株テーマ:防衛(機器調達・武器輸出) 防衛御三家の関連銘柄

防衛省との関係や、実際に取り扱う防衛機器とは関係なく、地政学リスクが高まった場合に物色される定番銘柄。業績とも関係なく、短期資金の気分次第で乱高下する。特に値動きが激しいのは細谷火工、豊和工業、石川製作所。北朝鮮の化学兵器を意識して防毒マスク関連も物色されることがある。米国にはボーイング、ロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマン、レイセオンなど、筋金入りの軍事企業が存在するが、日本企業とは比較にならず、値動きに着目したマネーゲーム専用銘柄と割り切る必要がある。北朝鮮が電磁パルス攻撃に言及したことで、電磁パルス関連も物色の輪に入っている。

陸海空自衛隊装備に関わる防衛関連株。艦船、航空機は三菱重工を筆頭に大手造船重機メーカーが独占。2009年4月、北朝鮮は人工衛星打ち上げと称して、長距離弾道弾「テポドン2号」を発射態。日本は、日本海のイージス艦とパトリオットの迎撃態勢を取り、政府による破壊措置命令も発動された。北朝鮮は「破壊は戦争行為」として恫喝するが、迎撃の成否を問わず、日本上空をミサイルが飛翔することは、防衛論議に拍車をかけた。中国は2013年11月に尖閣上空に防空識別圏を設定し、南シナ海でも、フィリピン、ベトナムと領海を巡る紛争を度々起こしている。2014年以降は、中国軍機が海上自衛隊や米軍の哨戒機に異常接近するなど、挑発を繰り返している。(画像:陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊)

防衛御三家 関連銘柄

防衛御三家 関連テーマ

防衛(機器調達・武器輸出)
防衛機器調達額上位企業 機関銃・火砲 砲弾・機雷 航空機 護衛艦・潜水艦 戦車・装甲車 電磁パルス 武器輸出解禁 防衛御三家 防衛システム 防護マスク・防護服 ミサイル

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方