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株式マガジン
注目銘柄は、割安株、成長株、テクニカル注目銘柄など、会員向け情報の一部(推奨銘柄を除く)を掲載。

本日のキーワード

  1. 農業機械
  2. 米(コメ)
  3. TOPIXコア30

注目銘柄30

5401 新日本製鐵

6751 日本無線

7826 フルヤ金属

6702 富士通

5563 日本電工

9104 商船三井

8411 みずほ FG

3315 三井鉱山

5631 日本製鋼所

7955 クリナップ

2371 カカクコム

5019 出光興産

9984 ソフトバンク

4543 テルモ

1808 長谷工コーポレ..

5566 中央電気工業

8113 ユニ・チャーム

8058 三菱商事

6923 スタンレー電気

7276 小糸製作所

8058 三菱商事

4519 中外製薬

4062 イビデン

8697 大阪証券取引所

4403 日油

7267 本田技研工業

8874 ジョイント・コ..

5563 日本電工

3405 クラレ

5471 大同特殊鋼


推奨銘柄実績

(直近30銘柄)

5707 東邦亜鉛 +11%
4519 中外製薬 +13%
1802 大林組 +28%
6501 日立製作所 +20%
9104 商船三井 +40%
6367 ダイキン工業 +23%
8830 住友不動産 +50%
9984 ソフトバンク +5%
8306 三菱UFJ.. +26%
3407 旭化成 +2%
5401 新日本製鐵 +9%
6506 安川電機 +8%
5002 昭和シェル.. +25%
5631 日本製鋼所 +29%
7201 日産自動車 +4%
4005 住友化学 +1%
3101 東洋紡 +2%
1808 長谷工コー.. +3%
9984 ソフトバンク +7%
8058 三菱商事 +10%
6301 コマツ +1%
7202 いすゞ自動車 +7%
7203 トヨタ自動車 +3%
5541 大平洋金属 +2%
5563 日本電工 +1%
2768 双日 HD +6%
5713 住友金属鉱山 +3%
5471 大同特殊鋼 +1%
7272 ヤマハ発動機 +13%
8868 アーバンコ.. +32%
2008/5/17 現在

上昇率は推奨時株価からその後高値で表示しています。推奨銘柄の目標株価、ロスカットはログイン後の推奨銘柄リストでご確認下さい。

5/16(金) 注目銘柄メール配信サービスはこちらから(無料)

5401 新日本製鐵

銘柄診断


新日本製鐵トヨタとの鋼板値上げ交渉が決着間近との観測で、上げ幅を拡大。卸・加工会社向けの薄板鋼板も7月から12%値上げとされており、原料高を着実に転嫁している。パラボリックが陽転したほか、信用取組が1.77倍に好転。買い残は3月ピークから半減の5000万株台となっている。信用倍率2倍割れは極めて希な水準で、需給関係の良さも見直されてきた。



5/15(木) 注目銘柄メール配信サービスはこちらから(無料)

6751 日本無線

銘柄診断


日本無線今期業績見通しを好感したが上げ一服。PER8倍台(予想1株利益32.65円)・PBR1倍割れと株価に割安感、水準訂正の動きは継続しそうだ。徹底的に押し目買い。09/3月期連結業績は売上高1310億(前期比0.6%減)、営業利益47億円(同16.6%増)、経常利益47億円(同33.2%増)、純利益45億(同33.3%増)予想。中期経営計画の最終年度に当たり急激な円高等を理由に今期の売上高を1340億(中計目標)→1310億、営業利益を66億(同)→47億に引き下げたが中計目標に向け邁進。

7826 フルヤ金属

銘柄診断


フルヤ金属レアメタルの製造販売。6月本決算の第3四半期決算を発表。進捗率は営業利益73.6%、純利益84.1%。売上が38.4%に留まることから、収益性の高い貴金属リサイクル部門が相当稼いでいるようだ。白金・イリジウム・パラジウム・ロジウム・ルテニウムなどの仕入れに安定的な独自ルートを持ち、高付加価値の工業用金属製品に仕上げるニッチ企業。JASDAQで、売買高が少ないのが難点だが、成長性は折り紙付き。


『選べる外貨』誕生!

5/14(水) 注目銘柄メール配信サービスはこちらから(無料)

6702 富士通

銘柄診断


富士通今期見通しが7%増益となったことで、見直し買いが入っている。三菱UFJ証券は投資評価を「3→2」へ引き上げ、目標株価を900円としたこともフォローとなっている。株価の持続性はともかく、こういう上昇を見せつけられると、決算を控えた銘柄は売り込みにくいムードとなる。大企業中心に時価総額ベースでは7割の決算を終え、今期予想が7期ぶりの減益が確実視されており、増益企業の選別が鮮烈。

5563 日本電工

銘柄診断


日本電工第1四半期決算(本決算は12月)で発表と同時に、中間期・通期業績を上方修正。原料マンガンの高騰にも拘わらず、製品価格への転嫁に自信を示しており、連続最高益更新が確実になっている。PERが15倍に接近しているため、割高感から空売りが入りやすく、決算発表後も貸株残高が増え続けている。癖の悪い株で捕まえにくい面があるが、買い戻しエネルギーはまだ出尽くしていないようだ。


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