株価予想

4582 シンバイオ製薬

2021年7月28日 株価
始値
2,067
高値
2,105
安値
2,015
終値
2,020
出来高
1,451,700
4582シンバイオ製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,300
予想安値
1,700

4582 シンバイオ製薬の投資戦略

4582 シンバイオ製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4582 シンバイオ製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4582 シンバイオ製薬の関連ニュース

  • 2021/06/07 15:00
    【注目銘柄】大幅高 米キメリックスの抗ウイルス薬で天然痘治療薬として米FDAから承認取得を材料視
    シンバイオ製薬は、2021年6月7日、米キメリックス社が6月4日、米FDAから天然痘の治療薬として成人及び新生児を含む小児患者を対象に、抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル(」の錠剤及び経口剤の承認を取得したと発表した。今後は国家的な準備を支援するための調達契約に向けて米保健福祉省の生物医学先端研究開発局と交渉を進めるとしている。

    シンバイオは、2019年9月にキメリックスから「ブリンシドフォビル」で天然痘の予防・治療を除く全ての適応症を対象とした全世界での独占的開発・製造・販売権を取得。造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を対象とするグローバル開発を進めている。

    シンバイオの株価は本日14.8%高の2250円と大幅に上昇している。
  • 2021/05/13 16:34
    【決算】1-3月の経常利益は▲2.08億円(前年同期は▲9.91億円)
    シンバイオ製薬の2021年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲2.08億円となった。通期は13.5億円を計画している。

    エーザイから自社販売に移行したことなどから売上高は157.6%増の14億円と大幅に増加。第2四半期は3月23日に承認となったr/r DLBCLの適応追加による売上増加が見込まれるとしている。

    シンバイオ製薬の株価は51円安の1171円で推移している。
  • 2021/03/11 08:54
    【注目銘柄】抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤 小児のアデノウイルス感染症を対象とした第2相臨床試験開始へ米FDAに治験許可申請
    シンバイオ製薬は、2021年3月11日、小児を対象としたアデノウイルス感染症に対する抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤で第2相臨床試験を開始するため、米FDAに治験許可申請を行ったと発表した。

    空白の治療領域でアンメットメディカルニーズの高い播種性アデノウイルス感染症と免疫不全状態でのアデノウイルス感染症を対象に米国と英国を中心とした国際共同第2相臨床試験を開始。試験の進展で得られた有効性と安全性に関する治験に基づき、造血幹細胞移植後のマルチウイルス感染症への対象領域拡大と腎臓移植を含む臓器移植分野などの対象領域拡大の可能性を追求することで、事業価値の最大化を図るとしている。
  • 2021/02/22 15:01
    【注目銘柄】「トレアキシン」 再発又は難治性DLBCLを対象とする第3相試験で有効性を示す結果
    シンバイオ製薬は、2021年2月22日、再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(再発又は難治性DLBCL)を対象とする抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」と「リツキシマブ」の併用による第3相臨床試験の結果を発表した。

    有効性評価結果は、奏効率76.3%、完全寛解率47.4%。全生存期間の中央値29.2ヶ月で、今回の主要な試験結果は優れた有効性を示すものとしている。
  • 2021/01/28 12:44
    【注目銘柄】抗がん剤「ベンダムスチン」「リゴセルチブ」の新規適応症の探索で東京大学医学研究所と共同研究契約を締結
    シンバイオ製薬は、2021年1月28日、東京大学医科学研究所と抗がん剤として開発中の「ベンダムスチン」「リゴセルチブ」の新規適応症の探索で共同研究契約を締結したと発表した。様々な腫瘍細胞等を用いた解析等を行い、従来認知されていた作用以外の薬理作用の検討や他の既存薬との組み合わせにより得られる薬理作用の解析を行う。

    シンバイオ製薬の株価は40円高の858円で推移している。
  • 2020/09/23 15:37
    【注目銘柄】トレアキシン液剤「RTD製剤」の製造販売承認を取得
    シンバイオ製薬は、2020年9月23日、トレアキシン液剤「RTD製剤」の製造販売承認を取得したと発表した。2021年1月から販売を開始する予定。

    トレアキシン液剤は、現行のトレアキシン凍結乾燥剤に比べて手動による煩雑な溶解作業とその時間が不要となり、患者と医療関係者の負担を大幅に減らすことができる。また、トレアキシン液剤「RI製剤」は臨床試験を実施中で、2022年下半期の承認を目指すとしている。

    シンバイオ製薬の株価は3円高の426円で推移している。
  • 2020/07/30 15:37
    【注目銘柄】「リゴセルチブ」国際共同第3相試験で必要生存イベント数に到達
    シンバイオ製薬は、2020年7月30日、抗がん剤「リゴセルチブ」のライセンサーの米コンコノバがリゴセルチブ注射剤国際共同第3相試験で必要生存イベント数に到達したと発表した。2020年第3四半期中のトップラインデータの公表を想定。入手後速やかに開示を行い、年後半の主要学会で全てのデータを発表する予定としている。

    シンバイオ製薬の株価は10円高の448円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.17 RCI 9日 10
13日 12.09
ボリンジャーバンド +2σ 2614.45
-2σ 1455.59
ストキャススロー S%D 34.18
%D 48.34
ストキャスファースト %K 20.59
%D 48.34
ボリュームレシオ 14日 40.78
移動平均乖離率 25日 -5.56 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月28日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方