株価予想

3782 ディー・ディー・エス

2020年11月27日 株価
始値
245
高値
249
安値
245
終値
249
出来高
416,300
3782ディー・ディー・エスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
280
予想安値
210

3782 ディー・ディー・エスの投資戦略

3782 ディー・ディー・エスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3782 ディー・ディー・エスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3782 ディー・ディー・エスの関連ニュース

  • 2020/09/25 15:01
    【注目銘柄】「EVE MA」「Themis」の販売で日立とOEM契約
    ディー・ディー・エスは、2020年9月24日、日立と「多要素認証基盤EVE MA」と「万能認証基盤Themis」の販売でOEM契約を締結したと発表した。日立はこれまで「EVE MA」を販売していたが、OEM契約で「EVE MA」「Themisの顔認証、ワンタイムパスワード認証、IDマネージャー」が日立ブランド製品としての取扱となる。

    「EVE MA」「Themis」は自治体や中央官庁、企業向けに坦懐する認証プラットフォームで、日立と公共機関をはじめとした様々な分野で連携を強化する。

    ディー・ディー・エスの株価は23円高の312円で推移している。
  • 2020/09/15 08:22
    【注目銘柄】三菱電機インフォメーションシステムズとの販売契約で、認証契約が増加
    「多要素認証基盤 EVE MA(イヴエムエー)」、「万能認証基盤 Themis(テミス)」などの累計出荷本数が、112万ライセンスに到達し、契約自治体数が382自治体に達した。新型コロナの感染拡大による社会のデジタル化で、テレワークの導入が増え、確実に本人確認がおこなえる多要素認証がセキュリティ対策で増加している。

    GIGAスクール構想により、ログイン認証需要が増えたことや、テレワークで需要が急増したウェブ会議システム「ZOOM」のユーザー認証に対応したことも追い風となっている。「Themis」はパソコンなどにログインする時に、指紋認証に加え、QRコードでも認証が可能で、キーボード操作に拙い児童でも簡単に操作できるため、学校への導入はさらに進みそうだ。三菱電機インフォメーションシステムズと販売契約を締結しており、販売ルートは拡大している。
  • 2020/08/26 09:38
    【注目銘柄】光学式指紋センサ開発会社を子会社化
    ディー・ディー・エスは、2020年8月25日、シンガポールの光学式指紋センサ開発のMMTを子会社化すると発表した。取得価額は4.78億円で、株式の55%を取得する。完了は2020年8月28日。

    これまでの事業範囲である指紋認証アルゴリズムの開発とそのライセンス事業から、新規事業範囲として指紋認証アルゴリズム搭載センサの生産と販売で一貫した半導体事業を行い、事業拡大を目指す。

    MMTの2020年6月期の業績は当期純利益は▲1億円、純資産は▲1.67億円となってる。

    ディー・ディー・エスの株価は8円高の298円で推移している。
  • 2020/08/21 15:01
    【注目銘柄】教育現場で利用するPCセキュリティと利便性強化で日本HPと協力
    ディー・ディー・エスは、2020年8月20日、日本HPと教育現場で利用するPCのセキュリティと利便性強化で協力すると発表した。

    ディー・ディー・エスの多要素認証ソリューション「Themis」と日本HPのGIGAスクール構想に対応する「HP Chromebook 11A G8 EE」「HP Chromebook x360 11 G3 EE」を連携し、児童生徒へはQRコードをカメラにかざすだけでログインを、教職員には重要データの漏洩防止が期待できる顔とパスワードなどによる2要素認証を提供する。また、「Themis」はWindowsOSにも対応しており、日本HPの「Windows10 Pro Education」を採用するモデルにも対応する。

    GIGAスクール構想に向けた各自治体の対応をサポートするとしている。
  • 2020/08/14 17:26
    【決算】中間期経常利益は▲1.17億円(前期は▲1.01億円)
    ディー・ディー・エスの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲1.17億円となった(前期は▲1.01億円)。通期は3.54億円を計画している。

    主力のクライアント・サーバーシステムEVEシリーズ・万能認証基盤Themisと指紋認証機器UBFのバイオ事業は、テレワークの増加による追加購入を数多く受注するなど計画通りに推移した。

    マガタマ・FIDO事業では、アップル社のFIDOボードメンバーとしての参画があった。iOS版safariのFIDO2がサービス員に至っておらず収益貢献はない。β版を使用したサービス化への準備を進め、年度内のサービス化を目指す。

    海外・アルゴリズム事業では、海外販売会社の売上増加が顕著化するも、センサーメーカーのスマホ組み込みに向けたテストを実施中で、量産採用の発表には至っていない。予定通りに受注できるよう努力するとしている。また、アルゴリズムを提供するビジネスモデルから、アルゴリズムを含む指紋認証センサーを提供するビジネスモデルへの転換を図るとしている。

    ディー・ディー・エスの株価は5円高の279円で推移している。
  • 2020/05/08 20:24
    【決算】1-3月の経常利益は▲1.27億円(前期は▲0.63億円)
    ディー・ディー・エスの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲1.27億円となった(前期は▲0.63億円)。通期は3.54億円を計画している。

    主力のクライアント・サーバーシステムEVEシリーズ・万能認証基盤Themisと指紋認証機器UBFのバイオ事業は、テレワークの増加による追加購入を数多く受注するなど計画通りに推移した一方、大型案件受注による前年度には及ばなかった。

    マガタマ・FIDO事業では、iOS版safariのFIDO2対応がリリースされておらず収益貢献はない。β版を使用したサービス化への準備を進め、年度内のサービス化を目指す。

    アルゴリズム事業では、スマホベンダーとセンサメーカーでの組み込みテストが順調に推移。計画通りに量産受注できるようセンサメーカーの支援を継続する。

    新型コロナウイルスの影響では、大規模な展示会や販売パートナーによる展示会などが中止になるも、テレビ・電話会議システムによる顧客との打ち合わせやテレマーケティング活動の増強などを行い、現状では軽微としている。

    ディー・ディー・エスの株価は4円高の237円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.69 RCI 9日 -7.92
13日 -67.99
ボリンジャーバンド +2σ 329.7
-2σ 244.06
ストキャススロー S%D 20.28
%D 8.05
ストキャスファースト %K 41.18
%D 8.05
ボリュームレシオ 14日 28.94
移動平均乖離率 25日 -8.87 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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