新着ヘッドライン
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日本商業開発は、土地オーナーから土地を購入・貸借し、年金基金などの運用資金に投資機会を提供する不動産私募ファンドの運営やテナントへの転貸、コンサルティングなど土地のみを対象とした不動産事業を展開している。 投資対象地域は当面の人口増加が見込まれ、人口が集積している首都圏・関西圏・名古屋市などの中核都市。不動産市場は日銀の量的緩和継続と2020年の東京五輪開催決定により都心のマンション・住宅などの...
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日本は、2014年11月17日、7-9月期の実質GDP成長率を0.4%減、年率換算で1.6%減と発表した。GDPの60%を占める個人消費は0.4%増。夏場の天候不順や物価の上昇などが重荷となった。設備投資は0.2%減。生産の遅れにより稼働率が低下した。住宅投資は6.7%減、公共投資は予算執行の前倒しで2.2%増、輸出は1.3%増、輸入は0.8%増だった。 米国は2014年10月20日、7-9月期の実質GDO成長率は年率換算で3.5%と発表した。GDPの70...
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欧州中央銀行(ECB)は、2014年12月4日、政策金利を0.05%に据え置いた。ECBドラギ総裁は、ユーロ圏の景気に「勢いが弱っている」とし、国債を買い入れて市場に資金を供給する量的緩和について「来年初め」と述べた。ウクライナ危機などの地政学的な要因などを背景に、ユーロ圏の景気下振れリスクが大きく、経済成長の鈍化や物価低迷によるデフレに対応する。なお、ECBは2015年の実質GDP成長率予想を1.6%から1%に、物価上昇率は...
NTTと島津製作所、積水ハウスは、2014年12月4日、念じるだけで家電などの操作が可能で、感情・情動の状態を介助者などに伝達できる技術を開発したと発表した。従来は専用の訓練が必要だったが、手が少し動く人なら訓練なしに使用できる。2020年頃の実現を目指す。 自宅などで利用可能な小型の携帯型脳活動計測装置を開発。脳情報や環境情報などを装置やセンサーで取得し大規模データとして解析。日常的な動作やコミュニケー...
コマツはインドに油圧ショベルの新工場を建設するもよう。日本経済新聞が報じた。投資額は約34億円。2015年4月に生産を開始し2017年にフル稼動を目指す。生産能力は年2500台。 インドでは道路や鉄道などインフラ整備向けを中心にショベルの需要増が見込まれており、現地企業への委託や合弁から完全子会社での生産に切り替える。インドでの油圧ショベルシェアは日立建機が約40%、コマツが約20%。 {コマツ インドに油...
- ケーズHD CBで300億円調達
- 水素燃料 価格引き下げへの取組
- 12月の主な株式分割銘柄
- タカラトミー 米TPGと提携解消
- 新日鐵・神戸製鋼 相互持ち合い株を売却
- セイコーエプソン フィリピンに新工場建設
- オムロン インドネシアに100億円投資
- ソフトバンク タクシー配車アプリに出資
- クボタ 日本とタイに新開発拠点
- 【新規上場】データセクション
- 新日鐵やJXエネ 豪で石炭鉱区開発
- 王子HD 中越パルプの出資比率拡大
- 大塚HD 米アバニア社を買収
- 香港デモ 発起人が警察署に出頭へ
- 【東レ】炭素繊維事業の成長
- 為替感応度一覧 2014年度
- 日本国債 Aa3からA1に格下げ
- アイロムHD エイズ予防ワクチンで安全性を確認
- カイオム エボラ抗体作製に成功
- 東急不HD 14~16年に8200億円投資
- 【J-TEC】再生医療製品開発
- 【新規上場】U-NEXT
- 原油価格変動が業績に与える影響
- 三井物産 タイで熱電併給事業
- 良品計画 ROE15%への出店計画
- 【川崎重工業】水素チェーン構築へ
- iPS細胞 研究成果一覧
- エボラ出血熱 感染拡大
- 新日鐵・住友商事 ブルネイで油井管供給
- 富士電機 シンガポール低圧配電メーカー買収
