンバイオ製薬の株価は21円高の566円で推移している。
  • 2020/05/11 17:03
    【注目銘柄】「トレアキシン」製造販売承認事項に係わる一部変更承認申請
    シンバイオ製薬は、2020年5月11日、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の製造販売承認事項に係わる一部変更承認申請を行ったを発表した。

    トレアキシンは再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(再発・難治性DLBCL)を対象としたベンダムスチンとリツキシマブの併用療法の第3相試験で主要評価項目の奏効率を達成している。

    シンバイオ製薬の株価は11円高の378円で推移している。
  • 2020/03/25 16:43
    【注目銘柄】トレアキシン急速静注製剤「RI製剤」安全性確認試験の症例登録が完了
    シンバイオ製薬は、2020年3月25日、トレアキシン急速静注製剤「RI製剤」で安全性確認を目的とした試験の症例登録が完了したと発表した。今後は、本試験終了後に承認申請を行い、2022年下半期の承認取得を予定している。

    RI製剤は点滴投与時間が従来の製剤では60分かかるが、10分に短縮できるため、患者と医療従事者の負担を大幅に低減できるとしている。

    シンバイオ製薬の株価は13円高の326円で推移している。
  • 2020/03/25 08:58
    【注目銘柄】「リゴセルチブ」国際共同第3相試験で目標症例登録を完了
    シンバイオ製薬は、2020年3月25日、開発中の抗がん剤「リゴセルチブ」のライセンサーである米オンコノバが、リゴセルチブ注射剤国際共同第3相試験で目標の360症例の登録を完了したと発表した。試験は2020年下半期に主要評価項目の結果が明らかになり、年内に試験結果を発表する予定としている。

    シンバイオ製薬の株価は15円高の313円で推移している。
  • 2020/02/12 17:06
    【注目銘柄】☆「トレアキシン」 再発・難治性DLBCLの承認申請 20年中間期を予定
    シンバイオ製薬の2019年12月期経常利益は▲43億円、2020年12月期は▲51億円を計画しているが、2021年度の黒字化を目指しており、その前提条件の1つである抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の承認申請に向けて準備を進めている。

    シンバイオ製薬は2019年11月5日にトレアキシンの再発・難治性DLBCLを対象とした第3相臨床試験で、主要評価項目で良好な結果が得られたと発表した。試験の最終解析結果をまとめ、承認申請を2020年第2四半期(~2020年6月)に予定している。

    トレアキシンで追加適応症として承認申請を目指している再発・難治性びまん性大細胞型Bリンパ腫(DLBCL)は、悪性リンパ腫の中でも最も患者が多い病型。患者は高齢者が多いにも関わらず、多剤併用療法以外の選択肢がない「空白の治療領域」となっているとしている。

    再発・難治性DLBCLを対象とするトレアキシンの臨床試験では、2018年1月に病床登録を完了。2019年9月にすべての被験者の観察期間が完了。2019年11月に第3相臨床試験で主要評価項目で良好な結果が得られたと発表した。
  • 2020/02/06 15:58
    【決算】19年12月期経常利益は▲43億円 20年12月期は▲51億円を計画 研究開発や自社販売体制構築
    シンバイオの2019年12月期経常利益は▲43億円となった(前期は▲27億円)。抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の国内販売では、アステラスドイツから輸入した凍結乾燥注射剤に異物混入や外観不良があり、販売委託先のエーザイへの出荷が遅れたことから減収減益となった。

    また、販売委託先のエーザイとの契約が2020年12月に満了になるため、2018年10月から自社販売体制構築の準備を開始。2020年度上半期の全国営業組織の構築完了を目指している。さらに、再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫で2020年第2四半期に向けて承認申請の準備を進めている。

    2020年12月期は▲51億円を計画する。トレアキシンの売上が増える一方、トレアキシンの研究開発や2021年度の収益化と持続的拡大のため、自社販売体制の構築とグローバル事業展開の準備を進めるため、研究開発費と販売費および一般管理費が増加する見通し。

    シンバイオの株価は横ばいの613円で推移している。
  • 2019/11/09 09:46
    【決算】1-9月期経常利益は▲36億円
    シンバイオ製薬の1-9月期経常利益は▲36億円となった。通期経常利益は▲38億円を計画している。

    トレアキシンの国内販売でアステラス傘下のアステラス ドイッチランド GmbHから輸入した凍結乾燥注射器で異物混入と外観不良があり、出荷時期が遅延したことから売上高は33.8%減少した。また、抗ウイルス薬プリンシドフォビル導入やトレアキシン、リゴセルチブの臨床試験費用が増加した。

    シンバイオ製薬の株価は34円安の705円で推移している。
  • 2019/11/05 11:32
    【注目銘柄】抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の第3相臨床試験で主要評価項目を達成
    シンバイオ製薬は、2019年11月5日、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」とリツキシマブの併用による第3相臨床試験で主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られたと発表した。今後は試験の最終解析結果をまとめ、承認申請を2020年上半期に予定している。2021年の黒字化の条件が整いつつあるとした。

    シンバイオ製薬の株価はストップ高となっている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.39 RCI 9日 -79.58
13日 -89.97
ボリンジャーバンド +2σ 462.21
-2σ 356.3
ストキャススロー S%D 13.82
%D 6.76
ストキャスファースト %K 0
%D 6.76
ボリュームレシオ 14日 24.74
移動平均乖離率 25日 -10.32 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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